浅間隠温泉郷シリーズ第3弾!!
え?
そんなシリーズいつやってたか?
う~~~んとね、
第1弾は2009年11月28日ね(爆)
鳩の湯温泉・三鳩楼
第2弾は2010年2月27日
かやぶきの郷 薬師温泉旅籠
なんと足かけ3年に及ぶ壮大なプロジェクトなり。
しかもさぁ、この頃はまだ普通に短いブログが書けていたのね・・。
いつからこんなんになっちゃったんだろうね・・(^_^;)。
草津では皆様に羨まれるような素晴らしいお湯との出会いがあった!
でも本当は今回は、乱れた自律神経を整えるべく
どこかぬる湯で、ゆったりしたかったの・・。
草津のある吾妻方面からの帰り道だと
川原湯温泉も四万温泉も沢渡温泉も・・・。
どこもかしこも草津並みの熱湯ばかり・・。
そんな時に頭に浮かんだのが、この温川温泉
。
特徴は確か・・・『目に良いぬる湯』だぁ~。
草津温泉からの帰り道。
まだ雪の残る峠道、国道406号線。
川原湯温泉のある145号より一本南寄りの交通量の極めて少ない田舎道。
途中、開通したばかりの例の八ツ場ダム関連の新道路を通れる・・ヽ(^。^)ノ
と喜んだのもつかの間、その寸前を折れて・・・あららら。
山道を進むこと約10km、20分で 浅間隠温泉郷に到着です!
案内板に従って右折すると・・・。
ほら、下の方に見えるでしょ?
でも、慌てないで!
手前にあった看板によれば「車は直進!橋を渡って左折」
え~~~?本当に? 目の前にあるのにぃ~~~。
坂を下りたい気持ちをググッと我慢して、不安な気持ちで直進する。
なるほど・・確かに・・・。
この建物裏手の『日帰り専用建物』&駐車場に到着した。![]()
お宿の立ち寄り
のつもりで来たのだけど
すっかり日帰り専用施設が出来上がっていました。
温泉と言うより、釣り堀・・・?
みたいな雰囲気・・だぁね。
温川温泉 白雲荘
群馬県吾妻郡吾妻町大字須賀尾2066
0279-69-2019
定休日 第2、第4木曜日
入浴料 500円
営業時間 10時~19時(要確認)
奥のこの白い建物が浴室棟。
希望すれば旅館の内湯(別料金500円)も利用できるらしいけど
この日は事前に電話で問い合わせをしたら
(ぬかりはないでしょ?( ̄ー ̄)ニヤリ)
露天で良ければ入れます・・との事だったので仕方ない。
渡り廊下と外通路を通って浴室へ行く。
プレハブに近いような簡易な建物。
暖簾が無ければ温泉とは思うまい。(^_^;)
手前が男湯、奥が女湯です。
脱衣所の中も、手作り風の棚板にプラ篭が置かれてるだけの簡素な造り。
洗面台とかドライヤーとかは見当たらなかったけど
シャンプー類は置かれていたので
入口の休憩棟で借りられるのかもしれない。
施設についての事前情報は収集してあったので
大きな期待はないので大丈夫
とにかくぬる~~~いお湯にゆったり浸かって
自律神経を癒したかったんだもんねぇ~~。
はい、露天風呂!!![]()
およ・・・?
聞いていたのと違う・・。
これまでに見た画像とも違う・・・。
屋根があるとは聞いていたけど・・。
周囲がアルミサッシで囲われているのは・・初耳!!
・・いや初目?
これって・・・露天というのだろうか?
スノコの敷き詰められた床と、自分で外す保温シートのような蓋。
ウンショ・・ウンショ・・。
シートをはずすと現れる、無色透明のお湯は
源泉温度35度 pH値6.7
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
お~~~!!35度。
これは聞きしに勝る ぬる湯なり!
まだ3月のこの寒い日に、入ったら出られなくなったりしてぇ~~
いえいえ
・・心配は無用です。
加温あり。
床下からの加温とはどういうしくみでしょうか?![]()
本日の湯温は42度。
ぬる湯どころか・・適温ですな(爆)
しかも「飲用ふてき」 不敵? ・・・不適!!
もしかして循環かなぁ?掛け流しっぽいけど?
その辺の表示が無いので詳細はわからんけど
入口には一応 『温泉かけ流し』という微妙な表記があった・・(爆)
塩素臭は全くなし!無味無臭なれど良いお湯です。
無味?( ̄ー ̄)ニヤリ もちろん確かめましたとも・・。
確かにこれと言った特徴はないけど
しとやかな優しい感じのお湯です。
これこそ草津の帰りに肌を落ち着かせるのにはピッタリ。
おじゃる☆の疲れてしょぼしょぼした目をこのお湯でパチパチ洗ったら
本当に疲れがすっきり取れたのよ、目の湯というのは伊達じゃない!
目薬の成分として知られるホウ酸カルシウムが多く含まれているらしい。
半身浴で温まったり、湯船の縁で寝転んだり
たっぷり1時間、まったりさせていただきました~。
う~~~ん、気持ちも落ち着いていい感じ~
微妙に気になることと言えば・・。
男湯との境の下が微妙に開いている![]()
隣は旦那だけだからいいけどさ・・・。
女性のみなさまあまり近づくと・・見えます。
男性の皆様・・・鼻までお湯に浸かって覗かないように・・・。
あと・・露天とは言っても景観は望めません。
窓の外には、温川の対岸に建つ大きな薬師温泉旅籠。
周囲は目隠しの塀や植木で囲まれています・・。
その辺を気にしなければ、全然OK 
良いお湯でございました。
お帰りには、先ほどの釣り堀みたいなところで休憩もできます。
出来たら今度は、内湯にも浸かってみたいわ
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