一面 野菜マルチ

ゴボウ 手首のように太くても 生で皮ごと食べられる
デコポン
むー農園便りは5月半ばに1度、9月末日に一度書いたきりだ。
つまり・・本格的な草刈りや種蒔きはその2回しかやっていない。
5月のやる気満々の誓いは、4月から11月まで続いた20頭近い「猪肉と鹿肉の猛攻
」によってくじかれてしまった。
時期を選べない生肉優先とは言え海のシーズン農作業のシーズン中にこれほど解体したのは初めてのことだ。
猪鹿ジャーキー製造を始めたのだからまあ仕方ないだろうな、体は一つしかないのだから。
今春は新農園の根菜連作実験に力を入れたが、むー農園は結局放置してしまった。
蒔き時、植え時共に1カ月遅れの9月末に草を刈って1度種を蒔いたきりで、苗は数えるほどしか植えなかった。 数回に分けて植える予定だったのだが結局今季はそれっきり・・ 収穫ランチで食べる分には十分。
夏草を刈れたのはむー農園敷地の半分、種を蒔いたのは3分の1程度だが、その半分は見事な「野菜マルチ」になった
下草代わりに数種の種を、9月末に草を刈った後で蒔いたのだが、レタスなどの発芽はほとんど見当たらない。
発芽しないので何の種を混ぜたかも忘れてしまった。
大根やカブや人参もあるが、目立つのはミブナとコマツナで、見事な野菜マルチになりつつある。
通路まで溢れた状況から、この2種は蒔いただけほぼ発芽したと思われ、大きいのから収穫するほど隣の小さな株が育つ。
何故、毎年パッとしないこの2種だけが順調に生育したのか、理由があるのだろうがお野人にはわからない。
環境、蒔く時期、天候などの条件がマッチ
したのだろう。 気付いたら・・ギンギラギンにさり気なく
こうなっていた。
耕さず、先住者の草が密生するにもかかわらずこれほど密生出来るとは思っていなかった。
草が混生していれば、通常は最悪の発芽率だがやり方次第では野菜マルチは可能だと言うことだ。
その条件が発見出来れば笑いが止まらないはず。
とにかく夏草を刈ってその上から適当にばら蒔けば良いのだから・・タネ![]()
時期はややズレるが、同じ種を同じように草を刈って蒔いた新農園は、あまり発芽が見られずまばら・・
植物の仕組みは奥が深いし・・まだまだ実験不足だな。
多年草のシマラッキョウやニラは何もせずとも勝手に増えて行く。
毎日収穫するほど、収穫ついでの管理植え付け労力を惜しまない程、協生農法における生産種と生産量は増す。
この当たり前だが難解な物理農法、近々解説しよう。
「時空の種」理論
としてわかりやすくまとめた。
農業における時間と空間と植物の理解も変わるはず。
アインちゃんの相対性理論ほど・・難しくはない。
適当にやれば適当な生産量。
何もやらずとも産物が絶滅する事はなく、そのような配置、環境作りも出来る。
農地の活用はその人の時間の都合に合わせて自由に選べ、その様相も多様だ。
これが協生農園だという決まった形などないのだから、他の農法のように見ても参考にはならない。
遅れた農作業 9月30日
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-12079032050.html
むー農園の状況 5月14日
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-12026638654.html
協生農法ショートムービー
https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=2kOezQhbMOI&app=desktop










