こんばんは~。愛され女子なおちゃんです![]()
いつも読んでいただき、ありがとうございます![]()
きょう、今月3回目の「お金ちょーだい
」の電話
の母にしました![]()
きのう「親に頼る練習」を書いてから、
わたしはまだまだ、親に頼ることを「申し訳ない
」と思っていたんだなぁということに
気づき、きょうは、単刀直入に、「お金振り込んでもらえませんか
?」と伝えました。
いつもは、上司にお伺いをたてるように、「申し訳ないのですが
」を」つけてたんだけど、
それを外してみました。
そしたら、相変わらず「え~、お金ないよ
」は変わらないけど、怒られなくなった![]()
「あら~、なおちゃん、どうしたの?」に変わった![]()
ねぇ、ちょっとそこの、奥さま
信じられます![]()
![]()
「まだね~、退職金が振り込まれないの
」って言ったら、
母「明日電話してみたら?」
私「そうだね~
」
母「おやすみ
」
会話終了っ~![]()
おそらく、わたしの「怒られないように
」つける、「申し訳ないのですが
」が、
母を逆に、「イラつかせていた
」という、
「大いなる勘違い」、「34年越しのなおちゃん劇場」を繰り広げていたことが判明![]()
わたしがただ、母を「お母さん」とは扱わず、「義理の母・A子さん」として扱い、
「あなたにはなるべく、迷惑はかけませんから
」と可愛さゼロパーセント、
だけどわたしの脳内では「なおちゃん、カッコイイ
」とじぶんを誉め、
それが、「水くさい
」と母を拗ねさせていたんですね~。ず~っと。
おそらく20数年ぶりに聴く「なおちゃん、どうしたの?」は、嬉しかったなぁ![]()
そしたらね、こんなことを思い出したよ![]()
うちの家は、わたしが中学2年生ぐらいから家計が傾き始めたんですが、
あまりにも両親のケンカがひどいので、ある日両親宛に手紙
を書いたの。
「このままケンカが続くようであれば、わたしは自殺します
」
正直死ぬ気なんてなかったけど
、仲のいい両親に戻って欲しかったから、
「もうケンカするのやめて
」って思いで、一生懸命書いた。
ビックリした両親はそこから、わたしの前ではあまりケンカしなくなった。
だけどたまに、お父さんの「お願いだからさ~
」と、
お母さんの「もぉ~知らない
」が聴こえてくることがあって。
わたしは、
「またやってるよ~
ったくお父さんはダメダメだなぁ。あんな大人にはならない
」
と固く誓って今まで生きてきました。
だけど「あんな大人にならない
」の、まさに「あんな大人」にじぶんがなった今
、
あれは父と母なりの愛情表現、ちちくりあい、いちゃつき
だったんだなぁと
しみじみ実感して、感動しました![]()
だからうちは昔から、「愛にあふれた
」家庭だったんです![]()
わたしが気づいていなかっただけでね![]()
もしかしたら神さまは、「おまえんち、愛にあふれてんで
いいかげん気づきなはれ
」
と(なんで関西弁(笑))、わたしに気づかせるために、今のこの状況に「させてくれたんだ」
と実感しました![]()
いやぁ~。ひとの「愛情」というものは奥が深い![]()
あたしは「大バカ者
」ですね~![]()
まあバカだからこそ、こうして今気づけたわけなんですけど。
わたしは昔から、「ヘレン・ケラー」のように、サリバン先生が水道の水をひっかけ、
「これがウォーターよ
ウ・ォ・ター」と、目が見えないヘレン・ケラーの手に、
自分の手でつづりを書いた・・・つまりですね
、
じぶんで「体験する」・「実感する」でないと分からないみたいです![]()
きっとこれを読んでくれているみなさんもそうだと思うんですけどね。
わたしのこころの2大巨頭である「心屋仁之助さん」のブログでも、
「両親のケンカにハラハラします」って読者からのコメントに、
仁さんが「それ、両親いちゃこいてるで
」って答えてたんですよ。
わたしは、「へぇ~
」で読みすごしていたんですが
、
きょう、「実感」しましたよ![]()
あぁ~、幸せだ
幸せ「バカ」だ![]()
以上、愛され女子なおちゃんでした~![]()