量子場調整師のむかえですお遍路


先日の私の『後者の客観視』の記事を受けての、
前者である同期のともぴ☆の記事をリンクしますキラキラ


前者の彼女が行き着いた視界。
⇒ 『自分がないと感じていた』 


なるほど!と思いましたし、
読んで生き方のヒントになる方もいらっしゃると思いますよきゃ


自分の苦しいところを超えて掘り下げた表現って、伝わるんですよね。




私も仁さんの観点あっての今の観点だし、
こうやってつながってくの、素敵だなあ。




花 花 花

今日のこれ
、どうしようか、とも思ったんだけど思考実験もかねて見切り発車・・^^;
こういうスケールで考えてみるのもいいと思う。(次からは戻します)

※裏取りなんて何もしてないので、色々全然違うかもです。
※でも完全な的外れではないと思いますし、出してみたい仮説なのでアップします。








「己の欲せざる所は人に施すなかれ」
「己の欲するところを人に施せ」


東洋・西洋あれど、
千年単位で言われ続けている、道徳律の基本中の基本ですよね。



そして最近は、逆に

「いや、そうとは限らないよ」
「人によって気にするポイントは違う」
「自分がよくても相手はよいかはわからない」
「自分が気にしても相手が気にするとは限らない」



・・・という風に修正がかかりつつありますし、
私もそれはそうだろうと思います。





しかしですね。


この「前者/後者の視点」の観点を得たら、
この言葉の見え方変わりますわ(^^;)




冒頭の言葉は孔子(2500年前くらいの中国の偉い人)って人の言葉で、

たぶんですけど。


当時、そこら中に自己中な人しかいなくて
手に負えなかったんじゃないですかね。


空気読むとか他人視点とか概念すらなくて、
でもなんとか上手くやっていきたい思いがあって、
とはいえ人数増えるともう収集つかなくなってきたりする中で、



思いついたわけですよ、賢い人が。



「自分がされて嫌なことはしないようにしましょう」
「自分がしてほしいと思うことをしてあげましょう」

(それなら想像できるし判断できるだろう)



・・・・だってこれ、
フラットに眺めたらマジで凄くないですか?



これほどどんな人間でも理解できて、
説得力があって、
誰もが基準にすることができる指標を言語化して打ち立てるって、
相当な画期的・・・というか革命だったんじゃないでしょうか。


その時の衝撃を考えたら、
これが2000年以上続く、普遍の道徳律として機能するのも理解できるってもんです。




だから、この黄金則には十分なリスペクトを払った上で、




現代日本の(なのか伝統的なのか)
「他人の視点(立場)に立って想像しよう」



これね。



これ、よく考えたら
この万国2000年越えの道徳律を超える、
人類の第2ステップなんじゃないですかもしかして?
(あるいは「他人の感情を想像しよう」をはさんだ第3ステップか)



「自分に置き替えて考えよう」から、「他人の視点(立場)に立ってみよう」へ。


これって正直すさまじい話で、


凄過ぎてたぶん、「他人の視点」の意味が
人類的にまだわかってない
くらいじゃないかと思います^^;

(我らが「日本の後者」ですらそうなのに、他の人類ができてると思えない・・・少なくとも道徳律に応用する発想はないと思う)



後者だって子供の頃、
「自分がされて嫌なことは・・・」って話聞いて「おおこれなら!」てなって、
で、その通りに行動してたりするのに「自分が嫌でなくても人は嫌」とかいう自体が降りかかってきて、(そういうことが起こるのはわかるにしても)「わからない方がおかしい」とか「相手の気持ちになれ」とか言われて、正直ポカン(゜д゜)だったりしたことがあると思うんですよ。





そうなると、「複数視点型(前者)」って
下手したら人間の進化形態だったりするんですかね?
(昔から沢山いるんでしょうか? 歴史別、国別の分布を知りたいです)

IMG_20160127_183243152.jpg





あとこう考えると、
今までちょっと違和感を感じてた話も腑に落ちるというか。

例えば、
日本的な見張り根性の閉塞感に対して、
インドとかの精神を紹介されてるのを見たりすると、確かに素晴らしいし、そんな観点も取り入れられたり広がればいいなと思うものもたくさんあるのだけど

だからってインドに住みたくない( ̄_ ̄ i)

っていうこの事実。(行ったことないけど)


少なくとも日本がインドみたいになってほしいかといったらそうは思わないわけで。

それって別に生活基準の話でもなく、
ベーシックな精神構造が現れるもろもろについて、

多くの人は、比較したらやっぱ
日本の方が気持ちよく生活しやすいんじゃないの?と思ってしまうわけですよ。




つまりですね。

ひとつの可能性ある見方として、


現代日本って、人類の次の道徳律の試験場なのかもしれないですよ?
最先端の。



もしそう考えるなら、


日本がレベル高過ぎるだけで、
後者はいち人類として十分に他人に配慮できてるし、
(むしろ、「自分だったら」と「他人視点」の間にある、「相手の感情を想像する(読む)」という段階を、ほぼ当然のようにできている)


前者の人が生き方に惑うのもある意味当然で、
新しい人類を代表して、在り方を模索してる、ということなのかもしれませんよ。





少なくともいえることは、



日本的な他人の尊重の仕方は
社会のあり方の優れた可能性の一つである一方、
しかし今までのやり方では明らかに上手く行ってない、ということで


それは多分にこの前者後者的な仕組みにかかっており、


もしその心地よいバランスや循環を、
日本の前者と後者が、お互いに補完・理解し合って見出した時




それは


世界をリードする、社会の在り方の提案になるのかもしれません。




そう思ったら、色々見え方が変わりませんかね?ぴよ







花


しかし日本の後者って
他者視点を当然に要求される中で、各自サバイバル能力磨いてるので、


多視点能力を持つミュータントの中に、
それぞれに特殊能力を身に付けた人類がうようよ存在しているような・・・



そんなイメージもなきにしもあらずです。
(どっちが進化形なんでしょうね^^;)





花

以降の記事の予告(青字はアップ済)
※メモなので変わるかもしれません
ーーーーーーーーーーー

■これがあるから混同する

・自己中と利己的は違う
・実は客観視はできる
 (ただそれはもう一人の自分という視点からで他人の視点では
ない)

・自分が経験した視点はわかる
・後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする
・後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている
 (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
・「使えない高学歴」の正体もこれ
 (ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)



■後者の本質
・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
・突出するのは、この偏りの結果と、エネルギーが分散されないことによる一点方向の突破力
・偏りという個性


■悪意について
・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

・誰かの始めた悪意が巡り続けている
・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


■誤解を解く
・能力の分布(平均の前者とバラツキの後者)
・言語化が苦手というより、ローギアなだけ
・後者の苦しさの大半は、言語化できないこと



■後者による「自分取扱い説明書」
・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
 (そこからがスタート)
・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
 (投げ出すのではない)
・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
・自分の興味関心を見極める
 (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


■後者による「後者取扱い説明」

・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。
・とにかく最初が肝心
・正しい角度で殴れ
・短い説明はむしろわからない(他人のものの見方を交えて説明する)
・”いったん”期待値を下げろ
・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
・興味さえ湧けば勝手にやる
・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
 (見えてなかった、という言い訳はできない)
・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
・彼らにとって夢中になるとは
・この非難は取り合わなくていい
・彼らが冷たいのではない
、我々が深いのだ


■後者の素晴らしさ
・後者は先に幸せになれる




花 花 花 花

サゲサゲ↓ オープンカウンセリング見学しに出没します♪
  (告知協力・まだ登板ではない^^)

2/18 (木) 13:00~15:00 (子連れ参加可)
さいたま新都心 ドリーマーズサロン
(JR埼京線 北与野駅1分/さいたま新都心駅 6分)

講師 ; 石川稀月さん(認定講師) 

⇒お申し込みはこちらから

稀月(のぞみん)さんのオープンは以前参加したことありますが、
ふところ深く、前向きにどーんとカウンセリングしてくださいますよハート①

お越しの際は、私にも遠慮なくお声かけくださいきゃ




花 花 花 花 花 花
こちらが本職(^^;)


自分を縛ることができるのは自分だけ・・・

心も体も今より自由になりたい!
そんな方のお手伝いをしております♪



心身の”場”を変える量子場調整session &講座

花 量子場調整 施術&講座メニュー


 花 量子場調整って?
 花 あなたも今日から波動が観られます~量子場観察術講座
 花 お客さまご感想リンク集


お申込みフォーム
⇒ http://ws.formzu.net/fgen/s59842420/

     ※現金、お振込み、pay-pall(クレジット決済)可能です。
   ※男性も歓迎ですよ^^



ロータス予約可能日時/場所
  対面 9:00~20:30 (22:00終了) 
  遠隔 8:00~21:30  (23:00終了) 

  *対面施術は、施術後の波動を持参された水に転写するサービスをお付けします。 

ロータスサロンの場所
 三田線 白山駅  徒歩5分 / 又は南北線  本駒込駅 徒歩7分

 (レンタルサロンのサロン・ド・ソフィアさん ⇒ 地図 )