ロータリークラブのビアガーデン | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

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昨夜はロータリークラブのビヤガーデンパーティで賑わった。

伊勢には4つのロータリークラブと1つのライオンズクラブがあり、その中の一つだが、これまでに4つのグループが何度か利用している。

そのいずれも例会でのスピーチを頼まれたことがあるが、この日は野人シェフだった。

定番の炭火焼貝の他、この日はスズキと黒鯛と活きエビとニシガイを食べ放題と言ってよいくらいふんだんに使った。

タコ釜飯にスズキ釜飯、頭骨を2時間以上煮詰めた野人汁、スズキ、黒鯛、ニシガイの刺身に、丸ごと皮だけ湯通ししたタコ刺し、活きたヨシエビの踊り食いなどだ。

野人も一緒に生ビールを飲みながら、自ら活きヨシエビにヤマウドの新芽を天ぷらにして35名をもてなした。

普段は飲まないが、暑くて飲まずにはいられなかった。

食べきれないと、おおむね好評だったが、スズキ釜飯と、スズキ、ニシガイの刺身、ウドの天ぷらが特に旨かったようだ。

野人汁も目からウロコ、食べた事のない濃厚な味だ。

生ビールは樽ごと、肉も野菜も持ち込み可、花火大会も楽しそうだった。

何でも持ち込み有りのマリンビレッジで、マイクパフォーマンスも絶好調。

久々に35人分食べ放題、4種類の刺身を豪快に作った野人は少々お疲れ気味、足腰が・・疲労宴・・

帰ったら、そのままソファーでコテ・・

まだ・・後数名の会員の野菜が送れていない、ごめんね・・・