ふぐの痺れ感を味わうなら・・と、そう言われているフグ・・食っちまった。
先ほど載せたフグの記事のフグ画像をアップで見て・・・アレ~~??
こりゃ・・違う、間違えた・・ショウサイフグではなくコモンフグではないか。
猛毒ランキング№1はクサフグで内臓も身も食うところがない。
2位にランキングされるのがコモンフグで3位がヒガンフグだ。
コモンフグは全身猛毒、身もクサフグ同様に弱毒で、身を100g以上摂取すると致命的。
弱毒とはマウス10~100匹が30分で死んでしまう毒の事だ。
これらのフグに比べたらトラフグは食の神様のようなものだ。
野人が食った身は100gなかったようだからこうして生きている。
まあマウス100匹よりもはるかに丈夫だと言うことだろう。
ヒガンフグも身は無毒で、弱毒と言う説もあるが毎年たらふぐ食っているから大丈夫だ。
食ったコモンフグの量はきわどかった。
もう少しデカ~イのが釣れていたら危なかったな・・・
舌も指も・・脳ミソも今以上に痺れて・・
こうして皆の為に記事が書けなくなっていたかもしれん。
お彼岸にも・・ならなくて良かった。
もうこれ以上、毒物は体に入れたくないし不遇の死もごめんこうむりたい。
しかし・・何となくコーモンが・・フグフグしてきたような・・・
コーモンフグの祟りかもしれんな・・・
お彼岸の「彼岸フグ天丼」
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-10654521327.html
再び・・あれ~~? ・・と よく見れば・・
いつものヒガンフグではない
こりゃあ・・・ アカメフグ・・ではないか
何てずぼらなんだ
と言うより フグの模様は紛らわしい
アカメは強毒だがヒガンフグ同様 身に毒はない
ええい~この際 名前など何でも良い
食っちまったもんは しょうがない・・・
旨かったことには違いないのだ