鹿の骨髄スープからとった鹿脂肪
鹿ワックス作りに専念出来ない日々が続いていたが、やっと少量出来た。
鹿を丸ごと、頭から背骨、足骨まで使って骨髄スープを作るが、その上澄み脂が鹿脂だ。
これをむー塩を加えた少量の薬膳スープに入れて再び加熱して煮詰め、冷やせばホワイトチョコレートのような鹿ワックスが出来る。 原価はかからんが根気はいる。
猪脂と違って常温でもべた付かず、クレヨンのしんちゃんみたいで扱いやすい。
ただ、やや乳臭さがあり、それを消す為にヒノキを使った。ミントやニッケイなどでも作って見るつもりだ。
肌に使うとまったくべた付かず、ばーゆなどと違い
快適![]()
風呂に入っても溶けず、人間の皮脂に、より近いんだろうな。 乳臭さを除けばこれまで使ったクリームでは
最高峰
だな。
何でこんなものを作ったのか・・
野人エネルギー論の実験の一環として作った。
エネルギー論における「制御エネルギー」とは電気の一種であり、生命に維持不可欠な情報を有する。
それがどのようなものかは詳しくはわからないが、体の復元に重要なことは間違いなく、これまでの実践結果からもそれがわかる。
体内機能だけでなく、洗剤の猛攻によって「皮膚の情報が失われた」から皮膚が再生しないのではないか外科と考えている。
皮膚細胞は新しく生まれ変わっているにも関わらず、そこだけ何故正常な皮膚が生まれ変わらないのか、おかしいではないか。
頭皮が数カ月で再生するなら毛穴も正常なはず、周囲の皮膚が正常なのに、何故異常が戻らないのか・・
今の科学では実況中継ばかりで、肝心の「何故」が欠けている。
動物の皮膚構造に大差なく、基本的な仕組みは同じ。
皮膚は皮膚を持って制す、情報欠如なら情報補充によって再生するはず。
猪脂はべた付き剛毛で、毛が・・いや気が引ける。
補充には鹿の脂が最適だった、それだけの理由だ。
何事もやってみなければわからない。
頭皮には皮膚と毛根の情報が含まれている。
これでシミや痣が消え毛が再生したらバンバンジー
いや・・万々歳
皆さん喜ぶ。
この鹿ワックス・・日の出男は毎日頭皮に塗っている。
産毛が増えて来たと言うが、よくわからん・・
お野人も・・美脚
を目指して足に塗り始めたが
・・ 三日で挫折
めん どう・・コテ
で やってられん
今気付いたが・・鹿の頭皮を一緒に煮込むの・・
忘れた
必ず 何か忘れるな・・
薬膳スープの変則活用
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てっぺんに ライオンの歯型 穴が・・![]()
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200g・・

