六合赤岩温泉・長英の隠れ湯さんで雨宿りの後。
爽やかな雨上がりの中、向かった先は
2012年版自遊人温泉パスポート
掲載施設の湯の平温泉 松泉閣さん。
4年前のちょうど今頃の季節にお邪魔して以来の2回目。
長英の湯からは、国道292号を5kmほど登った道の駅・六合のすぐ上にあります。
国道から斜めに入った駐車場に車を停めたら
まずは、このインターホンでお宿に連絡を。
自遊人での入浴希望と伝えると
快く受け入れていただけました。
許可をいただけたら、ハイキングですよ~(*^。^*)。
駐車場からお宿の玄関先までは400m歩きます。
車は入れない散策道。
那須の北温泉と同じようなものだけど、こっちのがハードかな(笑)。
時は5月、生命力いっぱいの新緑が最高に美しいヽ(^。^)ノ
ほらね、おじゃる☆の大好きな、お散歩&温泉コース♪
行きは下りなので、意味を感じないベンチだけど
帰り道はこれの有難さが嫌ってほどわかるのよねぇ(笑)。
ここが山と山の谷間、一番低い地点なので
橋を渡ったらその先は一転登り!!
ピョコピョコ降りてきたここまでのようには行かないのだ。(;´Д`)ノ
ヒーヒー言いながら(笑)
汗だくになりながら(爆)
降りてきたのと同じくらい登るの。
ここ興味がおありの方は、足腰丈夫なうちに行きましょうね(笑)。
でも最近は、年配の方の方が、健脚だったりするのか・・。
やっとお宿の建物が見えてくると
やったーーーーー!!ヽ(^。^)ノ
って、感じです(笑)。
古い古民家風の建物ではないけれど
初夏の緑と木漏れ日が映える涼やかなお宿でしょう?
湯の平温泉 松泉閣
住所:群馬県吾妻郡中之条町入山4043
電話:0279-95-3221
日帰り入浴
受付 10:00~15:00(16:00までに退館)
通常料金 500円
自遊人温泉パスポート利用者
平成24年11月30日まで
平日利用/無料
土日祝利用/半額(250円)
男女別露天風呂のみ利用可
混雑時はパスポートの利用制限あり
※源泉入れ替えのため男女別露天風呂が
混浴になることが月に数回あり。
その場合、男女別内湯への案内となる。
秘湯感漂う、素朴な佇まいのロビー。
インターホンで連絡してあったので
女将さんが玄関口で出迎えてくださいました。
大雨の後だったので
こんな悪天候の日に良くいらしてくださったと歓迎していただき
無料入浴の身でもあるのに恐縮の限り・・(~_~;)。
とっても気さくでお話し好きの素敵な女将さんです。
温泉犬(?)のポメちゃんも
フロントカウンターの上で吠えまくりの歓待(爆)。
キャハハーーー!!可愛い♪о(ж>▽<)y ☆
今パスポート、初めてのスタンプゲット♪( ´艸`)ウシシ
松泉閣さんは、38番です(笑)。
ここで、初スタンプに気づいて気をよくした(?)女将さんの太っ腹発言!ヽ(^。^)ノ
『今日は休館日で誰も来ないので、内湯にも入って良いですから♪』
えぇーーーーーーーーーーー!!!???Σ(・ω・ノ)ノ!
無料入浴なのに、そんなにサービスしていただいて良いのでしょうか?
でも、そう言っていただいたからには、遠慮なくーー!!ヽ(^。^)ノ
ありがとうございまーーす!!
渡り廊下を通って、赤い鉄階段を下ると・・・。
内湯は宿泊客専用なのです。
もちろん前回も日帰りなので、ここには入れていません。
ガラガラガラ・・・。
手前に女湯、突き当りが男湯。
真ん中にちらっと見える黄色い暖簾が貸し切り家族風呂。
小さな浴室棟に、おじゃる☆と旦那のスリッパしかなく完全貸し切りヽ(^。^)ノ
ならばまずは・・・・。
旦那について行って、男湯見学♪
お、おーーーーー!!ヽ(^。^)ノ
しゅてきぃーーーー♪
全面のガラス窓は、木々の緑に覆われて、なんと美しい。
湯船は右前方に大き目の変形と、左側に小さ目の長方形。
湯温にさほどの違いはなく・・。
でも広い方がちょぴっと温いかな?とは旦那談。
正面にある大きな鉱石の結晶のようなものが
源泉の投入口となっている。
よく見ると、温泉成分が白くびっしりと凝固している。
それに、画像ではわからないけど
硫黄の香りがすごいんだヽ(^。^)ノ
それは前回と同じなんだけど
前回はまだど素人でわからなかった事(笑)。←今はやっと『ど』が取れたくらい?(~_~;)
あきらかなアブラ臭!!!
川原湯温泉のそれに似た
硫黄&アブラのこの上ないコラボレーション♪
これは期待が持てるぞ~~~ヽ(^。^)ノ
あれれぇ~~~~~?
脱衣所も白壁にフローリングが美しくて快適だけど・・・。
なんか、男湯に比べてずいぶん狭いんじゃない?┐( ̄ヘ ̄)┌
嫌な予感・・・。
やっぱり・・・・Σ(~∀~||;)
狭い!!!
これって、男湯の小さい方の湯船と一緒くらいじゃん!!ブツブツブツ・・・・。
ホント、女湯っておまけみたいなとこが多いのよねぇ・・。
・・・と、本来入れない所に
ご厚意で入れていただいているのも忘れて
愚痴ってみる(爆)。
湯船に浸かってみれば、窓から見える光景は男湯と同じ。
覆われた木々の間から光りが漏れて美しい。
お湯はちょい・・?かなり・・?熱めの43~4℃。
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 71.2℃ pH値 8.23
源泉温度が高いため加水あり・加温なし・消毒循環なしの源泉掛け流し
湯口は男湯に負けず劣らずの真っ白析出物。
硫黄&アブラ臭に包まれながら
そのお湯をお口に含めば
硫黄泉特有の玉子風味の薄味お出汁(笑)。
美味し!!( ̄ー ̄)ニヤリ
しっかりヌルスベもあり、新鮮でなんとも良いお湯だぁ♪
しかしながら、湯温が高いうえに熱がこもるので
熱い熱い!!汗だくである(笑)。
名残惜しいが、血圧にはよろしくないので、風の通る露天に移ることに。
露天は、白砂川の脇に湧くので、そこまでまた下らなければならない(笑)。
再び赤い鉄の階段をカンカン降り
途中でスリッパをサンダルに履き替えて
さらにコンクリートの階段をズンズン降りる。
まぁね、下りだからぴょんぴょん降りるけどさ・・。
帰りは湯上りで・・しかもずっと登りだからね(笑)。
そして、到着です(*^。^*)。
木々の中にひっそりと・・・。
男湯に関しては
脱衣所も湯船も・・。
ワイルドだろう~~~?(笑)。
階段から丸見えです(爆)。
女湯は、ちゃんと覆われていますのでご安心ください♪
露天は、内湯と逆で女湯の方が優遇されているのよヽ(^。^)ノ
源泉はこの女湯の奥に湧いているのです。
だから源泉に近い女湯の方がより新鮮なお湯に浸かれるというわけ。
湯船も源泉口に近い熱湯と、大きなぬる湯と二つあるし♪
やはり、露天は内湯に比べると幾分温くて気持ちがいい♪
風を受けながら、浸かったり休んだり。
女湯はこの白砂川の魅惑のブルーを眺めながら湯浴みができる。
帰りに冷たい清水をいただきながら
女将さんが語ってくださったのだけど
このコバルトブルーは
上流に位置する草津温泉の酸性泉を
中和させて川に流すために投入する石灰乳によるものなんだって。
色は綺麗だけどこの辺はまだ酸性が強くて魚は住めないの。
みなさんに安らぎと癒しを与えてくれる温泉だけど
そういった側面や問題があることも忘れてはいけないのよねぇ。
と、時にはちょと真面目に考察もするおじゃる☆ブログであった。
最近温泉ばっかで、まるで温泉ブログみたいじゃなぁ~い?
って・・。
温泉ブログだっちゅうのーーー!!ヽ(`Д´)ノ
ポチッと、いつもありがとーー!ヽ(^。^)ノ
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