雨飾温泉以来、またもや久しぶりの温泉ブログになってしまったわぁ(^_^;)。
温泉ネタは、困るほど持っているのだけど・・ねぇ。
だって、温泉ブログって、手抜きができないから
書くのに時間がかかるんだものぉーーヽ(;´ω`)ノ
時間があるときか、気合いの入ってる時しか書けないのである(爆)。
申し訳ないwww
老神温泉 白壁の宿・牧水苑
HP
住所:群馬県沼田市利根町老神531-1
TEL:0278-56-2632
日帰り入浴
時 間 15~18時(要確認)
通常料金 800円
※毎年5月開催の老神温泉大蛇まつり期間中に300円で立ち寄り
敷地内には、その昔、若山牧水が立ち寄り
喉の渇きと、旅の疲れを癒したという清水が
今もこんこんと湧き出ています。
可愛いカエルさんがお見守り♪
若山牧水さんって、あちこちの温泉地に出没なさってますよね。
たしか、湯宿温泉の金田屋さん にも、『牧水の間』ってあったよ。ヽ(^。^)ノ
牧水苑さん、外観もですが館内も趣のある和風で
しっかリお手入れされていて、こういっちゃなんですが
老神の中ではかなり素敵なお宿だと思います♪(笑)
なのになぜに、今まで入浴していなかったかというとですね
おじゃる☆は、主に老神の湯めぐりには
『老神温泉 伝説の湯めぐり手形』 を利用して来たのですが
この手形、2種類ありまして・・。
宿泊者だけが購入できるものと、日帰り湯めぐり用。
どちらも1500円で購入すれば
3軒のお宿で無料入浴できるという点は同じだけど
日帰り用手形だと入浴施設が限られるのよねぇ。
そう!!
牧水苑さんは、宿泊者用の手形でしか入浴できないのでありました。
なので、この老神祭りでの300円入浴は
絶好のチャーーンスなのであります(^_-)-☆
出迎えてくださったのは、女将さん。
300円入浴でも、暖かく迎えていただきました♪
ロビーのソファーセットの奥に湯殿への暖簾がかかっています。
暖簾をくぐるとすぐに、正面が男性用の大浴場。
すぐ右側に、女性用浴室の扉があります。
こちらも男性用と同じ、古代総檜風呂と野天湯♪
男女浴室は、夜10時に入れ替えになるので
宿泊すれば内湯・露天で計4か所のお風呂が楽しめます♪
そして、こちらが女性世の脱衣所。
お宿の名前と同じ、白壁が美しい!!
化粧台も脱衣かごも、清潔で居心地がいいですよ(*^_^*)。
女性用内風呂 古代総檜風呂『たまゆらの湯』。
うーーーん、狭いね(爆)。
どうやら男性用はもっと広いらしいです(^_^;)。
でもその点はもう慣れてますから(爆)。
古代檜風呂とは、この湯船に使用されている木材ですね。
直径2m余りの巨木で、樹齢二千年を数える逸材との事です。
なにかと傷みやすい、木製の浴槽ですが
湯船として使用しても黒ずまず、2~30年は十分耐久性があるとの事。
なにより古代檜にはヒノキチオールという成分が含まれ
防虫効果・アレルギー症状に対する効果や
血行や新陳代謝の促進、癒しなど、森林浴同様の作用がある・・らしい。
というのが、説明書きからの請け売り(笑)。
源泉は、8号泉・10号泉の混合泉。
泉質、単純温泉 ph値 7.2
源泉温度 47.1℃ 利用温度 41.5℃
利用状況 加水なし・加温あり・循環無し・消毒なし
源泉温度が47℃ありながら加温しているということは
引き湯のあいだに冷めてしまうという事か。
無色透明のお湯、熱めのお湯には白い細かな湯の華が舞っていた。
湯口から投入される湯量も豊富でザァザァと豪快。
狭いとは言っても、一人で独占したなら十分手足を伸ばして寛げる広さであり
キリリと新鮮なお湯は、温泉らしいツルスベ感もあって、なかなか良い。
そうそう、野天風呂・・。
掃き出し窓から見えるこれがもしや・・・?
やっぱりそうでした(笑)。
たぶん、今まで経験した中で一番小さな露天風呂・・?(^_^;)
反対方向から見ても・・この通りの狭さです(爆)。
うーーーーん、ちょっと引くよねぇ・・(^_^;)
岩の配置など、工夫して造られているのはわかるけどww
いやはや、元々は坪庭だったのを改装したのかしら?
野天風呂『みやこわすれ』。
あら?みやこわすれ・・・。
ついこないだも雨飾温泉で入ったばかりだわね、縁があるわ( ´艸`)
カメさんのいる湯口から源泉投入。
この野天風呂、内湯とは打って変わって、ぬるい!!
この書き方だと、内風呂には源泉を利用してないのか?
と誤解されそうでも無くはないけど
加温せずに源泉そのまま・・・という意味なのでありましょう(笑)。
40℃ないくらいのぬる湯で、気持ちがいい~~!!ヽ(^。^)ノ
内風呂に比べたらお湯の鮮度は劣るけど
この狭ささえ我慢すれば、極楽気分であります♪
牧水が紀行文の中で
「ややぬるいが、柔らかな滑らかな湯であった」と
称賛したのは、この加温していない源泉の事なのでしょうね。
ちょうど桜の散り際で湯面にたくさんの桜の花びらが浮いていましたが
それは置かれたザルで自分ですくうと、あっという間に綺麗になりました。
こんな状態なので気になった清掃状況も特に問題ないみたい。
オーバーフローする場所もない狭さなので
排湯はどうなっているのかと気になるでしょうが・・こうです(笑)。
露天入浴視線での内風呂全体像。
最後にもう一度内湯に浸かって、湯上りきりっとさっぱり(^_-)-☆
あとで調べたら、男性用は
古代総檜風呂の『牧水の湯』と野天風呂『いくさんが』。
どちらも広々してて良い感じでした・・。(^▽^;)
老神温泉まつりに感謝♪
ぽちっといつもありがとう~ヽ(^。^)ノ
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