あなたにぴったりのLIVE Style(リヴ・スタイル)を見つけよう!
片付かなくてモヤモヤしている頭の中とお部屋をスッキリさせる
ライフオーガナイザーのあがたよしこです
先日の自己肯定感に関する記事にはたくさんの反響はいただきました^^
私だけじゃないんだね、って気持ちと 結婚・出産後に自己肯定感が保てなくなったママ達が身近にこんなに多いことに驚きました。
参考記事→ ディサポイントバレンタインのその後
その後のその後にまたまた気づきがあったので、もう1記事、心のオーガナイズ。
おう元気になっているので、心が弱かった時の話書くのが恥ずかしい~!!
でも自分の自己肯定感の高め方が分からない、私と同じような方がいっぱいいると分かり、少しでも参考になればと思います^^
体調が悪く横になっていた日曜の話。
お昼を食べてまたベッドに戻った私に夫が、
「病院に行ったほうがいいんじゃないの?
「病院に行ったほうがいいんじゃないの?
ずっと寝てばっかりだし…」
夫の何気ない「ずっと寝てばっかりだし」を聞いて
(土曜は夫の方が一日まるまる寝込んで、子どものことも家事も何もしてなかったくせに!私だって体調良くなかったのに、全部一人でやったのに!そんなあなたに寝てばっかりなんて言われたくないわ!)
という内心がこみあげてきて・・・
「なんでそんな嫌味言われなきゃいけないの?」
と言い返してしまった私…
(はい、普段心がけてる「スルー力(=引っかかることも気にしないようにする力)」足りず、NGなパターンですね)
そうしたら夫も
「こっちだって心配して言ってるのに、なんでそんな風に言われなきゃならないの!?
言わなきゃよかった
」
言わなきゃよかった
」と怒り出す。
そこで最初の夫の言葉が心配からきていることだと初めて私は知る。
そこで最初の夫の言葉が心配からきていることだと初めて私は知る。
逆に言うと、夫の言葉をマイナスと受け取るのが私にしみついているってことでもあり。
親が心配心から「勉強しなくていいの?」とがみがみいっているのに、子どもには心配されてるどころか、怒られているとしか感じないのとおんなじパターンですね。
その時、しんしん降り積もった雪を雪かきしようと思っても、長年放置し降り積もり続けた雪の中は硬い硬いアイスバーンになってるんだなぁと気づく。
ちょっとやそっとじゃ除雪できない…とその時は悲しい気持ちになりました。
でも悲しい気持ちでずっといても私の自己肯定感が満たされる訳ではない。
でも悲しい気持ちでずっといても私の自己肯定感が満たされる訳ではない。
それから2時間くらいして布団の中で悪寒がしだし、カイロと湯たんぽと体温計を取りに行きたいが行けず夫が持ってきてくれました。
そのおかげでしばらくすると悪寒がとれてちょっと楽になった私。
前回の記事に、個人的にもらったメッセージやFBのコメントを読んで、ちょっとうるっとなっていたこともあって・・・・
夫にメールをしました。
「寒気だいぶとれました。心配してくれて大切にしてくれてありがとう」
夫に感謝を伝えることで、夫の自己肯定感(自分は認められているっていう自信)を少しでも満たせれたらいいなぁって思い。
それをしたら。
「素直になれて偉かったね私♡」 って自分の自己肯定感の方が満たされた気持ちでいっぱいになりました。
自分のことホメるって感覚が今までなかったから、自分で自分をほめてあげることでこんなに満たされることを知りませんでした。
家族との人間関係をよくしたいと思って、「選択理論がベースの講座」や「ほめたつ」や書籍などで自分なりに知識を得て、わかったつもりになってはいたけど・・・
「知る」 → 「わかる」 → 「行動する」 → 「習慣となる」
知っていることと分かっているこは別のこと。
行動できるかどうかも。
過去と他人は変えられない。
変えられるのは自分と未来だけ。
他人の欲求を奪わずに、自分の機嫌は自分でとる
変えられるのは自分と未来だけ。
他人の欲求を奪わずに、自分の機嫌は自分でとる
やっと正しく「わかって」、「行動」していける感じをつかみました。
自己肯定感の高め方がこんなに大事なカギになるとは!
行動していった結果、これが当たり前の軸となればいいな。
(画像をお借りしました)
最後までお読みいただきありがとうございました♡
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