わたすげの湯さん
で、身も心も温まり
お腹もいっぱいで大満足♪
その後は、日光へと続く国道120号線、
別名日本ロマンチック街道をさらに奥へと進みますと・・。
白根温泉 加羅倉館
住所:群馬県利根郡片品村東小川4653-21
新館(?)のお隣に小さな日帰り施設が建っていました。
あれ?もしかして入浴場所はここなのかなぁ?
ふむふむ♪ どうやら入浴料だけ本館で支払うらしい。
仰せの通り・・赤い橋を渡って
ガラガラと開けると、温泉旅館と言う趣はない。
どちらかというとスキー宿といった雰囲気ね。
女将さんに2人分820円を支払い、緑の入浴券をいただきました。
本館から見た湯小屋。
すっごーーーい雪(爆)。
狭い大滝川が雪に埋もれている。
でも道路はこの通り綺麗に除雪されているので安心よ。
この上には、丸沼などのスキー場があって
その先は金精峠を抜けて日光へと続くけど
冬季間は通行止めとなるので、ほとんど車も通らず静か。
土日になるとスキー場への行き帰りの車で賑わうのでしょうね。
再び湯小屋に戻っていざ入浴。
日帰り施設だと、どのくらい混んでいるのか・・。
玄関を入ると、靴箱と長椅子、自動販売機のみが置かれた簡素な待合い。
ここは診療所か?公民館か?といった風情ね(^_^;)。
靴の数は・・4~5足。
うーーーん、貸切、望みあり?( ̄ー ̄)ニヤリ
えっと・・さっきいただいた入浴券は・・・持っていればいいのね?
真っ白な館内の階段を降りると正面に男性用の紺暖簾。
右手に曲がると女性用の赤暖簾・・なんだけどぉ・・。
なんだか壁も床も天井も四方を真っ白で囲まれて・・。
脱衣所も白を基調としたシンプルな造りで
プラ製の脱衣かごがスチールパイプの棚?に並んでいる。
まぁ、見たままのこんな感じ(笑)。
シンプルながらも洗面台にはドライヤーも完備。
先客さま、地元の方と思しき年配の方が2名いらっしゃいましたが
おじゃる☆が脱衣してる間に上がられて貸切になりました。
ラッキー(^^)v。
浴室。
ただただ広く、無機質で実用的(爆)。
入浴料410円に、デザイン性や侘び寂を求めてはいけないわよねぇ(^_^;)。
相当大勢が一度に入浴できそうだけど
その割には、カランは少なめの5~6か所。
ボディーソープ&シャンプーリンスは備え付け♪
なぜに貸し切りなのにこんなに引きで撮っているかというと・・・。
中に入るとこんなんだもん(爆)。
それでも臆せずに、湯口付近をパチリ
。
この四角いタイルの上部からお湯が湧き出ています。
湯気とアップすぎて・・何が何だか・・┐(゚~゚)┌
でも、ちょっと離れると、さらにモウモウで
もっとなんだかわからんのよ(爆)。
一応説明しますと、真ん中からボコボコと湧いておりまして
タイルの上を静かに流れて、大きな浴槽に注がれていくのです。
あ、男性風呂は、打たせ湯のように高い位置から
豪快に投入されているんだってぇ(^_-)-☆
源泉名:白根温泉 上の湯1号
泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉温度:61.5℃ pH値:7.8
湧出量:毎分600リットル
無色透明で、無味無臭。
豊富な湧出量ゆえに、浴槽縁からはザブザブと掛け流し。
カランのシャワーまで源泉利用なのだとか。
浴感としてツルスベはあまり感じないけれど
新鮮さとパワーを感じる、ちょい熱め、43℃オーバーくらい。
貸し切りなのを良い事に、浸かっては休んで・・。
涼んでは温まって・・を繰り返して1時間ほど。
昔から湯治に利用されてきたという実力を体で実感。
眺めも何もないし、ゆったり心の洗濯とはいかないけど(笑)
お湯のパワーをいただくという点に限れば
コストパフォーマンス最高だと思われます('-^*)/♪
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の危機だわヽ(;´Д`)ノ



