湯宿温泉・共同浴場、第一湯目『竹の湯』をあとにしたおじゃる☆たち。


あ、今回の同行者は例のごとく旦那であります。


最近時々、ブロ友さんとかリア友さんとかとも温泉おんせん行くからねぇ(^_^;)。


一応ちゃんと説明しておかないとね(笑)。



温泉にいらっしゃい♪


湯宿の温泉街マップでご案内しましょう。


一番右側の『共同湯 竹の湯』ここから出てきたのね。


そして向かうは、すぐ西にある『共同湯 松の湯』さん。enashika


距離にしたらわずか100mほどかなぁ。


とにかく湯冷めする間もないほどの距離であります。


先ほどの石畳の小路を戻って左に入るのね・・・?





うーーーーーん?┐( ̄ヘ ̄)┌


道が狭すぎて、どこを折れたらいいのかわからない(爆)。


覗いてみてもそれらしき建物ないし・・・。





結局行ったり来たりして


お約束のようにちゃーーんと湯冷めした頃に・・・発見!!ヽ(^。^)ノ


温泉にいらっしゃい♪


本来なら北側から進入するところ


手前を折れてぐるっと回ってきたので、南側からの進入。




ちなみに↑ 浴衣姿の旦那であります(笑)。


向かう先の左側に見える白っぽいバラック風建物。


屋根の湯気抜きで、ようやく浴場だと判明しました(^_^;)。

温泉にいらっしゃい♪


竹の湯前の小路からだと、本来こんな感じで目に入ります。


こちら側からも見たんだけど、湯気抜きが見えずに気づかなかったのよ(´_`。)。


倉庫か何かだと思っちゃった(^_^;)。




で、接近するとこんな感じねポイント

温泉にいらっしゃい♪


4軒の共同湯の中で、ここだけは建てかえられずにかなりの古さ。


出入り口も共通のオートロック式ドアノブではなくて


チェーン付きの南京錠がぶら下がっていたね。


でも、男女とも既に入浴中で、施錠はされていなかったので鍵は使わず。




ここは入るとすぐに脱衣所。


タイルの上にスノコを敷いているだけの造りと


白いシンプルな脱衣棚は、公営プールの脱衣所を思い起こさせるね。

温泉にいらっしゃい♪


そして、脱衣所と浴室の間に壁はなく・・。



温泉にいらっしゃい♪


すっごーーーい。ヽ(^。^)ノ


剥がれて苔むした壁に、4~5人入るのがやっとの小さな湯船。


レトロを通り越して、感動を覚える(笑)。




見上げると、むき出しの古びた梁に


新しい木材で補強をしてあるのが逆に怖い(爆)。

温泉にいらっしゃい♪


大丈夫かぁ~~~~?(;´Д`)ノ




しかしここは、浴場から脱衣所方向を撮った方がなんだか味わいがあるのよ(笑)。

温泉にいらっしゃい♪


おじゃる☆が入ったとき、お婆ちゃん、お母さん、ちびっこの3人連れの先客さん。


それにほぼ同時に入った、おばあちゃま。


二組はご近所さんのようで、賑やかに世間話で盛り上がって・・。


しかもチビちゃんがかなりのお転婆で、ちっとも大人のいう事を聞きやしない!!(爆)


頭洗う、体洗う、湯船で肩まで浸かって温まる♪


もうそれぞれの動作完了するのに、いちいち遊んで・・遊んで・・遊んで・・。


ま、子供だから仕方ないけど・・婆ちゃんも母さんも怒る怒る!!(爆)。




うーーーんこりゃ持久戦覚悟だな(^_^;)。




源泉は、竹の湯と同じ窪湯と思われるんだけど(ここも源泉表示なし)


こっちは子供が入ってる割には結構な熱め。


湯宿の子供だから、産まれながらに熱湯には慣れているのであろう。(笑)





しかし、思うに43~4℃


竹の湯との違いはわずか1度とは言え


その1度の違いが持久戦には大きい(爆)。




もうね、しまいにゃこっちが頭ひっぱたこうかと思ったよ(^_^;)。


早くしろーーーー!!このガキ!!ヽ(`Д´)ノ


うちの子だったら尻が赤くはれ上がってるね。





えぇえぇ、もちろんおじゃる☆は、もらい湯の身。


わきまえておりますので、心でブチ切れても


顔はニコニコ笑いながらひたすら待ちますよ(爆)。




そして最後に服を着るにも普通の3倍くらいかけて


最後まで、婆ちゃんとお母さんは怒りまくりながら


台風のように一家は去っていきました!(´Д`;)ふう・・。





そうしてゲットした画像がここのすべてであります(笑)。


ここね、レトロ感も素晴らしいけど、この湯船がまた特別なのよね~♪


温泉にいらっしゃい♪


ほらほら、わかるかなぁ?


壁の下、湯船の中は男湯との境なんだけど・・。


なんと壁でなくてパイプーーーー?( ̄Д ̄;;




え?まさかねぇ・・・(^_^;)。


と思って凝視してたら、やっぱり足がにゅっと伸びてきた。(爆)


もちろんこちら側には出てこないけど、明らかに男湯だぁ~~~ヽ(;´ω`)ノ


知らずにあんまり近づくとヤバイじゃんかぁ、これ!!




なんか心配で、入浴中、ついつい視線がそっちへ向いてしまうが


さすがに足だけで、顔が覗くことはなかったね(爆)。





この小さな漕が湯だめになっていて


ここで冷ましてから、壁わきの穴から直接湯船に投入される。



温泉にいらっしゃい♪


浴室内に漂う石膏臭&芒硝臭は湯宿の共同湯に共通。


浴感はスベスベと言うよりはキシキシで湯上りもさっぱりとして良いお湯だ。




最後に存分に写真が撮れて大満足のおじゃる☆であったが


旦那は先に出て待ちくたびれ、さらには戸外で冷えてしまったらしく超不機嫌(爆)。


だってさ、そんな事もあろうかと思ったから時間は決めずに


出るときは声かけようねって話していたのに。


勝手になにも言わずに出る方が悪いんじゃんねぇヽ(`Д´)ノ





ということで、旦那の冷えた体を温めるために


3軒目へーーー!レッツゴー♪sao☆





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