桜満開
の下界から
まだ冬景色の群馬県北部へ。
関越自動車道を月夜野ICで降りれば国道17号。
かっては、群馬と新潟を結ぶ主要街道として栄えた三国街道。
数々の古くからの温泉が並ぶ。
猿ヶ京温泉もそんな群馬の名湯の一つです。
赤谷湖を望む眺望のよい混浴露天。
寂しい街道から、ちょっと賑やかになる
猿ヶ京温泉最初の信号を、左折すると
寒々しい風景の中、このゲートがお出迎え。
さらに30mほど進んだ先に・・・。

猿ヶ京温泉 ホテル湖城閣
HP
379-1403 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉121
TEL:0278-66-1021
立ち寄り湯 料金 : 800円
時間 : 午前8時から午後8時
玄関の前には、飲泉も可能な源泉から流れる足湯がある。
しかしなぜか、たぬき
のぬいぐるみ・・。
この子たちは・・・・・・。
この子たちは・・・・・・・・・・。
ロッテワールドの人気者
ロッティー&ローリーね~~~~!!!ヽ(`Д´)ノ
なんで知ってるかと言えば、昔行ったもん・・。
ソウルのロッテワールド。
しかし、まさか群馬の温泉旅館の玄関でお出迎えを受けるとは・・。
この時点でかなぁ~~~り怪しい!!!ヽ(;´ω`)ノ
100%源泉かけ流しの豊富な湯量というが・・・。
あまり期待はせんでおこう・・・。
フロント・ロビーこんな感じ。
期待を裏切らない・・・中途半端な雰囲気(爆)。
鄙びてはおらず、新しくもない・・・。
日帰り客は、この自動販売機で温泉入浴券を購入する。
一人800円。
この券が自販機から出てくるので、フロントの係りの方にお渡しする。
良く見ると上部の注意書きに『1時間以内でお願いします』と書いてあったが
その事については何も言われず
『どうぞごゆっくり(*^_^*)。』と見送っていただいた。
階段を降りて長い廊下を進むとまずはこの内湯の前にやって来る。
でも・・・入らないよ!!
お目当ては楽しい楽しい混浴露天♪
内湯は帰りにゆっくり入りまぁ~す♪
その先は、竹垣で囲われた長~~~~い外廊下で
さらにその先にあるのが・・・・。
この大きな樽なんでしょう?(*^_^*)
はい!!お察しの通りです♪
勘がよろしいわね(^^)v
女性用の脱衣所、内部はこんな。
篭は5~6個あったけど
かなり狭め・・・。
二人で着替えるのがやっとかな?(^_^;)
男性用はこんな広々、なぜにここまで差があるのか?
泉質は含石膏食塩泉、源泉温度63℃の自家源泉。
加水なし、加温なし、循環、消毒無しの100%源泉掛け流し。
宿泊の場合、混浴露天風呂に婦人専用時間もある。(4時~7時、20時~22時)
さて、露天風呂!こちらでぇ~~す♪
見渡せる範囲のスペースに6つの湯船。
奥の岩風呂からは、赤谷湖も眺められてなかなかの景色!
6つ湯船のうち4つはこんな小さなお一人様用の木の浴槽。
混んでいたら、入れそうにないけど、この日も貸し切り。
そして口コミによると、いつも空いているらしい(爆)
でもね、ちょっと楽しいし解放感抜群だし・・・。
秀逸なのがこの 寝湯。
お見苦しくて申し訳ない~~!!(爆)
いちおう大事な所は隠してあります( ´艸`)。
でもここ本当に気持ちがいいんだぁ~~~。
何しろね、『加水なし』と大っぴらにうたいながら
実はこのちび浴槽たちには青いホースが突っ込まれて
それぞれが異なった湯温に設定されてます。
この寝湯が、非常に気持ちの良いぬる湯なのよねぇ~~~ヽ(^。^)ノ
手前のこっちはぬるすぎるくらいで入れなかったけど(爆)
いくら美人大釜風呂と言えども、風邪ひいちゃ元も子もないしさぁ~。
下が赤く塗ってあるのはもちろん燃え盛る炎を表現してるわけね。
でも水風呂とはこれいかに・・・
そういや、おじゃる☆よ!!!
おまえさん、混浴は苦手じゃなかったか?
と、お思いでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ
大樽風呂
& おじゃる☆!!
お~~~~ほっほっほ!!!
タオル巻きOK!湯着OK!!ヽ(^。^)ノ
湯着さえあれば、怖いもんなし!
大樽風呂の大きさもこれでお分かりいただけるであろう。
銀山温泉のあの事件 以来
水のあるところでは誰かさんには
カメラに触れられないようにしていたのだが
いつの間にか、こんな写真を・・・・。
グッジョブ!!!ヽ(`Д´)ノ
モデルさん着用のこのグレードレスは
この方面では普通に販売されている混浴用の湯あみ着でございます。
ちなみにスーパーモデルは、これを川古温泉浜屋旅館 で購入いたしました。
確か・・・7~800円だったと記憶しておりますが・・。
なんと驚くことに、このお洒落なドレスは
かの群馬の産んだスーパー温泉スター『山田べにこ嬢』も
まったく同じものをいつぞやのTV番組で着用しておられました。
きっとかの方も、この界隈でお買い求めになられたのでありましょう。
あ、今回の湖城閣さんでもまったく同じものが販売されておりました。
軽くて水切れも非常によく、透けることなく体にまとわりつかない・・。
これぞ究極の混浴湯着でございます。
みなさまにも、一着・・・お勧めいたしとうござりまする![]()
大樽には、こだわりの熱めの湯が贅沢に掛け流し。
これと言って特徴のない無色透明のお湯だけど
この大樽の湯口周辺は、しっかり温泉臭が感じられ
木材の湯口にも白い成分のこびりつきがみられる。
最後に、内湯にも浸かって・・。
内湯からも赤谷湖が望めます。
優しくて温まりがよく、実に満足なお湯でございました。
本当はね、このアトラクション的な露天風呂でちょっと遊んで
帰りに本格派の広河原温泉旅館峰 さんにでも寄ろうと思っていたの。
でも、すっかり堪能しちゃって、この日の温泉はここ1軒で終了~~~。
猿ヶ京温泉湖城閣、なかなか侮れません・・・。
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湖城閣さんも、原発からの避難者のみなさんを受け入れておられます。
この日も、内湯とロビーに、避難者の方々がいらっしゃいました。
がんばろう東北!!がんばろう日本!!
























