chibinaoです。
いつも読んでいただき、ありがとうございます![]()
熊本から帰ってきて、名古屋の記事をあげた後から元気がなくて、今日までアップしないでいました。
漠然と、「自分はこの先どうなるんだろう」という不安と、「この先どうしていきたいのか」、いろいろ手はつけてはいるけど、形になっている訳ではないので、
「休職したこと自体実は本質を見ていなかったのでは?間違っていたのでは?」と悩んで、考えあぐねていました。
そんな中、母から電話。
母からの電話は毎回暗いトーンで、自分の悩みを一方的にしゃべる、のが通常なので、いつも緊張するんです![]()
今回は、「お墓」の話。
叔父叔母が守っているお墓を、叔母の故郷のに移してもいいか?
家族それぞれ意見を聞きたいと叔母から言われたので電話した、とのことでした。
私は今、自分のことで頭がいっぱいだし、そもそもお墓自体、守るとかあまり興味がなく、「魂は思い出の中にあり、いつも守ってくれている」と思っているので、叔父叔母と母の意向におまかせすることにしました。
その後、私の仕事の話になったとき、
母が、
「chibinaoは、ハッタリが効かないよね」と言ったのです。
ハァ~、私の何を見たんだ?
なんだよ、ハッタリって!
この先どうしようか、って言ってる娘にそんな言葉かけるかね!![]()
もの凄く腹が立って、
「どういう意味?私にウソつけってこと?何か取り繕ってもそのうちバレるし、何を見てそんなこと言ってるの?」
って、母にそのままぶつけました。
そしたら、
「いや、そうじゃなくて、
もっと自信持って大丈夫だよ!ってこと」
って言われて、力が抜けました![]()
お母さんの言葉は、いつも噛み砕かないと本心が分からなくて、いつも衝突してました![]()
どうやったら、「ハッタリ効かない」→「自信持って大丈夫」になるのか、今でもよく分かりません。
ひと言、「自信持って大丈夫だよ。」だけかけてくれれば安心するのに、
母の言葉はいつもこじれてるなぁと思います。
私は母の影響で、読書が好きになりました。
本をたくさん読んでいて博学な母に、どこかで憧れてもいたんだと思います。
でも例え言葉をたくさん知っていたとしても、それを表現する人によって、また受け取る側によって、とらえ方は全く変わってきます。
母からの視点で見れば、「ハッタリ効かない!」って言って、「そうなんだよね」と受け取る娘だったら、もっとコミュニケーションは上手く取れていたのかもしれません。
なんか、その歯がゆさに泣けてきました。
そして、もしかしたら、上手く表現出来ていなかっただけで、母はずっと「大丈夫。」って言葉をかけていてくれたのかもしれない、ってことが分かりました。
これが分かっても、すぐに母への態度を変えられないかもしれないけど、
少なくとも、ずっと「愛情をもらってきた」ということは分かったので、「ありがとう」と受け取ることにしました。
そして、私はできるだけ、思ったことを素直に表現しよう、出来るだけ「こういうこと?」って確認して聞いてみよう、と思いました。
明日は、2週間ぶりに社長に会います![]()
有給から「休職」に切り替えるためです。
最初は会社に来て!と言われていたのを、なんとか最寄り駅近辺で会う、に変更してもらいました![]()
だって、「さすが私!」ですもの~。
とはいえ、吐きそう(笑)![]()
とにかく頑張って、お会いしてこようと思います。
以上、chibinaoでした![]()