こんばんは、もりりんです
本日の登場人物 
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このブログは2017年1~2月のことを書いています。
もり美: 娘(生後9ヶ月)
M先生: 小児科の先生
いつもの離乳食奮闘記の番外編として、卵アレルギーについてお届けしております。
の続きです。
(通常の離乳食奮闘記はコチラから)
1週間後、検査結果を聞きに再び病院へ。
前回にも書きましたが、私の中ではアレルギーだという確信があったので、最終確認のような気持ちでした。
今後もり美のために何をすべきなのか、何をするのがベストなのか、目の前にいるM先生を頼りに頑張ろう
そんな意気込みの中...
M先生
「お母さん、
アレルギーちゃうわ
」
私
「ほへ
」
(リアルに、こんなすっとんきょうな声が出ました)
卵以外にも乳、牛肉、豚肉、ハウスダスト、ダニ等の検査をしてもらったんですが、数値は見事に0.10未満...
つまり...
アレルギーの可能性
ほぼゼロ
驚く私に、更なる衝撃的な一言。
M先生
「たぶん嫌いで吐いてるわ
」
え~~~~~
そんなことあるんですか

アレルギーでなくて安心する反面、嫌いで吐かれるならどう対処したものやら...
M先生曰く...
今はアレルギーでなくても今後アレルギーになる可能性があるぐらい卵はキツい食材だから、あげ方を気を付けないといけない
とのこと。
ちなみにM先生は、最近主流の「低月齢から卵をあげるとアレルギーになりにくい」という考え方に反対だそうです。
胃が未発達の間に食べさせるのはリスクが高い、と。
それを踏まえ、先生からいただいたアドバイスは以下の通り。
※あくまでM先生の方針です。
下記が必ずしも全ての子どもにとって正しい方法とは限りません。
生後10ヶ月で竹輪をあげる
(ごく少量の卵白が繋ぎで使われているから)
生後11ヶ月で卵入りのビスケットをあげる
(私は、和光堂のかぼちゃクッキーをあげました)
1歳で卵焼きをあげる
(火の通りが心配なので薄焼き卵にしました)
初めてあげる時はドキドキしましたが、この手順で進めたところ、もり美が吐くことはなくなりました
ちなみにゆで卵&卵焼きはもさもさするのが嫌みたいなので、最近はスクランブルエッグをよくあげています
と、ここまで引っ張っておいて、結局アレルギーじゃなかったなんてオチですいません
でもアレルギーを疑った日から検査結果が出るまで、すごく不安やプレッシャーを感じたし、沢山心配をしました。
「アレルギーのある子は、本人もお母さんも大変やな~」
と漠然としか思っていませんでしたが、今回のこの騒動で(私が騒いでいただけですが
)「子どもがアレルギーかもしれない」というだけで、こんなに精神的ダメージが大きいのかと驚きました
子どものことになると、いろいろな場面で悩んだり心配になったりすることが多いです。
でも「こういう感覚があるのは、もり美のことを思うからこそ」と考えると、私も少しは母親らしいことができているのかな~と思う今日この頃です

