これ・・・胃に沁みわたる海のあおさ
緑色でもアオサ 青さ海苔・・とも言う。
アオサと言う言葉は、主に内湾の浅瀬に生息するアオサ科緑藻類の総称で、木の実に例えればナラ類、カシ類、クヌギなどの「ドングリ」と似たようなもので特定の藻の名称ではない。
シイの実やシバグリやクルミは古代から食用にされて来たが、ドングリは渋味が強く非常時に渋抜きして食べる以外食用にはしない。
陸の植物と違って海藻に毒はなく、食べられない事はないが硬くアクが強いものが多い。
ワカメや昆布は利用しやすいがヒジキが食卓に上るまでは乾燥、アク抜きなど非常に労力を要する。
「食用にするアオサ」は岩礁地帯に付着する「ヒトエグサ」という種で、香りが強く柔らかくて美味しい。
糸状のアオノリとは異なりアオサは葉状だ。
港内や砂浜にもアオサ類は見られ、河口や砂浜に打ち上げられる穴だらけの「アナアオサ」は浮遊性で巨大になる。
小学生の時に間違えて食ったが・・硬くて香りもない。
創意工夫すれば食えないことはないだろう。
その辺の葉っぱを無理やりお茶
にするか、むー茶
を飲むか・・その違いだな。
子供の頃、このアオサの味噌汁が大好物だった。
同じように冬から早春にかけて黒い「岩のり」も磯で採取していたが香りが違う。
コーヒーで言えば、海の・・ブルー満点
だな。
他にも炙って焼きそばやふりかけに使えるし、生でも食える。
アオサは日常食の味噌汁では最高の味を提供してくれた。
このアオサ同様に旨かったのはアジ、ボラの味噌汁だが、アオサは蛋白質に匹敵する逸品だった。
ワカメは普通の味噌汁だったが、少年おやじんはアオサの味噌汁に狂い、この猫マンマ
が大好物・・
アオサは市販されているが、この
「おやじんアオサ」
・・は
ほとんど市販されていない。
市販アオサは水道水で綺麗に洗われて乾燥製品になるが、これは海から揚げてそのまま干した、つまり健康的な「むー塩アオサ
」だ。27g入り ¥450
海から上り濡れたシャツも水洗いしないおやじん同様筋金入りの「無精アオサ」と言える。
商品は水洗いが当たり前だが、生産者が食べる大半はこのアオサなのだ。
理由は簡単、香りも味も抜群で旨い
からだ。
この新物アオサ、食えばわかるしそう高くもない。
コマーシャル、やるつもりはなかったが、福岡の美容師アクセントさんから馴染みがないので「もっと食べ方の宣伝を」・・との要望があった。
てっきり・・全国民が知っているとばかり・・
たしかに他のむー印食品の詳細は気合いが入っていたがアオサは淡白・・・きっと蛋白質ではなかったからだろうな、肉食野人だし・・
おやじんの海藻そうかい?・・談話
海藻は褐藻、紅藻、緑藻に分かれ、藻類は葉から水分養分を吸収、根は岩に固定する為だけの仮根と呼ばれるが、仮根がなく浮遊する種も多い。
これらと仕組みを別にする「海草」は陸上の草類のように砂や泥に根を張り、草と同じ機能を持つ。
浅い砂場に密生するイネ科のような「アマモ」が身近な海草で、水中花も咲かせ、ジュゴンのエサにもなる。
陸の植物は海の藻類が上陸して進化、粘膜は乾燥に耐えるよう脂肪膜になり、土中から水分養分を吸収するよう仮根が本根カンフーに進化したもの。
海草は陸の水草が海へ里帰りしたものと考えれば良い。
http://gorikimarin.com/tuuhan.html
香りの良い新物アオサ
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11833575048.html
牡蠣スモークとアオサ希望者へ
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11516508316.html
3月25日より販売むー茶とアオサの春ミニセット![]()
50セット限定、締め切りは4月5日だったが・・
既に残り5セット
希望者は早めに・・
マリンビレッジ通信
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-12006039972.html
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む~
アオサパンくれ
愛犬ポチ・・



