愛と調和の子宮セラピー

子宮セラピーはタイから伝わる伝統医療です。

体の中に流れるセン
(エネルギーライン)は
72000本あると言われています。

そのセンの中でも
子宮ラインに特化した場所を
流していきます。


女性特有の婦人科疾患

日本人女性の子宮筋腫
筋層内筋腫が30代女性の20%〜30%
40代女性で40%に子宮筋腫があると推定されているそうです。

小さなものを含めると70%

タイやインドネシアなど
東南アジアに行くと子宮筋腫ってなに?と聞かれるほどに、現代病になりつつある子宮筋腫です。



毎月ある月経の影響
子供を沢山産んでいた時代は
一生のうちの生理の回数は50回くらい

今の女性は500回


現代の女性は大変ストレスフルな
状態に身を置いています。

女性特有の症状として
生理痛、PMS、便秘、冷え性、むくみ、子宮筋腫
そのような疾患は年々増して、不妊や重い更年期障害など年齢やライフスタイルで変化がある女性が沢山います。




子宮と骨盤の関係性から
歪み、子宮のズレがあり
その、子宮を本来ある場所に戻すこと

冷えている子宮の巡りを良くし
血流、気の流れを整えます。



心地よい状態を知ることで
施術を受けた方の体の変化
心の変化を感じてもらいます。


デリケートな場所なので
ゆっくりとリラックスしながら
ケアしていきます。


子宮セラピーメニュー




🌺膣ケア豆知識🌺


膣は筋肉でできています。

粘膜は粘液を分泌しており、分泌されると言うことは潤っていることが大切です。


目や鼻も同じく粘膜に覆われています。

細菌の侵入を防いでくれるのも潤いです。


膣口、肛門の間、会陰、尿道口、健康で有れば

潤いがあります。


乾いているか?どうか?

自分の膣の状態は知っていますか?


膣が乾燥する原因としてストレス、

食生活の乱れ、夜更かし、

ホルモンバランスの乱れ、


妊娠前後、更年期、閉経前後には体が冷えて

血流が悪くなります。


乾燥することで粘膜が薄くなり柔らかさが失われてしまいます。なので潤いがとても大切です。


そして、使わない膣は萎縮していきます。

硬くなって小さくなります。

そして、老後にそうした原因から

尿漏れへと繋がります。




乾燥して擦れて痛いなどの症状もあります。

痔、便秘は女性器の乾燥が関係しています。そして脳にも影響が出てきます。


頭皮も硬くなり、記憶力の衰えから精神的に不安定になったりします。

40代以降イライラしたり不安定になった際はホルモンバランスや膣ケアのことを思い出してみてください。


アーユルヴェーダの治療法にあるヨニピチュ

オイルで若返り、健康の維持、不調の改善に大きな効果をもたらすとされています。ヨニは女性器、ピチュは浸すと言う意味です。子宮の中にオイルを流し込むこともあります。







美子宮を作る生活習慣


✨美子宮を作る生活習慣✨

30代を過ぎると女性の体はどんどん変化していきます。

そこで必ず考えるのは女性ホルモン、自律神経、ストレスケア。

どれもバランスよく自分の体、心と向き合って

毎日を意識できたら良いですよね。

今回は美子宮を作る生活習慣をご紹介します💕


子宮セラピーを受けただけでなく

毎日の丁寧な暮らしができる心持ちが大切です。


ゆったりと心地よい毎日を過ごせていますか?

何かと焦ったり、不安になったり

考え過ぎたり、イライラしたり

感情に振り回されている時ほど

実は子宮や女性ホルモンに振り回されています💕


深呼吸して、大切な子宮に手を当ててみてくださいね💕

























子宮のことを知ると

自然と心と体のことを知るきっかけになります。


お母さんは自分だけでなく

娘のために


おばあちゃんの知恵袋のような

そんな子宮セラピーを知ってほしいなと

思います。




ふとした違和感から始まる、
デリケートゾーンのケア

閉経後の体って、どうなるの?

そんなことを、
これまで真剣に考えたことはありませんでした。


「生理がなくなったら、閉経なんだな」


そのくらいの認識。

私は子宮を摘出しているので、
もう生理が来ることもありません。


だから、

「生理がなくなっただけで、
そんなに身体は変わらないのかな」

そんなふうに思っていたんです。

ところが最近、

「あれ?なんだかデリケートゾーンが、
これまでと違う……」


そんな感覚に気づきました。

痛いわけでもない。

大きなトラブルがあるわけでもない。

でも、以前とは何かが違う。

なんとなく乾燥しているような。

なんとなく違和感があるような。


今まであまり意識していなかった場所だからこそ、「なんか違う」という小さな変化が、妙に気になりました。

そこで、これまで学んできた膣ケアや女性の身体についての資料を、改めて見直してみました。


すると、年齢とともに女性ホルモンが変化することで、デリケートゾーンにもさまざまな変化が起こることがわかりました。

「ああ、これだったのかもしれない」

そう思ったんです。

女性ホルモンは、デリケートゾーンにも関係している

女性ホルモンとしてよく知られているのが、

エストロゲンと
プロゲステロンです。

エストロゲンは、女性の身体を支える大切なホルモンのひとつ。

月経や排卵だけに関係していると思われがちですが、実は骨や血管、皮膚、粘膜など、全身のさまざまなところに関わっています。

もちろん、膣や外陰部などのデリケートゾーンも例外ではありません。

エストロゲンが低下していくと、膣や外陰部の粘膜や組織にも変化が起こり、乾燥しやすくなったり、刺激を感じやすくなったりすることがあります。

例えば、

・乾燥する
・ヒリヒリする
・違和感がある
・刺激を感じやすくなる
・性交時に痛みを感じる
・尿路のトラブルが増える

など。

こうした変化は、閉経前後の女性に起こる「GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)」という考え方でも捉えられています。

つまり、

「年齢だから仕方ない」

と片付けてしまいがちな身体の変化にも、女性ホルモンの変化が関係している場合があるということ。

これを知っただけでも、私は少し見方が変わりました。

もうひとつの女性ホルモン、プロゲステロン


プロゲステロンは、主に排卵後に増えるホルモンです。

妊娠に備えて身体を整えたり、月経周期を調整したりするなど、女性の身体にとって大切な役割を持っています。

年齢とともに卵巣の働きが変化し、排卵が少なくなったり、閉経を迎えて排卵がなくなったりすると、プロゲステロンも大きく変化していきます。

エストロゲンとプロゲステロン。

この2つのホルモンは、毎月の月経周期だけではなく、私たちの身体のさまざまな部分に関係しているんですね。

だから、40代、50代と年齢を重ねていく中で、

「以前と同じように身体を扱っているのに、なんだか違う」

と感じることがあっても、不思議ではないのだと思います。

「閉経したから仕方ない」ではない

私はこれまで、

「膣ケアをしましょう」
「子宮セラピーをしましょう」

と、女性の身体について伝えてきました。

でも、正直なところ、

自分自身の身体に変化を感じるまでは、その大切さを本当の意味では実感できていなかったのかもしれません。

知識として知っていることと、

「自分の身体に起こったこと」として感じることは、やっぱり違います。

今回、

「なんだか違うな」

と感じたことで、改めて自分の身体に意識を向けるようになりました。

そして、以前学んだ資料を読み返してみたり、女性ホルモンについて調べてみたり。

すると、今まで点だった知識が、少しずつつながっていくような感覚がありました。

「あのとき学んでいたことは、こういうことだったんだ」

と、今になって実感することもあります。

最近お休みしていたケアを、また始めました

実は、デリケートゾーンのオイルケアも、最近少しお休みしていました。

知っているからといって、毎日必ずできるわけではありません。

忙しかったり、他のことを優先してしまったり。

自分の身体のことなのに、つい後回しになってしまう。

でも今回、自分自身の身体の変化に気づいたことで、

「やっぱり、もう一度ちゃんとケアしよう」

と思い、また再開しました。



デリケートゾーンのケアというと、少し特別なことのように感じる人もいるかもしれません。

でも、本当は顔に化粧水やクリームをつけることと同じように、

自分の身体を知り、必要なところをいたわるセルフケアのひとつ

なのだと思います。

もちろん、オイルを使えばすべての乾燥や不調が解決するということではありません。

特に、膣の内部と外陰部ではケアの考え方も違います。

オイルなどを使う場合も、デリケートゾーンに使用できる製品なのか、成分は自分に合っているのかを確認することが大切。

「何でも塗ればいい」ということではありません。

また、乾燥だけではなく、痛みや出血、強いかゆみ、繰り返す尿路症状など、気になる症状がある場合は、自己判断だけで済ませず、婦人科などの医療機関に相談することも大切です。

必要に応じて、保湿剤や潤滑剤、医師の判断による局所的なホルモン療法など、さまざまなケアの方法があります。



デリケートゾーンって、
どうしても人には話しづらい場所ですよね。

「こんなこと、誰にも言えない」

「病院に行くほどではないし……」

「年齢だから仕方ないのかな」

そうやって、なんとなく我慢してしまう女性も多いのではないでしょうか。

でも、

「なんか違う」

という小さな感覚は、自分の身体からの大切なサインかもしれません。

大きな症状になるまで我慢するのではなく、

「今日はちょっと乾燥しているな」

「以前と感覚が違うな」

「最近、少し気になるな」

そんな小さな変化に気づいてあげる。

それだけでも、自分の身体との関係は変わっていくのではないでしょうか。

子宮がなくても、女性の身体は続いていく

私自身、子宮を摘出したことで、

「生理がなくなった=
女性としての身体の変化も終わった」

どこかでそんなふうに思っていたのかもしれません。

でも、もちろんそんなことはありません。

子宮がなくなっても、卵巣が残っていれば女性ホルモンの分泌は続きますし、年齢とともに卵巣の機能も変化していきます。

そして、身体はその変化を少しずつ教えてくれる。

だからこそ、

「私はもう生理がないから関係ない」

ではなく、

生理がなくなった後の身体にも、ちゃんと目を向けてあげること。

それが大切なんだと思います。

何歳になっても、自分の身体を大切にする

デリケートゾーンのケアは、
若い女性だけのものではありません。

むしろ、年齢を重ねていくからこそ、もっと自分の身体を知ってあげることが必要なのかもしれません。

身体を知ること。

触れてあげること。

潤いを守ること。

違和感を放置しないこと。

そして、必要なときには誰かに相談すること。

これは、何歳になっても大切なセルフケアなんだと思います。

今回、自分自身の身体の変化をきっかけに、改めてそう感じました。

これまで「子宮セラピー」や「膣ケア」について学び、女性の身体について伝えてきた私ですが、

自分の身体で感じて、
初めて腑に落ちることってあるんだな。

そんなことも、
今回の出来事から教えてもらいました。

年齢を重ねることは、身体が変わっていくことでもあります。

でも、それは決して「衰えていく」ということだけではない。

今まで知らなかった自分の身体を、もう一度知っていく。

今まで後回しにしていた場所にも、意識を向けてあげる。

そして、

「私は私の身体を、これからも大切にしていこう」

と思えること。

それも、女性として年齢を重ねていくことの素敵な一部なのかもしれません。

私自身も、これからまた自分の身体と向き合いながら、

「女性が自分の身体をもっと知って、
自分自身を大切にできること」

を、これからも伝えていきたいと思います。

「なんか違う」

その小さな気づきから始まる、自分自身の身体との新しい関係。

それは、何歳からでも始められるのだと思います。

《女性の体の神秘》



年齢ごとに女性の体は変化しています

月経が始まり毎月排卵を起こし

1ヶ月の中でも女性の体は同じことはありません。



また女性は7年毎に

大きな変化があると言われています。


7歳14歳21歳28歳35歳42歳49歳56歳63歳70歳.....

特に28歳あたりから

生まれてきて時にもらう母親からの

免疫力が低下してきます。




自分の心と体に向き合う

セルフチェックがとても大切です✨


元気や気力がなくなってきた

大声でないと聞こえづらい

疲れやすくなった

めまい感や耳鳴りがしやすい

いつも眠い

歩く速さが遅くなって、よく人に抜かれる

全身に冷えを感じることが多くなった

膝痛や腰痛など足腰のトラブルが多い

根を詰めると腰が重く、だるく感じる

性欲をほとんど感じない

皮膚にツヤや潤いがなくなってきた

トイレを我慢しにくく、尿漏れしやすい

白髪が増えてきた

夜間、トイレに2回以上行く

髪が細くなり、ボリュームが少なくなった

下半身太りしやすくなった





エネルギーの滞りをチェックしたら

それに伴い運動、食事の質、睡眠の質、働き方、ストレスケアを行いましょう✨



@wellnesslifestyletokyo 


《オーガニックを日常に》

人も動植物も地球もしあわせになる循環♾️

家族の健康、自身の健康、穏やかな心地よく楽しいウェルネスライフスタイルをお伝えします♡

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