こんばんは~。愛され女子なおちゃんです爆  笑

いつも読んでいただき、ありがとうございますウインク

 

さっそくですが、わたし、日テレでやってる「アナザースカイあふたーばーなー」って番組が好きなんですラブ

 

芸能人・著名人が、じぶんにとっての「第二の故郷」を訪れる旅番組です照れ

 

本日のゲストは、元サッカー選手サッカーボールの「澤穂希」選手でした。

 

わたしサッカーサッカーボールのルールとかよく分からないので、

澤さんの存在は知っていたけど、どんな経歴を歩んできたのは知らなかったので、

ものすごく興味深く観ました爆  笑

 

澤さん、若干「15歳」で日本代表になってるんですねびっくり

そして、20歳で渡米して、アメリカのプロリーグに移籍してるんですねびっくり

 

なんかね~、彼女が住んでた家とか、チームメイトに再開している映像を観てたら、

泣けてきちゃってえーん

 

わたしもイギリスに留学したときは同じ「20歳」だったので、気づいたら澤選手の姿に

かつての自分を重ねて観ていました照れ

 

澤さんは移籍したばかりのときは、英語がほとんど話せない・分からないガーンだったそうで、

監督が澤さんに連携を説明するときは、ホワイトボードに図を書いて、

「This is YOU!(ここがあなたのポジションよ真顔)」と説明してコミュニケーションを図っていた

そうですびっくり

 

わたしも、留学したてのときは、同じく「話せない・分からないガーン」でした。

高校も大学も「英語科」だったけど、机のうえでの勉強、日本人同士のコミュニケーション

だけではまったく太刀打ちできませんでしたゲロー

 

コンビニやスーパーに言って、「○○はどこにありますか?」と聞いても、

「What?(何真顔)」と言われ通じなくてガーン

しかもイギリスの店員さんは、平気でガムを噛みながら接客したりするので、

クチャクチャしながらの「What真顔?」は心が折れそうになりましたorz

 

それに、当時は海外で使える携帯を契約していなかったので、

日本に格安で電話TELをかけられる「テレホンカード」を買って家族に電話していました。

これは、まず専用の電話番号にかけてから、カード裏のピンナンバーを入れる方式だった

のですが、いざ使おうとピンナンバーをいくら入れても、「使えない」んです滝汗

 

通常は、英語で「今の残りの残金はいくらで、話せる時間は何分です」とアナウンスが

入るはずなのですが、それは聴こえてこなくて、代わりにめっちゃ早口でなんか言ってる

けど、早すぎて「聴き取れない」ガーン

 

留学したてでホームシックガーンで、親に電話したくてもかけられず、

予算も切り詰めて生活してるから、二枚目を買う気になれなくて、

ただメソメソ泣くことしかできませんでしたえーん

 

だけど翌日、学校の先生や大学の本科に通っている先輩たちに聞いたところ、

 

「たまに、あてずっぽうでピンナンバー押して、なりすましで悪用される場合があるよニヤリ」

と言うじゃないですか!

 

私「えっポーン その場合、どうなるんですか?」

「まあ、諦めるしかないだろうね照れ」

 

えっ~~~~~~真顔ポーンゲロー

 

わたしの大事なお金1万円札が~、お母さんに電話するために買ったのに~えーん

 

諦めてトボトボ寮に帰ったのですが、なんとなく諦められずもう一度かけてみることにTEL

 

そしたら! なんと! 使えるようになっていたんですびっくり

 

んっ?なんでだ? ん~~~滝汗 WHY?ニヒヒ

んで翌日、またまた別の先輩に聞いたところ、

 

先輩「なおちゃん、そのカード、何時に買った?」

私「夜9時か10時です真顔」

先輩「だからだよ! テレホンカードは金券と同じだから、その時間になると、

   セキュリティのため、使用できるのは翌日になるんだウインク」

 

マーーージーーーでーーーΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

先輩、あざーすっ!爆  笑って瞬間でした。

 

このように、一個一個トラブルと向き合い、英語と向き合い、人とじぶんと向き合っていたら、

自然と話せるようになっていました爆  笑

 

ちなみに澤さんは、近所の子供にサッカーを教えてから、話せるようになったそうですウインク

 

それからもう一つ驚いたことは、澤さんは、けして「ずば抜けてすごい」能力を持っていた

わけではなく、キック力も、走るスピードも、いたって「普通」レベルだったそうですびっくり

 

じゃあなぜ、彼女は活躍できたのか?女子サッカーで「世界一地球」を取ることができたか?

 

それは、

 

じぶんのこころに「素直」に生きてきたから

 

彼女が「世界一」を目指して、勝ち取るまで18年。

そのあいだ「諦めなかったこと」、じぶんの可能性を「信じた」こと、

 

そして何より、「サッカーが好き」だったこと。

 

そのために、素直に、一つずつ階段を登ってきたからこそ、

じぶんの夢ハートを叶えることが出来たんだそうです照れ

 

わたしも、「留学したい!」と思った18歳のときから3年間、

アルバイトや奨学金を貯めて、授業やTOEFL(留学に必要な資格)の勉強を頑張って、

20歳のときに試験に受かって留学するまで、ただただ「英語が好きラブ」ってことと、

「留学したい」の気持ちに素直に向き合ってきました照れ

 

試験に落ちた同級生の中には、わたしより成績が良かった人もたくさんいます。

それこそ、「ご縁四つ葉のクローバー」としか言いようがないのですが、

恐らく「行きたい!」を諦めなかったこと、なんだろうなぁ~と思いますウインク

 

ねっウインク なんかこう聞くと、「じゃあ、じぶんでも、「好き」にトライしたら叶いそう爆  笑」

って気持ちになってきませんか?

 

べつに留学じゃなくても、英語じゃなくても、何でもOKですOK

 

習い事でも、新しい仕事でも、「旅行行きたい爆  笑」とかでもなんでもOKOK

 

「したい! じゃあどうしたらできる?」ってとこから、「引き寄せキラキラ」って始まっていく

んだと思いますウインク

 

「したい!」→「叶う四つ葉のクローバー」になるとしたら、あなたは何がしたいですかウインク?

ちょっと考えてみてねウインク

 

留学してから、約15年。

わたしは澤さんみたいに有名人でもないし、1ヶ月生活した寮も建て替えられちゃったガーン

みたいだし、そのあとお世話になったホストファミリーとも連絡取ってませんショボーン

 

だけど、近いうちに、また「行ってみたい爆  笑」と思ってます照れ

誰にも覚えられていないかもしれないけど、「ひとりアナザースカイグラサン」

やってみるのも面白いなぁラブって!

今から行くのが楽しみですウインク

 

ではでは、愛され女子なおちゃんでした~。おやすみなさい夜