観て欲しいと願います。 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。

フレスカメソッド磯部式の磯部です。

またブログを書いてくれてる0期生が居たので、
シェア(≧∇≦)


まぁ、ブログで書いてくれてるけど、リンクの貼り方完全にミスってる感半端ないけどね。

今、
横浜から
名古屋に向かってます。

昨日エスグラを見て
涙いっぱいで、
焼肉食べて
胃もたれして
ホテルでダウン。

そのあと、
夜中に目覚めて、
気になる映画があったから見た。

その映画は
アンディフィーテッドというタイトル。

一人の工場長が
自分の町の
弱小アメフトチームのコーチを

有志で引き受け、
何年も何年も
学生アメフト部に魂を注ぎ
育成して行く話し。

なんと実話です。



内容もほんとに素晴らしいですが、

このコーチが何度も口にする言葉。


勝利に導くのは技術じゃない

人間性

規律

そして、
チームの事を最優先しろ。


自分を抑えろ。


コーチも
家族を犠牲にし、
何度も何度も
生徒に怒りをおぼえます。

それでも
生徒たちと向き合い、
裸になって戦います。


結果、
一番問題児で
みんなからの嫌われ者が、
出場停止後に
漏らした言葉。

僕は、
コーチのおかげで多くを学んだ。
アメフトもしない僕を見て、
落胆する母。
そんな母に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、
このままじゃぼくはダメなやつになる、
また母を傷つけてしまう。

もうそんなことはしないようにしたい。
だからみんな、
申し訳ない。

人は自分のために頑張れない、
人は人のためなら頑張れることを知った。

そんな気づきの場を与えてくれたコーチに
本当に感謝しています。


出場停止復帰のコメントで
さすがのコーチも本当に驚きと
喜びの表情が隠せないでいました。


エスグラでも
プレゼンサロンが言ってました。
人の為に頑張るということのすばらしさ。

本当にそうですよね。

この映画、
アメフトの話しですが、
勝利に導く為の
トレーニングシーンよりも
ほとんどが

人生論。

しかも撮り方が
ドキュメンタリー風。

経営者だからこそ
感じる、
目的と
目標と
在り方。

確かにチームとして
勝利しないといけない。


その、
勝利する為に
何が必要か?

この映画にはそれが詰まってました。




共感なんていうと厚かましいけど、
ぼくは
結果論じゃなく

過程が大事だと考えてます、



勝利だけ求めて突き進むと、
それが終わったら何が残る?


でも勝利への考え方、
伝え方一つで
それぞれのそのあとの未来が開けてくる。

グランプリメンバーならわかってくれると思いますが、
簡単に言うと
この人をカッコ良くして映画にした感じです。
{28E9F763-2D61-46CD-AD47-8E2C4342B9E0:01}
決して人を批判しない。
そして諦めない。
そして人がいい。
そしていつも笑顔。
信頼してくれるから、それ以上に信頼される。

すこし話がそれましたが、

何が言いたいか?

フレスカメソッドもそうだと思います。


このメソッド、
取り組んだ後もそうですが、
ぼくが伝えたいことは
もっともっと深い中にある。


捉え方一つで
本当に未来が変わる。

映画のコーチのように
そしてゴリさんのように
僕も
いつか
あなたのおかげでと
言われる人になり、
その、背中を
子供や
スタッフ、
そして親に返して

最高の親孝行ができるようにしたいですね。



がんばろっと!
自分の為じゃなく、
愛するみなさんの為に(≧∇≦)






価値観は言葉以上に、
実行している人の姿によって
伝えられる。