今日はももじの四十九日
お月様への引っ越しは完了したかな?
ももじの花も
もんじと合わせて明るい色にしましたよ。
仲良く並んで
とてもよく似合っています。
昨日いただいた羊毛ももじ
目のキラキラとか柄とか細かいところまで
そっくりで何度も目が合うんです。
今頃ふたりで
もしょもしょ話しているのかなぁ。
四十九日までの間は
あちらとこちらを行ったり来たりしている
と、聞いていたけど
ももじはなんだか
こちらにはあまり居ないでずっともんじに
ビッタリしてた感じがする。
あぁそうだ。おやつのおじさんが居る時は
こちらに来ていたかもね。
ももじがあんなに
可愛かった理由がわかったよ。
私たちに
ずっと憶えていてもらえるように
可愛かったんだ。
過ごした時間は
短くても忘れられないように。
こんなに可愛いこ
忘れられるわけがないもんね。
それはそれは可愛かったし
こっこだった。
例えまた
子うさぎをお迎えしたとしても
ももじをお兄ちゃんと思える事は
ないんだろうな。
ももじは永遠にこっこ。
もんじはお爺さん扱いですから









