肥料農薬を使わない「むー茶」の販売 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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紅茶  下の赤印は協生マーク
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結局・・・こうなった
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新茶 非常にキメが細かい
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紅茶  まあまあ細かい どちらもそのまま安心して食べられ旨い
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肥料や農薬を使わない「協生むー茶園」の緑茶と紅茶の販売開始が間近い。

紅茶だけでも先にやるつもりだったが、新茶が出来上がるこの時期に合わせた。

紅茶は昨年の初夏の2番茶をじっくり熟成させたものだ。

今年に入り、他にも色々と考え思考錯誤を繰り返したが失敗に終わり後回し。

結局、オーソドックスな緑茶と紅茶、最高傑作の2種類から始める。

理のないパッケージでつまずいたが、そんなことはたいしたことでもない。

無農薬無施肥の高価な紅茶は他は少量の35gや40gパッケージだが、100g単価が計算しやすい50gに決めた。

紅茶と新茶では密度が異なり、用意したパッケージに100g入らなかった。

50g入れれば問題ない、2パックで100gだから簡単だ。

新緑茶と紅茶ではやや原価が異なるが、どちらも100g当たり¥2200にした。

化学肥料、農薬を使って量産する通常の新茶(千円前後)に比べれば高価だが、紅茶も三千円を超えることはなく、野人が出した適正価格だ。


野人は茶や紅茶を飲む習慣がなかったから品質も旨さもよくわからない。

マリンビレッジでこの緑茶や紅茶を飲んだ人は口を揃えて絶賛する。

美味しさもあるが、何杯でも飲みたくなる飲みやすい茶のようだ。

野人も協生野菜同様に雑味がなくて飲みやすいことはわかった。

植物本来の性質を持つ茶には違いない。

これが本来の薬草としての茶葉だ。

まだ細かい問題は残っているが予約を受け付ける。

正式販売は数日後になるだろうが準備出来次第発送開始だ。

やっとここまで漕ぎ着けたが、そのいきさつは「茶人エッセンス」全22巻に書いている。



販売価格


新緑茶(1番茶の1)100g ¥2200

新緑茶(1番茶の1) 50g ¥1200

紅茶 (昨年2番茶) 50g ¥1200


送料全国一律¥500 ¥5000以上無料


予約申し込みは左記フリースペースのバナー

ゴーリキマリンビレッジへ


野人に言っても・・忘れて埋もれてしまうからな

バナーは 先日福岡から1週間の講習を受けにきた読者が作って進呈してくれた

大変気に入っている

こっちだ こっち!・・とムーが指さしてるだろうが


6月12日 理のないむー茶なパッケージ

http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-10916489072.html


茶葉の予備知識1

http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-10917463746.html