昨日の松代温泉の記事 を書きながら
群馬の温泉ストックが無いってどういうことぉーー!?ヽ(`Д´)ノ
と、自分のふがいなさに腹が立ったでおじゃる☆。
と言っても、書いてない温泉が一つも無いわけでは無く・・。
数えてみればかなりの数は残っているものの
1本の記事にするほどの画像がないとか。
あとは、ホニョラララ・・・・・・。
そうそう!そうなのよ。
書いてない温泉の半分は画像が無い。
残りの半分は、自分自身がもう一度行きたいとは思わない。
だからおじゃる☆ブログに書かれている温泉は
けなしていない限りは(←たまにはそういう事もある)
そこそこ自信を持ってお勧めしている・・はず(爆)。
なので、どうぞみなさまも安心してお出かけなさってね♪
とそんな事は置いといて。
昨日は暑さもだいぶしのぎやすくなってきたし
久しぶりに温泉でも行くかぁ♪と、急きょ計画を立てたの。
赤城のアウル でランチして、伊香保で温泉に浸かり
道の駅こもちで野菜を仕入れて帰る。
おお!!完璧~~~~ヽ(^。^)ノ(笑)
前橋市だけど赤城IC近くのcafe アウルを目指すには
赤城の南面道路を通るのが近道。
でもこの道はおじゃる☆にとって、とっても誘惑の多い道(爆)。
第一関門の、とんとん広場 。
分厚いポークステーキや涎もののジューシー福豚とんかつが
次々と脳裏に浮かぶが、なんとかその誘惑を振り切って通過!
第二関門の香港茶廊 も。
今日は中華な気分ではなかったので
こちらはさほどの苦労もなく素通り。
しかし・・目的地のアウルまではこの時点でまだやっと半分ほどの道程。
馬事公苑入口の信号が赤だったがゆえに、おじゃる☆の辛抱は限界(爆)。
限界だったのは、辛抱ではなすきっ腹だったという説もあるが・・。
とにかく、信号待ちをしている間に
右に曲がれば、桑風庵にささや他、蕎麦の名店が建ち並ぶ蕎麦街道。
左に曲がれば、オサレなお店で美味しいハンバーグのLES BAUX(レ・ボゥ)。
まっすぐ行けば、赤城ICを過ぎて健康野菜のcafeアウル・・・。
と、いろんなお料理が頭を駆け巡り、信号が青になった瞬間に
プリ子は勝手に左に曲がっていたのよ。
と言う事で、美味しいハンバーグをいっただっきまーーすヽ(^。^)ノ
(画像は使いまわし)
ムシャムシャムシャ♪
美味しいハンバーグを食べながら考えた。
アウルに行く必要が無くなってしまった以上
温泉もなにも伊香保まで行く理由はもはや無い(爆)。
それよりも、あっという間に9月になってしまい
残すところ期限が3カ月となった
自遊人の温泉パスポートを消化する事の方が重要。ヽ(^。^)ノ
幸いな事に、今日は温泉パスポートを持っている( ̄ー ̄)ニヤリ
そしてレ・ボウからなら10分ほどで行ける場所に一軒♪
川沿いのぬる湯炭酸泉となれば、当然心配なのはアブ!!
弁慶氏より、滝沢のアブ祭りの情報も聞いていたし(爆)。
だけど、さすがにもうピークは過ぎただろう・・と、取りあえず行ってみた。
上州赤城温泉郷
滝沢温泉 滝沢館
HP
〒371-0202 群馬県前橋市粕川町室沢滝沢241
TEL 027-283-5711(代) FAX 027-283-5851
日帰り入浴
料金 600円
時間 10時半~15時(受付終了)
今回は自遊人の温泉パスポート、土日半額利用で300円
玄関口に燦然と輝く『日本秘湯を守る会』の提灯。
滝沢館さんにお邪魔するのは、2回目。
前回は確か湯めぐりを始めて間もないころの冬だった。
畳敷きのフロントは、高級感が漂ってとっても好き。
ここのご主人(若旦那さんなのかな?)は、誰に対してもそうなのか
それとも日帰り客だけに対してそうなのか、わからないけど
客商売には向かないだろう・・と思うくらいに
愛想が無いというかすっとぼけてるというか・・(爆)。
だけどそれも慣れてくると愛嬌に感じる、不思議なキャラ。
あ、入浴したのは2回目だけど、それ以外にも断られてるの(^_^;)。
そんなご主人のキャラには関係なく
館内はレトロモダンで秘湯の会のお宿らしい素敵さてんこ盛り。
湯上りに休憩できる囲炉裏端の座布団が乱れているのは
日帰りのお客様が次から次へと利用なさるから。
細い山道を下って来て、一軒宿の敷地に停まる車の数を見た時には
ちょっと躊躇ったというか・・断られるのを覚悟したくらい混んでいたもんね。
でも、玄関口で一組、この休憩所でも一組とすれ違い
履物を履き替えて、外階段を降りた先のこの浴室棟に着いたときには
女湯に先客さまはお一人だけ。
男湯の方からはずいぶん賑やかな声が聞こえていたので
脱衣所への入り口には、事務機器的な無料ロッカーがあります。
ログハウス風の脱衣所は木製棚に藤の籠、木の風合いが心地よい。
そしてこの時期やはり、問題はアブですが
なんと御親切に、ネット付き、アブ除けの帽子まで用意されていた!!
よし!!と確認。
万一の時はこれを被ろうヽ(^。^)ノ
先客さんに声をかけると、アブはほとんどいないとの事なので安心して露天に出る。
露天風呂もこんな感じ。
アブ除けの蚊帳がつられて、アブ対策バッチリ(^_-)-☆
でも、先客さんおおっしゃる通り
アブは1匹だけときどき飛来して
その時だけちょっと戦闘態勢を整える
(ただ単にキョロキョロする(・_・ 三・_・))
必要があるけど(笑)
前回の記事でブ~垂れた覚えのある
下ネタ系の湯口は今も健在(爆)。
まぁ、折れるとかしない限り
今後もこれを取り換える事はないでしょう。ヽ(;´ω`)ノ
しかし、前回と著しく変わったところが一ヶ所!!
あ、蚊帳も前回は無かったけどね・・。
それは冬でアブがいなかったからかしらね(笑)。
蚊帳以外で大きな変化と言えばこれ!!(^_-)-☆
お一人様サイズの源泉壺湯!!
元からある大きな湯舟は、源泉温度24度ゆえの加温循環。
これはまぁ致し方ない、24℃じゃ客が来ないからね。
でもせっかくの炭酸泉なのに、加温されて
源泉の良さが全く分からなくなっちゃって
勿体ないというか物足りないというか‥そんな風に感じていたの。
そしたらなんと!!
いつだったか小さな源泉風呂が新設されたと聞いて、そりゃ喜んでねぇヽ(^。^)ノ
それじゃさっそく再訪しようと思ったら、男湯のみだっていうじゃない。
悔しいから旦那には黙っておいたわよ(爆)。
そして、この春ついに女湯にも源泉壺湯が完成♪
ほんっとうに!!!
素晴らしいわぁーーーーーー!ヽ(^。^)ノ
竹筒を伝って流れ込む冷たく新鮮なシュワシュワ炭酸泉♪
飲んでもシュワシュワ~~~!
そして時折鉄くさい♪ ( ̄皿 ̄)うしししし♪
赤く染まった湯舟の内側に、金色の細かい湯の花が舞うのが見えるかしら?
9月の風はちょっとだけ素肌に冷たくて
冷鉱泉を堪能するにはギリギリだけど
加温湯でしっかり温まり、そして冷鉱泉で引き締める・・。
あーーーーーーー!!
極楽ぅーーーーーーヾ(´▽`*;)ゝ"
湯舟から溢れた冷鉱泉が、加温した大きな湯船にこぼれないように
ゆっくりと浸からなくてはいけないのよ。
そうしないと加温湯が一気に冷めてしまうからね( ´艸`)。
そしてこの壺湯、もちろん魅力は冷たさだけではなくってよ!
すっごい・・・・・・・Σ(・ω・;|||。
せいぜい1分半~2分ほどでこの泡アワ・・。
腕だけじゃない!
足もお腹も・・背中にもぞもぞと伝いのぼって来る感じ♪
これってさぁ・・・。
こないだの、つまごい館も泡が付いたわよ・・。
それ以上に群馬で泡アワと言えば、金湯館だし、旅館峰もあるし・・。
長野の有乳湯も、大分のラムネ温泉もすごかった。
だけどこれって・・・・・・。
おじゃる☆の中では、ちょっと最強の部類に入ると思う!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
惜しいのは、温度が低すぎて
夏場しか心の底から楽しめないという事だけど・・。
9月でもちょっと鳥肌立ったし(笑)。
とにかくこの壺湯ができて、滝沢館さんの評価は3倍に跳ねあがりました。
あ、おじゃる☆の個人的評価ですけどね(爆)。
これで通常日帰り入浴料600円なら
自遊人なんてあてにしないでも、普通に通いたいわ!
いえ、通うわよーーーー!!ヽ(`Д´)ノ
とりあえず、まだ行ったことのないあなた!
他県の温泉マニアも温泉にあまり興味のない群馬県民も!!
一度行ってみることとお勧めするわぁーーーー!!ヽ(`Д´)ノ
(できたら9月中の暖かい日にね・・(^_^;))
源泉名 滝沢温泉 滝沢の湯(?) 掘削自噴
泉質 カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、炭酸水素塩冷鉱泉
ちなみに内風呂もあるけど、ここの魅力は露天にあり!!
あ、露天にもカランはあるのよ、2つ。
シャンプー類も備え付け。
露天と洗い場の間もしっかり蚊帳で虫除けされてるので安心です(^_-)-☆
そろそろぬる湯より熱湯かしら?
海水よりも塩泉の恋しい、今日この頃(笑)。
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