高千穂峡がとっても皆様に好評で
このまま一気に続けたいのはやまやまなれど・・。
次回の記事には、ちょっとビデオの編集作業が必要なのだわ・・。
このPCいろいろなアレンジが簡単にできる素晴らしいソフトが入っていたけど・・。
試用期間が過ぎたので、購入しないともう使えない・・。・゚・(ノд`)・゚・。
さて、どうしようかぁ~~~?
アメーバvisionって、UPできる容量が少なすぎない?
どうにか頑張って編集するので、ちょっと待っててね(^_^;)。
なので、今日は群馬の温泉いきま~~~す♪
最近、お出かけ報告がないから
おじゃる☆は、家に引きこもって
ピグとブログだけやってるんじゃないかと
思われてるかもしれないけど
ちゃんとお出かけもしているんよ~~(^_-)-☆
先日行った、高山村の温泉。
高山温泉いぶきの湯
住 所 群馬県吾妻郡高山村大字中山3999-1
電話番号 0279-63-2636
営業時間 午前10時 - 午後9時(3月 - 11月)
午前10時 - 午後8時(12月 - 2月)
定休日 毎月1日
入浴料金 2時間まで300円
ここは数年前に一度来たことがあるんだけど
その時は、浴室も休憩所も混んでいて、画像は無理だったので
なんとなくご紹介もしないままに・・・。
この辺はかなりの山の中で
学校帰りの小学生のランドセルには
みんなとっても大きくて素敵に響く
クマ除けの鈴がついていたわぁ~ヽ(^。^)ノ

子供たちがふざけながら、駆けまわると
カラァララ~~~~~ン♪
コロロロォ~~~~ン♪
と、クマ除け鈴の多重奏!!
うん!大丈夫、それだけ大きな音を奏でれば
きっとクマも気づいて逃げていく(笑)。
・・・で、あろうことを祈る!!(^_^;)。
レトロな外観からは想像しにくいが
内部はかなりピカピカの綺麗な施設。
こちらは、一番奥から入口方面を撮っております。
玄関入って左が受付、見えてませんけどね。
ここで靴を下駄箱に入れて、300円を払います。
廊下をずずーーっと歩いて、奥までくれば
向かい側が休憩室。
長テーブルが6卓並んだ、結構広め、畳敷き。
入館した時は地元のおじいちゃんおばあちゃんで賑わっていましたが
一風呂浴びて出てきたら、無人だった♪ラッキーヽ(^。^)ノ
冷水やお茶はセルフでいただけます。
そして赤い暖簾をくぐって、女湯へ。
入れ違いに先客さんがちょうど出るところでこれまたラッキーヽ(^。^)ノ
ロッカー完備。
でも、100円有料、ノーリターン。
なので貴重品は袋に入れて浴室内持ちこみ、自己管理ね。
脱衣所と浴室との間には、上半分が素通しガラスのドア。
内部も2方向が大きなガラスになっていて、明るいの。
床も白だから清潔感も感じられて良い雰囲気でしょ?
ドアを開けた途端にわかるはっきりとした金木臭。
湯はかなり熱め、源泉温度65℃の塩化物泉。
浴槽内温度も44℃以上あると思える。
予想外の熱さに身を沈めた途端に全身にゾワゾワと鳥肌が立った(^_^;)。
そうだった、確かに前回も熱くって、ご一緒した都会のお姉さま方4人組さんは
熱い熱い~~~ヽ(`Д´)ノ ・・・と大騒ぎした挙句に
とうとう入れなくて、体だけ洗って出て行かれたんだった(^_^;)。
湯使いは、高温のため加水有・加温なし・循環あり・塩素消毒あり
お湯は無色透明。
浴槽が成分で若干変色してるので、お湯も赤茶けて見える。
塩素消毒ありだけど、塩素臭はほとんどなく
金木臭ばかりが強く感じられる。
掛け流しと言われてもわからないと思う。
熱さと香りを覗けば、浴感はあまり特徴がない。
ヌルスベ感もそれほど強くないけど
高温のせいもあり、温まりが半端ない(^_^;)。
地元の方々に愛されるのも納得の温泉。
浴室の下半分を見ていると今風の施設に見えるんだけど
視線を上に向けると、かなり使い込まれた感のある天窓の湯気抜き。
男女の境の壁上部が、ご覧の通り障子を模したようなデザイン。
湿気ですぐに破れては困るからもちろんガラスだろうけど
色が白いのと桟が入っているってだけで
思い切り和の風情を感じて素敵じゃない?(*^_^*)
正面のドアから緑の人工芝マットが続いているのが見える。
露天があるのかと思いきや・・。
マットの先には・・・・。
ベンチが一つあるだけ(笑)。
ここでマッパで涼めと言う事か・・。
ちょっと勇気がいりそうだ。
そうそう、これにも前回も騙されたんだわ・・。
ここって、元々は露天を作る予定だったのかな?
でも湯量が足らなくて諦めたとか?そんなところ?
帰りに入り口わきの飲泉所で、源泉を味見。
!!!!!!!!!!!!!
これは、すご~~~い!!ヽ(^。^)ノ
えっ?灯油が混じっちゃった?
っていうくらいのアブラ風味に卵ダシの硫黄臭
さらには、濃い~塩味も加わって
美味いというか、不味いというか(爆)
いや、でも美味い(^_^;)。
こんな濃厚なお味の温泉珍しいんじゃない?
この源泉いいわぁ~~~ヽ(^。^)ノ
これ加水なしで浸かれたら、どんなに良いお湯なんだろう!
あーーー、臭いだけの循環湯になっちゃってるのが勿体ない!!。・゚・(ノд`)・゚・。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
とね・・・。
ここで終われたら幸せなんだけど・・・。┐(゚~゚)┌
温泉好きのみなさまと、群馬県民のみなさまならすでにご存知でしょうが・・。
先月、群馬のみなかみ町の高級温泉旅館に宿泊したお客様が
レジオネラ菌に感染して死亡するという、大変残念な事件がありました。
原因は、循環ろ過器の衛生管理が不十分だった事。
レジオネラ菌は、自然界に普通に生息する菌ですが
それが自然の条件下で大量に増殖することはなく
温泉の浴槽内などの汚れぬめりなどに寄生して増殖します。
人がこれを吸い込むことで感染し、最悪の場合死に至ります。
初めて発見されたのは、1976年アメリカのペンシルバニア。
日本でも、茨城や宮崎の温泉施設で
大量感染・複数の死者が出るなど決して珍しい事故ではありません。
ただ感染力はそう強いものではないので
健康な成人が、普通に入浴する分には
滅多に感染することもないと言われてます。
高齢者や子供、体の弱っている人は注意が必要で
菌の増殖を防ぐには、塩素消毒と濾過装置の定期的な清掃が不可欠。
特にミスト化した浴槽水が危険ということで
群馬県では条例により、循環漕でのジャグジーや
打たせ湯の使用を制限したため、日帰り温泉施設で
使用されていないそう言った設備をたくさん見てきました。、
本当に、温泉がウリの群馬の温泉で
こういった事故が起きてしまったことが大変ショックです。
大多数の施設はきちんと指導と基準を守って衛生的なお湯を提供しているのに
今回の事が原因で、みなかみのお湯が悪いと思われたり
県内の温泉施設の衛生基準が不必要に引き上げられたりしないように。
でも、安心してみんなが楽しめる温泉を供給してほしい・・と、節に願います。
源泉掛け流しだからと言って、必ずしも安心はできないみたいだしね・・。
せっかく大阪から群馬の温泉を楽しみに来てくださったのに
犠牲になられた方も大変にお気の毒で・・ご冥福をお祈りいたします。
なお、この件に関しては、いぶきの湯とは全く関係ありません。
いぶきの湯では、きちんとレジオネラ菌の定期検査をなさっていました。m(_ _ )m









