薬膳スープ
日の出男
種子島から帰ってからしばしも休まずてんてこまい・・
スタッフに絵本男が加わったが、間に合わんくらい食品がタラン
チュラ・・
むー塩、猪ジャーキー、薬膳スープ、カレーシチュー、トマトシチュー、ブイヤベース、牡蠣スモーク・・・
むー茶も袋詰めした先から無くなり、茶屋人は行ったり来たり。茶葉も枯渇しそう・・
スズキ頭骨スープも底をつき、大量のスズキを仕入れてさばか~ないとフィーバー
早急に牡蠣のスモークをあと3回、剥き牡蠣120キロ処理して作らなければならんのに、たまらんな・・
ジャーキーもスープも1度に大量の猪鹿肉を使い、3種のシチューも薬膳スープがベースだ。
お野人はせっせと運んで解体し続けているのだが・・
ちっとも備蓄が出来ない。
塩もジャーキーもスープ類もお客様を待たせてばかりで申し訳ない。
既にそれらは求める人達の必需品になりつつあり、1度の購入量も驚異的だ。
こりゃ農園整備どころではない、もそっと考えんといかんな。 このままじゃスープ屋さんの晴れやかな開業もゆとりをもって出来ない。
お野人はまったく変化がないが、これらの食品、体調不良には凄まじいパワーを発揮するようだ。
ともかく・・皆さんのお役に立てて良かった
効能も掲げず健康補助食品でもない。
むー塩、むー茶同様にごく普通の食べ物・・
この栄養、成分、ミネラルとも無縁の「健全」食品。
野人エネルギー理論の集大成かもな・・
これらは工場流れ作業の「製造食品」ではなくすべて普通の厨房でやる手作りの料理。
てんてこまい、猪舞いは自業自得だが、作っちゃったもんはしょうがない。
面倒くさいと・・今さらやめるわけにはいかんに思う・・
後ろ向きに双方成り立つ方法を考えよう。
猪の解体途中、今日は久しぶりにむー母の為に、野人スペシャル薬膳
トマトシチューを作って届けた。
スズキ、海老、猪、鹿、玉ねぎ、人参、ニンニク、スズキ頭骨スープ、牡蠣エキス、トマトソース、赤、白ワイン、むー塩、コショウ・・ オリーブオイルは使わなかった。 油分は猪肉から滲み出る出る脂のみ。
いくも客も絶賛するほど旨かったが・・ご飯も用意してむー母に食べさせ・・
「母ちゃん 旨いか~
」」
「まだ口に入れたばかりでしょ わからないわよ」
しばらくして・・呑み込んでから!
「母ちゃん・・ 旨いか」
「ちょっと酸っぱいね トマトあまり食べないし」
「・・・ 今度は甘めの醤油味にするから」
ビレッジに戻ってから気づいた。
何か入れ忘れていると感じるのは毎回の事だが・・
肝心の・・
「薬膳スープ」入れるのを忘れていた
た~~っぷり
入れるつもりだったのに![]()
野人に食の物理を説く92歳のむー母
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