一般客 右端の赤は・・・
やべ~人を訪ねた翌日の日曜日はセファリの合宿の最終日。
やべ~人には、昼前に農園を案内、皆で一緒に昼ごはん食べようね・・と言ったが・・
よく考えたらこの日はキス釣りと天ぷらランチが入っていて野人が船長だった。
忘れていて、いつものダブルブッキングだがまあ何とかなるだろう。
昼頃集合に変更して海へ出た。
海は大時化で釣り場もないが、何とか鳥羽の島裏で糸を垂らす程度は出来そうだ。
釣果はさっぱりで帰りは潜水艦みたいに波に突入、さんざんな日だったがそれなりにお客様は喜んでいた。
鳥羽の漁港の前で釣っていたのだが、そこの友人の仲買人からタイミングよく電話。
「3キロのマダイ一匹が超安価で手に入ったけどいる?」
「目の前にいるから船で届けて!」
大型マダイとクロダイの出前が届くと全員大興奮の大喜び、カメラに収めていた。
セファリの打ち上げ会だけでなく、この日の客全員に気前よく振る舞うことにした。
帰港すると既に昨日の3人が待っていた。
やべ~人に野人の植物の先生に紅茶農家のおじさん、それにセファリの風馬にメイロン。
やべ~人は好物の鯛だけでなく、ムー農園野菜に大感激、食後に農園を案内した。
紅茶園のおじさんは、野菜の味だけでなく農園を見て俄然協生農法をやる気になった。
矢部理論とムー理論には共通点が多く、やべ~人は土に手を突っ込んでは唸り、やたら農園の土を欲しがった。
この日はやべ~人から教わることも多く、協生理論の確信だけでなく新たな展開が閃いた。
それは話を聞いていた原人も同じだ。
マリンビレッジに戻ると既に薄暗く、そこでまた植物の先生がたてた「抹茶の宴」が催され、セファリ合宿は賑やかに終了した。
20箱もの野菜の収穫、水洗いから袋箱詰めまでやっていただいたセファリ女性陣、ありがとう~。
今回のお土産は、いただいた矢部ゴールドにお茶に紅茶の詰め合わせ、野菜などだが、原人はさらに日本ミツバチの蜂蜜にムカゴだ。










