宝川温泉はみなかみ温泉郷のさらに奥にある1軒宿の温泉地です。
関越自動車道・水上インターから、くねくねの山道を3~40分
国道291号から県道水上片品線 を 片品・藤原・宝川方面へ進みます。
この道路、ず~っと進むと尾瀬片品へ抜けられる林道です。
その途中にはタヌキのお宿として有名な『洞元荘』
もありまする。
ここの日帰り施設『洞元茶屋』に寄りましたがぬる湯の露天がなかなかです。
訪れたのは11月中旬、紅葉
はやや遅めでした。
10月下旬くらいがちょうど良いのかな?

山道を気持ち良く走っていくと道路沿いに突然現れる宝川温泉
入り口
門をくぐって坂道を下ると正面に見える白い建物が日帰り入浴の受付所です。
右手奥の橋を渡ると汪泉閣のホテル、もちろんお泊りできます。
外来入浴は一人1500円とちょっとお高めですが
途中の道の駅『水紀行館』の観光案内所に割引券がありますので
これを利用して2割引の1200円で入館させていただきました。
この受付から露天エリアまで結構距離があるのですがその通路がすごい!![]()
施設側は『骨董品展示』と言いますが・・どう見てもただの『ガラクタ市』。
それも量が半端でなくて、通路中ずーっと、右も左もガラクタの山・・。
そして露天への出口近くにある『くじ引きエリア』。
受付でもらった半券を見せるとくじが引けるのですが
その賞品がまたガラクタのような・・子供のおもちゃのような・・。
とにかくもらっても要らないようなものばかりで・・^_^;
この一種独特の異様な雰囲気は一見の価値有りですよ~。
良し悪しは別として、一度見ておくと話しの種にはなること間違いなし・・。
でも、温泉は良いです、確かにこれは天下一品!
混浴露天風呂=摩訶(まか)の湯、子宝の湯、般若の湯
女性専用露天=麻耶(まや)の湯
と4つの露天風呂を合わせると畳470畳分もあり
露天としては日本一の面積と言われているそうです。
しかも特筆すべきは全ての浴槽が源泉かけ流し。
これだけの浴槽に余すとこなく原泉とは!!なんと贅沢な・・。
露天風呂は天然の川を挟んで両側にあり
この季節(もうちょっと早ければ)には最高の紅葉を眺められます。
混浴ですがタオル巻きOKなのと、
とにかく広くそれぞれの露天に人もまばらなので
女性も入浴しやすいです。(*^。^*)
おばちゃま達の中には堂々とタオルも巻かずに入っておられる方も。
本当はお風呂は自然の姿が一番なのでしょうが。
・・まだそこまでの勇気はありません。^_^;
水上温泉郷/宝川温泉 汪泉閣(おうせんかく)
〒379-1721群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL.(代表)0278-75-2611

帰りにちょっと遅めの昼食は『そば処 角弥
』さんで。
「舞茸天ざる蕎麦」にとろろ汁をつけて、私の大好きな組み合わせ。
しっかりとコシのあるお蕎麦とサクサク舞茸天、美味しく頂きました。
そば処 角弥
住所 群馬県利根郡水上町幸知189-1
TEL 0278-72-2477