第1グループ、計画停電終了しましたぁ~~~。
今夜は2時間ぐらいで電気ついたね、早くて良かった(*^。^*)。
停電の夜の過ごし方もいろいろあると思うけどさ
今、いろいろな方のブログでお勧めされてるのが
『経済支援&停電避難外食』
停電の間、暗い我が家で寂しく過ごすよりは
近隣グループの電気ついてる店で楽しく明るく食事しようよ!!って。
この震災の影響で、外食産業も逼迫してるでしょ。
地元飲食店の応援!震災地支援のための経済復興!
そのうえ計画停電への不満も解消されて・・。
ほら、一石二鳥・・三鳥だわ(^_-)-☆
って事で、今夜はイタリア~~~~ンな夜を過ごしてきました。
あ、相手は旦那じゃなくて、女友達だよん。
相手が旦那だったら、うど~~~~んな夜とか
どんぶり~~~~んな夜になっちゃうからね。
こんなんとか・・・こんなんとか・・。
美味しかったんだけど・・・とにかく驚いたこと!!
その混み方!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ランチはいつも人気のお店なんだけど
平日の夜にこんな混んでるの初めて見た・・ありえん。
8時過ぎに帰ろうとしたら、待合に入りきらないほどの人であふれてた・・。
みんな、停電避難民『経済支援&停電避難外食』なんだろうね(爆)
なんかとっても嬉しかった・・世の中に活気が出ればお金が回る!!
停電で暗くっても、原発が怖くっても、どんどん行動しようね!!
今日は20分待ちで、ガソリンも満タンになったし
聞いたら、もう1日に2回タンクローリー入ってるんで心配ないって話だし
レギュラー141円で、ぼったくってないのも嬉しかった!ヽ(^。^)ノ
って事で昨日の続きいきます。
福島第一原発からの避難住民の方々を
片品温泉って、実は温泉地としてより
スキー宿としてメジャーなのよね。
だからおじゃる☆もこの辺に
どんな温泉が湧くのか全然知らなかった。
沼田から奥日光へと抜ける国道120号から分岐した401号線。
この道はまっすぐ進めば、水芭蕉で有名な尾瀬ケ原へ・・。
車では行けないけどそこを進めばその先は福島県だ。
401号線から水上へと続く山道は『奥利根ゆけむり街道』。
坤六峠、秋には紅葉の見事な照葉峡を経る。
途中には、ならまたダム、葉留日野山荘、宝川温泉・・と
見どころ満載、温泉三昧の自然豊かな街道。
その401号線を上って行くとすぐ左手にある小奇麗な建物
それが今回ご紹介する『うめや』さんです。
片品温泉 旅館うめや
HP
〒378-0412 群馬県利根郡片品村土出122
TEL 0278-58-7337 FAX 0278-58-7786
立ち寄り料金 一人500円
入浴時間 要問合せ
立ち寄り入浴時間が調べてもわからなかったので
片品に向かう途中で電話をかけました。
今からいってもいいですかぁ~??
はい、大丈夫ですよ。
立ち寄り時間は何時から何時まででしょう?
う~~~ん、まあ普通の時間で混んでなければ・・。
・・・普通・・?? 結局、謎のまま・・(爆)
まぁ、普通の時間に行ってみるか、事前に確認を・・。(^_^;)
昨日の「ちぎら」さん同様
小さくてアットホームなお宿です。
階段下の飾りが可愛い森の動物たち♪
左手前の白い石は・・・?なんだ???
フロントで入浴料500円を払って、奥の浴室へ。
姫!!!
浴室のドアを開けると、漂う硫黄臭が嬉し~~~いヽ(^。^)ノ。
脱衣所も広くないけど
清潔感と木の風合い。
良いよねぇ~~~、和むよね(*^。^*)。
冬は大勢のスキー客で。
初夏からは尾瀬への登山客で賑わうんだよ。
でも、この日はラッキーなことに
貸切で利用させていただきました。
片品温泉 釈迦の湯
アルカリ性単純硫黄泉
泉温50℃前後 pH9.0
陽の差し込む明るい浴室内に、結構な量のお湯が静かにオーバーフロー。
もちろん100%源泉掛け流し!
加温・加水・消毒・循環、一切なしです(^^)v
普通の硫黄の香りに、ちょっと燻したような香りも加わって、独特な良い香り~!
無色透明、僅かに白い湯ノ花が浮く綺麗なお湯は
湯船のブルーに透明感が際立つ、包み込むような優しいお湯なの。
アルカリ泉のぬるぬるも感じられる美人の湯だよ。
硫黄臭=白濁湯
ってイメージなれど、透明なのもあるのよねぇ~。
群馬の中でも、温泉としての知名度は高くないけれど
一度は体験したい素敵なお湯でした。
スキーに尾瀬、ゆけむり街道ドライブに・・・。
ぜひ片品の良質なお湯をご堪能ください。
群馬・片品の温泉でみなさまに癒しを・・。
ありがとうございます。m(__)m










