こんばんは![]()
今日は、『おじゃる☆の考える群馬の温泉』について語ろうと思っていたの。
いかにも群馬の温泉ブロガーらしいネタでカッコいいでしょ?( ̄ー ̄)ニヤリ
このネタは昨夜から考えていて
今日も会社から帰ってず~~~っと調べ物をしていたんだけど・・。
えっ? 夕方、ピグ農場にいたじゃないかって!?(;´Д`)ノ
そ・・そりゃ、収穫はしなかったら、お野菜が腐っちゃ困るじゃないの!!
そんな野暮なことは言いっこ無しよーーーー。
あ、それから平日のお昼ごろに農場に出没してるときは
会社からのアクセスなので、超焦っている時なのよ!!
・・・・別に仕事中にさぼっているわけじゃないのよ♪
でもご飯の時間を割いてるんでお腹ペコペコなの~~!!
そんな時はお相手ができないけど、ごめんなさいね~~(;´▽`A``
大抵、ブログUPしたあとの夜は
農場で作業しているので遊びに来てちょうだい♪
え!?UPしたあとはコメ返ししろ???
あ~~~そうね、そうね・・。
わかっちゃいるんだけど・・。
ほら、トウモロコシ
の成長は待ってはくれないんだもの~~ヽ(;´ω`)ノ
ピグライフって、なんて罪作り・・・。
あれ?なんのお話しだっけ?
そうそう、群馬の温泉についての鋭い考察のお話し♪
ところがよ!これがまぁ、調べれば調べるほど奥が深い!!ヽ(`Д´)ノ
とても一晩でまとめられるような内容ではなかったのよ!
それにこだわってると、今夜もブログお休みになってしまうので
急遽予定変更!
日本秘湯の会の会員お宿さん♪をご紹介するのだわぁ~~~ヽ(^。^)ノ
ん?最近温泉ブログが多くて嬉しい?
そりゃ良かった♪喜んでいただけておじゃる☆も嬉しいです(*^_^*)。
でも・・・そう。
良くわかったじゃない・・・(^_^;)。
ただ単にネタが無いだけなのよ~~~!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ネタが無くなっても、古い温泉ネタにだけは困らないもので・・。
お~~~ほっほっほ!(´0ノ`*)
日本秘湯を守る会
尾瀬鎌田宿温泉 梅田屋旅館
HP
住所 〒378-0415
群馬県利根郡片品村鎌田4073
TEL 0278-58-2355
日帰り入浴
時間 13時~18時(要確認)
料金 700円
関越自動車道・沼田ICから、栃木県日光市へと抜ける国道120号線沿い。
夏が来ぅ~~れば、思い出すぅ~♪
の、尾瀬の入り口片品村です。
国道沿いの
の看板が目印。
気を付けないと、天ぷら屋さんと間違えそうな・・・。
日本秘湯を守る会の会員お宿ではあるけれど
通行量の多い街道沿いで秘湯感はさほど感じられません。
でも純和風の建物に、格子戸と秘湯を守る会の提灯が風情を醸し出しているでしょ?
看板の温泉名は「尾瀬鎌田宿温泉」となっています。
すぐ近くの「妙宝乃湯 ちぎら」さんは鎌田温泉。
「梅田屋」さんも源泉は「鎌田温泉」だから
尾瀬鎌田宿温泉=鎌田温泉なのかな・・・?
群馬には99の温泉地があるということなのだけど
これを一つと数えるのか、二つと数えるのか・・・。
う~~~~む、謎だぁ~~~┐( ̄ヘ ̄)┌
どなたかご存知でしたら教えてくださぁ~~~い。
館内、まずはあまりお洒落チックではない帳場。
ホール右手にロビー&お土産コーナー。
こちらは調度品も可愛くて素敵な雰囲気だわ(*^_^*)。
廊下を進むとお約束の鹿の剥製。
ね?秘湯を守る会のお宿には剥製が付き物でしょ?(^_-)-☆
鹿の周辺には有名人のサイン色紙が多数!!
ここはフーテンの寅さんの山田洋次監督が
常宿とするほどお気に入りだったそうで
監督はもちろん、渥美清さんや後藤久美子のものも♪
白壁に茶色の腰板が落ち着いた雰囲気の長い廊下を進みます。
床が木板張りじゃないのが惜しいな・・・(^_^;)。
突き当りにあるのが、まずは女性用の『美人蕉の湯』
適度なくたびれ感・・。
こじんまりとしたシンプルな脱衣所。
脱衣棚に篭を入れて使います。
泉質:アルカリ性単純泉 ph8.8
泉温40.5℃を 42℃に加温しています。
加温・循環ありですが、加水・消毒はなし。
温泉雑誌の写真を見て憧れていた「美人蕉の湯」!!
浴室全体の雰囲気も、半月型の湯船も・・・素敵~~~♪ヽ(^。^)ノ
・・・なんだけどねぇ、ちょっとだけ憧れてた写真と違った(^_^;)。
これね、すぐ目の先に隣家の2階窓があるのね。
だから目隠しの簾が何枚もかかっているんだけど
それがあっちこっち向いて曲がっていたり
その向こうの板塀の破れが、陽に透けてもろ見えてたり。
なんか乱雑なのよねぇ・・・。
夜ならわからないんだろうけどねぇ・・これまた残念![]()
お湯自体はアルカリ性単純泉、無色透明♪
少々ヌルヌル感も感じられて悪くない泉質です。ヽ(^。^)ノ
ちょい熱めの42℃なので、良く温まる。
循環とは言え、大き目な湯口から
ザアザアと注ぎ込まれる様子は、気持ちがいいよ♪
女性の「美人蕉の湯」に対して
男性用は長方形の大きな湯船の「水芭蕉の湯」。
残念ながら画像はない(笑)。
宿泊すれば入れ替えがあるのでどちらも楽しめますよ(*^_^*)。
宿泊者専用の貸し切り家族風呂もあります。
廊下を5mくらい先に進んだ露天風呂。
男性用は内風呂からそのまま露天へ移動できるそうなのよヽ(`Д´)ノ
侘び寂びたっぷりの風情、脱衣場。
あら、窓ガラスがなんだか可愛いわね♪
・・と近づいてみる。
7年前のカレンダーだ・・・しかも横向き(爆)。
な、なんてエコなんだぁ~~~~ヽ(`Д´)ノ
と、突っ込みどころ満載の日本秘湯を守る会(爆)。
でも嫌いじゃないよ、こういうお宿!ぷぷぷ( ´艸`)
露天は木々に囲まれた小さな空間だけど
緑が陽に映えてなんとも癒されます。
脱衣所の戸口を開けると、一段下がって直接お湯に入る・・ちょっと珍しい造り。
あまり奥行きが無いので、全体像を撮る立ち位置がなかった・・(^_^;)。
ちょろちょろの湯口。
ここもちょっと熱め、かつ陽射しがきつくてさらに暑い(爆)。
ボイラーがすぐ脇でうなり続けてなかったら、
もうちょっと、まったりまどろめたんだけど・・(^_-)-☆
あなたも突っ込みどころを探しに、出かけてみませんか?
風情はあるし、お湯も良い♪ 楽しめる事請け合いよ(^^)v
明日は、群馬の温泉について書けるかなぁ~?(*^_^*)



















