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昨日の川原湯温泉
の続きで~す
遠目には、入るのを躊躇ってしまうような共同浴場『笹湯』
でもどうですか
近づいてみるとなかなかの雰囲気でしょ
お正月らしく松飾も飾られていますね
こちらは、本来地元の方専用の共同浴場でしたが
現在は外来客にも解放されています
川原湯宿泊者は旅館で入浴券をいただいて
日帰り客は大人300円、子供200円の利用料を
受付箱に投げ入れるシステムになっています。
誰もいないからって、ズルは無しですよ~(^_-)-☆
入り口を入って左が男湯・右手のドアが女湯です。
今日は女湯のほうをご紹介しますね~
って、いつも私が紹介するのは女湯ですけどね。
旦那は無精なので浴室の写真撮影
なんて嫌がるんですわ
靴を脱いで上がれば目の前が脱衣棚です。
浴室と脱衣が一体なので貴重品の心配しなくて良いです。
外見の割りには内装はきれい、棚板なども改装したばかり
共同湯巡りしてると、荷物置くのに困るような脱衣棚もありますが
ここは清潔だしとても安心。
あの入浴料がこういった修繕費や清掃してくださる
地元の方々の活動費に当てられるのですね~
脱衣棚の前に一段下がって浴槽です。
こちらもシンプルですが快適そうでしょ
そう、とっても快適なんです
(*^。^*)
湯口から常時流れる源泉温度80度の
ナトリウム・カルシウム硫酸塩塩化物泉
硫黄とアブラの混じった香りに酔いしれます
ホースの水は源泉温度が高すぎて入れなくなってしまうためか
完全には止まらないようになっていました。
おかげで先客さんもいませんでしたが
適温の湯船にゆったりと浸かれて・・あ~極楽
途中からホースを外して私好みの熱湯にして
さらにお楽しみ・・ふ~(^ー^;A アセアセ アチアチ
浴槽の底は日の光を浴びてキラキラと輝くタイル貼り。
白や灰色の消しゴムカスのような湯の花が
ゆらゆらとたくさん舞っています
小1時間いてその間ずっと独占してしまいました。
男湯は時どき出入りがあったようですけど・・。
私もまだ行った事がないのですが
毎年1月20日の未明に『川原湯温泉湯かけ祭』が開催されるのです。
奇祭としてTVニュースにも取り上げられるお祭りで
明け方前の暗闇の中で、褌一丁の男衆がお湯をかけ合い
一年の無病息災と平穏無事を祈願すると共に
出湯の恵に感謝するお祭りだそうです。
私も一度で良いからこのお祭りリアルで見てみたいです(*^。^*)。
どなたか行かれたらレポートお願いいたします





