愛されなおちゃんです![]()
いつも読んでいただき、ありがとうございます![]()
さてさて、今回は、わたしのように、世間から「浮いてるね」「ヘンだね」と言われ、
悩んだり苦しんだことがあるひとに向けて書きたいと思います![]()
まず、言いたいのは、
「浮いてるね」「ヘンだね」と周りの人から言われて、落ち込んだり傷ついたときは、
じぶんの生まれながらに持っているキャラクターが、
ナショナル(ガチ日本人・一般常識を受け入れられる)か、
グローバル(日本の枠からはみ出る、一般常識ではなくべつの考え方を持っている)なのか、
落ち着いて考えてみましょう![]()
んで、
日本で「浮いてるね」「ヘンだね」と小さいころから言われてきた人たちは、
間違いなく、後者の「グローバル」タイプ![]()
なかには、「ユニバーサル(宇宙規模)」タイプの方も多くいらっしゃいますが![]()
ようは、「上下、優劣、枠にはまろうとする」から苦しいわけで、
じぶんの考え方や表現のしかたが、ほかの人より
枠がデカい
ただそれだけのはなしなんだなぁと思います![]()
例えば、会話をひとつとってもそうです。
ビジネスシーンで話すときって、「まず結論から話すように」って言われませんか?
要点をまとめて、結論から言って、そのあと「なぜならば」がつづく。
で、はなしが詰まって、「えーとですね」とか、「うーん」なんてことばが入ると、
上司から、「もう一回まとめてからきて」って言われたりしませんか?
わたしはそうでした。
なんだかしらないけど、みーんな忙しそうにしているビジネスの世界で、
「ひとに話を聞いてもらう」って、けっこう大変なんですよね![]()
しかも、わたしのように、「思ったまま話すのが好き、要点をまとめて話すの苦手」タイプにとっては、
「あたまを使ってはなす」のが、疲れて疲れてしょうがなかった![]()
でもね、ひとたび、これが英語になると、感じたままに話せるんですよ![]()
なんでだろう?って考えて分かったのは、
英語は、言葉に詰まっても、「会話をつなぐことば」がいくつかあって、
それを使いながら、そのあいだに「会話をまとめる」ことができるからなんです![]()
英語で「えーっと」って言っても、だれも「怒らない
」
むしろ、「えーっと」って言いながら、「会話を続けていく」ことのほうが重要なんですよね。
そもそも、日本でも、お客さんとの会話でも「えーっと」、
先輩から、「話し方に気を付けて」って注意されても、
ど~も、しゅいませーん![]()
って、へら~っと、罪悪感なく片付けられれば生きていけるわけで、
わたしはどうやら、「周りの意見を気にしすぎた」だけなのかもしれません![]()
とにかく、「浮いてるね」「ヘンだね」は、
イコール、
「あなたは、グローバルですね」
って言われてるのと同じだよ、ってこと![]()
周りの意見を真に受けて、傷ついたということは、
それを受け止められるだけの「器」があるということ。
ほかのひととは違った視点でものごとを見れるひとなんだよ
ってことです![]()
ねっ、これだったら、
「そっか~、わたしって、スケールがデカいんだわ
」ってウキウキしてきませんか
?
んで、
「一般常識をを受け入れられる・枠にはまれる」のが悪いって言ってるんじゃなくて、
規模で言ったら、
「東京ディズニーランド」か、フロリダの「ディズニーワールド」かの違いで、
はまれるんだったら、そこに「はまればいい」と思うのです。
だって、間違いなく、その人たちが「日本の経済」の礎を築いているわけだから。
んで、
そこに「はまる」のに疲れたひと、そもそも「そっちタイプ」じゃなかった人たちが、
今までとは違った「ツール」でお仕事を始めていく。
それが本来の「グローバル」なのではないかと、わたしは思います![]()
以上、愛されなおちゃんでした![]()