おはようございます。chibinaoです
いつも読んでいただき、ありがとうございます
実はですね、きのう嬉しかったことがありました。
お母さんへの「お金ちょーだい」がやっと通じたのです。
2ヶ月前、びわっちさんの初級セミナーに参加し、「やりたくないことをやめて、やりたいことをやろう」と教えてもらい、上司に辞めることを相談するも通じず、ついでにお母さんに「これから金銭的にキビシくなるから、おこづかいちょーだい
6月7月と旅行しまくって、生活費がめっちゃヤバくなってきた
これはもう、もう一回相談だっ!と、勇気を出して電話しました
最初は「お金ないです
あい、とぅいまてーーーん
「でも、生活費を貯めてたけど、じぶんへの投資をたくさんしたら、こうなったんだもん
「そうなのね。・・・んでいくらほしいの?
「○万円です
「なんだ!30万円て言われると思った。それなら出せるわよ。」
えっ!
わたしにはそれも大金なんですけど!?
お母さん、「お金ある」じゃーーん
ありがとうございます。助かります
今回のことで改めて分かったことがある。
まず親が怒るのは、「心配してる」から。
そして、貯金をするように言ったのは、
昔しなくて困ったことがある「じぶんの経験」から話してくれてるんだなと
そして、2ヶ月前に「情けない
今考えていること、これから心理カウンセラーとしてやりたいこと、将来は「学校心理士」として資格を取って働きたい、そのために今色んな情報を集めてるところです、と説明したら、安心してくれました。
もちろん、母もこの2ヶ月のあいだに色んなこころの揺れがあったと思います。
悩んだり、迷ったり。
同窓会に行って、30年前に開催されたときの文集が出てきたそうで、
さらに父の描いた「わたしの絵」が載っている年賀状を大切に取っておいてくれた友人がいて、その絵を久しぶりに見たことも少なからず影響していると思います
母はわたしを「見捨てた」訳じゃなかった。心配してくれてただけだったんだ
ってことが分かって、ものすごく嬉しかった
母子なので、これからもケンカすることや、キーーーッ
だけど変わらないのは、わたしはお母さんが好きで、きっとお母さんもわたしのことが「好き」「愛してる
それでいい。それがいい
電話するまでは吐きそうだったけどね
さて、まだ甘えたことのないあなたへ。
1回で諦めず、何回か思いをぶつけてみてください。
やったことないけど、出資者に経営者が融資を頼むかのように、親はこれからどうしたいのか、「人生の企画書」を見たいだけなのかもしれませんよ。
「わたしさ、こう考えてるんだ」ってのを聴きたいだけなのかも。話したいんですよ、きっと
もちろん、そういう状況にいないかたも、彼氏や恋人、パートナーにお願いしてみるのも手です。その際は、「どうしても聞いてほしいことがあるの。」とお願いして、聴いてもらいましょう。すぐにはムリかもしれないけど、夕飯くらいはおごってくれるかもしれませんよ
そして彼におねだりすることが、彼にとっての喜びになる、はず笑
わたしも最近分かったことで、まだ研究中ですので、相手がどう反応するかは、自己責任ですので、あらかじめご了承ください
そして、そんなプレゼンしなくてもお金をくれる親には、何歳になろうが、どうぞ素直に甘えてすねをかじってください
「情けない」なんてことありません。
それはあなたの信条ですか?それとも、「一般常識」としての思いこみですか?
目の前にお金を出されているのに、あえて拒否するプレイがお好きとか?
わたしは今までの人生の中で、親に頼ったことがあるのはほんの数回。片手分くらいかな。
だから、この歳で「どうやったら甘えられるの?
びわっちさんセミナー受講者のためのメーリングリスト「里の行」で相談したとき、
「心配かけることも、甘えるなんだよ
えーっ!心配かけるのは、そいつの管理が出来てなくて、悪いことだとずーっと思ってたよ
やっぱり、じぶんでは分からないものですね~。そういった意味でも、わたしは「心屋メソッド」とびわっちさんに出会えたこと、感謝してます
「おまえは、浦島太郎に助けられた亀か!笠地蔵か!」というくらい、1回お会いしただけなのに、こんなにも感謝が涌くのにはこういう理由があるからなのですよ
だから、沖縄にも行きたかったの
「あなたのおかげです」って感謝を伝えたかったから
まーほとんど泣いてて、最後のほう何を言ってるかじぶんでもよく分からなかったけどね
とにかく、うちのマミーに助けてもらって、アイムハッピーなう
以上、chibinaoでした