
引っ越したばかりですが・・・
しばらくうちをあけます。
どうしても住みたかったうちに住めて
この喜びに浸っていたいのですが
さらに、思いがけないことが
この先に待っているようです。
明日ニューヨークに行きます。

この世界に入って一度だけ切れたことがある。
その導火線となったのはほんの一言だった。
「あゆみさん、もう恋愛ものとかいいよ」
恋愛ノウハウは
小説に比べたらショボいと言われた時
「わたしは実用書が小説より下だとは思ってません!」
その気持ちに嘘はなかった。
だけど・・・
それは、世界的なベストセラー作家の
講演会に行った時のこと。
わたしはとんでもないことに気づいてしまった。

目の前で登壇しているベストセラー作家
本を書く、わたしも同じ世界にいるのに
自分自身が
実用書が世界的なベストセラーになるなんて
ないものとして扱っていたことに気づいたのだ。
しかも、そのベストセラー作家は
恋愛の実用書で世界的なベストセラーを出している。
なになに
わたしが世界的なベストセラー作家になっても
いいってこと?
あのとき
わたしの目に映る世界は、変わった。

心理学も学ばずに体感した、ひとを見る視点。
ドキュメンタリー番組のようだと言われる文章。
それはどんな世界、どんな時代でも通じるのではないか・・・
自分だけの革命が始まった。
ひとの人生を取材しそのひとの恋愛ドラマを描く。
友だちのこともあれば
誰もが知る有名人のこともあった。
どんな人生、境遇にあっても
ひとの感情は普遍なものだ。
愛のないひとはいない。
魅力がないひともいないのだ。
実用書を30冊あまり書いてきたことも
ひとの話を100人以上書いてきたことも
すべての経験が、ひとつの線につながった。
そして・・・
ある海外のセレブの恋愛ドラマをブログに書き
友だちに翻訳してもらってアップしていた記事が
ついに海外のメディアの目に留まった。
たったひとりの革命が、世界に届く日が来たのだ。

あれから、おかげさまで
わたしに自分の物語を書いて欲しいと
言ってくださる方も増えた。
どんな生き方、恋愛にも光を灯す
日本から海外に渡りひとりでがんばっている
キャリアウーマンたちの共感を得て
ニューヨークでの講演も決まった。
明日からその打ち合わせをして
海外で働く女性たちの取材をすることになった。
ニューヨークに行きたいか?
そう聞かれたら、あなたならなんと答えますか?
わたしは、海外に行くなんて考えたこともありませんでした。
ましてや、自分の文章が世界でみとめられることも。
ひとの人生に光を当てたとき
自分の人生も輝きだした。
これから世界的ベストセラー作家になれるのか
ストーリーはまだ始まったばかりだけど
わたしの道をさえぎるものは何もない。
それだけはいま実感している。
人生って、自分が諦めなければ
いつだってスタートなんだね❤️
SPECIAL THANKS
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