マリンビレッジでは本格的なベーコンの製造に入った。
そんじょそこらのベーコンとはモノが違う絶倫・・いや、絶品ベーコンだ。
数年前に少しだけ、「猪」で作り「豚」でも作ったが、しげちゃんのりちゃんは野人流ベーコンの旨さにハマり、自家用のベーコンを作っていた。
野人流と言ってもこれが普通だと思っている。
市販ベーコンは普通ではなく、不味いベーコンしか流通していない。
流通出来ない法の仕組みがあるのだから仕方ないが、チャーシュー同様にあまりにも不味過ぎると思わないかな?
本物の旨いベーコン
を食べたいなら
作るしかない
のだよ・・
野人のベーコン歴は長く25年前から20年前にかけて最も大量に作った。
豚バラ肉10キロの塊を注文、ドラム缶で燻製器を作り庭でベーコンや生ハム作りに励んでいた。
当時、ヤマハマリーナの部下だった「いくとマムシの頭」は、あのベーコンの感激をいまだ忘れていない。
簡易燻製器で勤務中にマリーナでも作ってお裾分けしていたのだ。
普段は肉を食べず、魚と野菜しか食わないマムシの頭は「む~ベーコン
」と聞くと目の色が変る。
このベーコンは肉ではなく、市販ベーコンでもなく、まったく別の食いもののようで、毎日でも食えると言う。
スズキ生ハム用として人が何人も入れる大型冷燻製器は作ったが、60度を保ち続けるベーコンには大き過ぎる。
またドラム缶で作るつもりで1年前から置いてあるのだがまったく腰が重い。
業を煮やしたマムシ頭はついに立ち上がった
何が何でも「む~ベーコン」が食いたい・・・らしいのだ。
「教えてくれればすべて僕やります」と言い切ったので、やらせてあげることにした。
届いた豚バラ肉は15キロの塊、昨日小分け、むー塩、黒コショウなどのスパイスにまぶして冷蔵庫へ、5日間寝かせる。
マムシの頭は「ま・む~塩」作りも熱心だが、このベーコンに捧げる情熱は凄まじい。
今日も塩作りしながら大工仕事、燻製器作りに精を出していた。
今日のランチ
ムー農園から野菜とって来たのだが
3人とも見向きもせず ご飯も食べず ひたすら・・
剥き立ての牡蠣フライだけ食べ続けた・・
市販ベーコンも買って来て3人で試食
あまりの不味さに・・食ったことを後悔した
正月早々 猪
のベーコン作り
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11125360817.html
手作りベーコンの炭火焼き
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