読者の皆様へ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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つわぶき


新年のご挨拶申し上げます


無精な野人には年賀状を書く習慣もなく、年度の区切りもなく、長年にわたり節操のない日々を過ごしてまいりました。

野人にとっては毎日が同じ一日、カレンダーを見る習慣も手帳もないので、その日が何年の何日か何曜日かさえわからない次第です。

しかしながら、このブログを始めてこの3月で丸4年、多くの読者に恵まれ、アクセス数は月に9万件を超え、毎日千五百人近い人が訪れています。

あらためてお礼申し上げます。

記事で御存じのように、経営者、船長、料理長、食品製造、海山のガイド、農園と、業務は広く、この1年間は無休、終日家で過ごすことはなく、室内も荒れ放題の草ぼうぼう。

他ブログの訪問どころか、この記事のコメントやメッセージの返信もままならず心苦しく思っています・・ごめんね。



笑いなくして人生はつまらない

笑えない猿は不幸かも知れん・・・


理なくして行動はうまく行かない

理のない物理はただの・・物


慈悲なくして生き物の痛みはわからない

自費なくして 自らの暮らしは成り立たず

痛みを伴う・・・ 


痛みから生まれるものは苦か・・知恵

選ぶ道は分かれるが苦は心 知恵は理

苦は苦を生み 理は理を生む


ごく当たり前だが 


それが理~ あれも理~ 


みんな理  きっと理


私は 愛の・・・理科



今年も大いに笑いましょうね



   

    野人 ムー



両手に・・セファリの米   神宮橋より
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