さて、たまりにたまった湯めぐりネタ。
順番通りに、白馬から書こうか・・。
それとも、旬なところで、昨日の野沢か・・?
と考えてたら・・。
唯一のリクエストが『みなかみ』でした(笑)。
みなかみねぇ(^_^;)
なかでも特に“ここ”だけなんじゃない?www
では、リクエストにお応えいたしましょう(^_-)-☆
群馬の中でも、特に怪しい温泉として名を馳せる、釈迦の霊泉。
ガンが消えるとか、御神水とか・・・。
赤城総本家とはまた別の意味で怪しいww
みなかみICを降りたら、突き当りの小仁田の信号を右折。
でも、看板には左折と書いてあったのね・・。
まぁ、どちらからでも行けるのだわ。(^_^;)
ここ、ちょっと前までは、怪しい上に
立ち寄り料金が2000円と、馬鹿高かったので
これまでお邪魔することが無かったのだけど
目指す群馬の全温泉地105ヶ所も
残り少なくなってきた(あと20くらい?)ので
この日は群馬北部(水上方面)に残る3ヶ所を
一気に攻めようと目論んだのであーーーる。(^^)v
月夜野から県道61号線、奥利根湯けむり街道を
水上方面に進むたびに、ちょっと畏敬の念を抱きながら
横目で眺めて・・スルーしてきた(笑)この看板・・・。
上牧方面からだと県道を右折。
曲がってすぐに、ガード下をくぐる。
この道は私道らしいのだが
つい最近、川場からみなかみに抜けようと山越えしてきたら
ちょうど画像真ん中に見えるカーブミラーのところ・・。
あそこに右手から降りてきたのだ・・。
まさか釈迦の霊泉の私道に出るとは(^_^;)・・驚いた・・。
県道からは約3キロ入るのである。
仏神道教会ですって。
異界への入口のようであります。
誰もいないだろうと思ったら
ここで既に1台の車とすれ違った。
入浴客でありましょうか?
ちゃんと舗装はしてあるが、緑に囲まれ自然豊かな小道。
途中ところどころに自然では無い物が建っています。
ここは、仏舎利塔。
『中に多くの神々が集まっておられますので中には入れません』。
塀が延々と続く、立派な施設であります。
そして突き当りの門をさらに進んだ奥に
目指す温泉施設がありました。
奈女沢温泉 釈迦の霊泉
HP
住所:群馬県利根郡みなかみ町上牧3768
TEL: 0278-72-3173
日帰り入浴
料金 1000円
※H24年10月31日までは
みなかみ町の湯めぐり手形を利用すると
700円で入浴できます♪ 詳しくはこちら ヽ(^。^)ノ
利用時間9時~16時
━─━─━─━─━─
休日の昼前で車が7~8台。
見ると県外車がほとんど。
御神水を求めて遠路はるばる
お越しになる方々がいらっしゃるというのは
誇大広告ではないようだ。
建物に近づくと、効果があるとされる
病気の数々が列記されている。
この時も、たくさんの御神水の箱を
車に積み込む年配のご夫婦の姿をお見かけした。
実際の所は、半信半疑・・・。
お水飲むだけで、病気が治るなんて・・ねぇ(^_^;)。
玄関を外側と内側からパチリ♪
内部は正面左手に、ロビーがあり
この廊下の小窓で受付を済ませる。
まずは、湯めぐり手形を購入し、500円+700円。
手形の対象施設、行きたいお宿は全部入浴済みなので
自遊人で忙しいこの秋までに、再び利用することはまずないであろうと
1枚だけの記念購入にとどめ、もう一人分は普通に1000円(笑)。
係りの方(?)は、普通に良い感じで、ポイントカード下さいました。
ポイント10個(だったかな?)たまると1回無料で入浴できるんだって。
他の方の口コミなどを読むと、このあと御神水の効能についての
あれやこれやのご説明などがあるらしいのだけれど
たまたまこの時は、深刻な御様子のご夫婦さんがいらっしゃり
係りの方は、『詳しくはホームページを見てね!』という言葉だけ残して
その方々と別室に消えて行かれました。
おじゃる☆たちを浴室へ案内してくださったのは
お手伝いの方のようでしたね。
まず、受付奥の食堂へ入ると・・・。
あら♪ 普通に明るい雰囲気の食堂ですわね(*^_^*)。
でも、その一角に・・・飲泉所。
その前のテーブルに・・・。
どかーーーーん!!
とたくさんの、難病治癒の御礼状やら・・結果報告やら。
実はここも何の説明もなされぬまま素通りだったので
よく見なかったのですが、帰ってからあのおばさまの言う通りHPを見たら
なんかもう一度行って、御神水飲みたくなってきました(^_^;)。
ラドン濃度の測定証明書も。
ラドン含有温泉?
群馬にもあったのか!?ヽ(`Д´)ノ
うーーーん、でもこの数値がどのくらいのレベルなのか
まったくわからない(爆)。
カーテンの向うが『霊泉湯』
いきなり怪しい!!(爆)
お手伝いの方のお見送りはここまで。
カーテン開けると、すぐに階段があります。
ここ、狭いです(笑)。
正面が男子浴室、画像に収まっていない右手前に女湯があります。
同じような白いドアを開けると・・・。
おっ!!! 貸し切りやぁ~~ヽ(^。^)ノ
どうも停まっていた車は宿泊の方々のようですね。
壁には温泉成分表とともに、こんな貼り紙が。
医者にも見放されて、藁にもすがる思いで
ここにいらっしゃる方もいる事を考えれば
そして、これが浴室内。
これまた意外なほどに普通の感じです(笑)。
泉質:温泉法第2条の温泉に該当(メタケイ酸含有)
泉温:22.2℃ pH値:9.7
浴感も香りもほとんど感じません。
pH値9.7というけど、ヌルスベ感もあまりなく
さっぱりとした印象。
右側の大きな浴槽は、ジェットバスで勢いよく浴槽内に噴射。
42℃ちょっとかな。のんびり入るにはちょっと熱めね。
左側の小さな浴槽には投入されていないようで
大きな湯船との境の壁に開いた穴から流入してくるみたい。
だからちょっとぬるめ。
洗い場は狭いスペースに頑張って造りました・・的な(笑)。
シャンプー、石鹸そなえ付けあり。
釈迦の霊泉だけあって、壁には大きな蓮の花が描かれています。
ゆったり入浴しながら、御神水を飲むことで
大勢が一度にいただけるように、コップもたくさん。
飲んでみても、やはり味も香りもこれといった特徴がなく
ふーーん・・と言う感じなのですが。
でも、あのお手紙を読むと
飲み続ける事で何かとっーーーても
そしてお湯もずっと浸かっていると
なんだか身体にずしっと来るのよね。
うーーーん、腰痛にも間違いなく効果があるって人もいるし(笑)。
信じる信じないはともかく、いろんな意味で
ここに来て救われた方が大勢いるのは事実。
成分表の数値に表れない
“何か”がこのお湯にはあるのかもしれませんね。
帰りに2Lまで無料でいただけますので
行かれる方はペットボトルを持参でいってくださいねぇ(^_-)-☆
コメ返滞ってごめんなさーーい!!
ぽち♪っと、いつもありがとん♪(^_-)-☆
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