
ヒーリングやスピリチュアルリズムに興味を持たれた方でしたら、
一度は「チャクラ」と言う言葉を聞いた事があるのではないでしょうか。
チャクラとは、サンスクリット語で「輪」や「車輪」を意味します。
脊髄に沿った中央の経路には、チャクラと呼ばれる7つの主要なエネルギーセンターがあります。
肉体や精神にエネルギーを与えてくれる大事なところですが、恐れや悲しみなどのショックを受けた時に、バランスを崩しがちです。
乱れたチャクラのエネルギーを、クリスタルヒーリング で
バランスよく、調整・チャージをします。
また、クリスタルヒーリング中に、足裏を刺激することで、血流が良くなるのはもちろん、気流もよくなります。
体内の老廃物を押し出し、エネルギーの滞りもスムーズに流れてゆく、その相乗効果は絶大です。
ヒーリング中はとても気持ちよく、ほとんどの方が寝てしまいます。
ヒーリング後の爽快感を、ぜひ体感なさってみてください。

身体上に置いた石、今回写っているのは、ベーシックな置き方ですが、その方その時によって違う置き方をします。
身体の周りのオーラ層に手をあてていきますが、滞りのあるところは寒く感じたり(スースーします)、
オーラ層の厚みが薄くなったり厚くなったり感じ方は様々です。
その方のエネルギーを感じながら、その方に必要なパワーストーンを置いていきます。
主要となるチャクラは7つ存在します。-----------------------------------
第7(クラウン)チャクラ
頭上からこぶし一つ分上にあると言われています。すべての創造に関するクラウンチャクラは、脳の神経経路をコントロールし、調整する能力を持っています。また、宇宙、高次元の存在からのエネルギーを受け取る場所でもあります。
第6(サードアイ)チャクラ
眉間の上、額にあります。霊的覚醒に関与している、第3の目と言われているチャクラです。
インスピレーション(直感)に関連していて、催眠状態や瞑想中、または夢を見ている時に活性化します。
サードアイが、チャクラシステム全体とのバランスを失うと、心が現実から離れて、妄想の世界に閉じこもる傾向がみられます。このチャクラが真に人の役に立つようにするには、統合されたバランスとしっかりと地に足をつけたグラウンディングが必要です。
第5(スロート)チャクラ
甲状腺の上、喉にあります。言葉、交流、コミュニケーションを司るチャクラです。
このチャクラは、誤った考え方や言葉によってバランスを崩したり、ブロックされる事がよくあり、そのままにしていると、いずれは病気を引き起こします。真実(本音)を語る事が大切です。
第4(ハート)チャクラ
体内の全てのネガティブ、ポジティブな体験が感情を生成し、各人の意識に影響を与えます。
第3(ソーラープレクサス)チャクラ
みぞおちとおへその間にあります。変化を起こす動機づけ、具現化する能力、思考・決断力を司ります。
人との接触や会話が起きるたびにエネルギーを放出、または吸収します。それを通して私たちは自分自身を試したり、人との関わりを学びます。
肉体的には、胃酸過多、消化トラブル、アレルギー、免疫機能、燃え尽き症候群等。
第2(セイクラル)チャクラ
脾臓の上に位置し、体の左後ろから右前へと斜めに延びており、体のエネルギーの流れを刺激したり、遅らせたりしながら調和させる働きを持っています。感情レベルの深い反応が刻み込まれるところでもあります。
肉体レベルでは、腰痛、小腸下部の消化トラブル、膀胱や腎臓のトラブル、生理痛などとなって現れます。クリスタルヒーリングによって、バランス調整すれば、こうした毒素の蓄積を解放することができます。
第1(ルート)チャクラ
両足の間の二つの排泄器官の中央にあるルート(ベース)チャクラの主な働きは、グラウンディングとセンタリングです。
人体の、他の全チャクラシステムの安定を左右する基礎になります。エネルギーの主な供給源であり、危険に遭遇した時には、このチャクラから供給されます。
肉体レベルでは、血液の循環を改善します。
7つのオーラ層 ----------------------------------------------------
オーラ層は、身体をすっぽり包み込む形で肉体の外側に広がっています。
肉体のすぐ外側にあるオーラ層。
感情体
感情や欲望の媒体です。人間が感じている感情が表れるオーラ層で、エーテル体の外側まで広がっています。
メンタル体
思考力・抽象概念の媒体です。学習した知識や、親や生活環境に与えられた人生観などを通して、情報を解釈し判断するのは、このメンタル体でのプロセスです。
アストラル体
星や惑星の動きと深く関わっているといわれています。
コーザル体・ソウルボディ・スピリチュアルボディ
これらの層は、個人的存在の部分を残しながら、人類の一体性や集合的無意識と結びついていると言われています。
いつもありがとうございます。
心から愛と感謝をこめて