いよいよスタートします!
【プレグナンシーボディワーク(PBW)指導者養成講座】
妊娠中の運動に関し、近年アメリカ産科婦人科学会は
“合併症のない健康な妊婦は積極的に運動をすべきである”と発表しました
それを受けてか2000年に入った頃から妊娠中の運動について運動の種類が多様化し始め
妊娠中に運動を楽しみ、健康を維持、増進したいと考える方も増えてきています
【プレグナンシーボディーワーク(PBW)】 とは
妊娠中の身体と心の結びつき
母体と赤ちゃんの結びつきを大切に考えた妊婦運動です
身体の声に耳を向け、自分の心地よいと感じる呼吸のリズムで動き
身体の柔軟性、強さ、しなやかさを養う運動を行います
ヨガやピラティスの要素、西洋的なフィットネスの要素を含みます
理論では、エビデンスに基き妊娠中の身体に安全で効果的な運動の基準
また、女性生理学、妊娠の生理、産褥期など妊娠に特化した理論
妊娠や産後に伴うメンタル面のお話なども学びます
実技では、エクササイズ、ストレッチ、セルフケア、呼吸法、産後直後(産褥期)の運動の他
メディテーションやインナーワークを通じお腹の赤ちゃんとのコミュニケーションを取り
お産への恐怖心を和らげ、能動的なお産ができる心と体作りを目指します
PBWの特徴
・運動経験の無い妊婦さん、体力に自信がない妊婦さんでも出来る優しい動きです
妊娠期間に適した運動で体力レベルに合わせてプログラミングします
・満足できる出産を迎えられるよう身体と心の準備クラスです
・通常、運動には継続や反復が重要ですがPBWには“知る”という要素も多いため 1回の受講で得られる効果も期待できます
プレグナンシーボディーワークは様々な運動の基盤になります
指導者は自分の得意分野(ヨガ、ピラティス、フィットネスなど)で PBWを活かしクラスを開講することが可能です
ヨガやピラティスを学んだ方、フィットネストレーナーは勿論
これから運動指導を行いたいとお考えの方には、事前学習のできる「プレコース」もあります
運動生理学や機能解剖学などの基礎から学べます
★日本母子健康運動協会では、産婦人科医師や大学など研究機関と協力し妊産婦の健康維持、増進のための研究、開発を行っています
受講後、修了者を対象にした
専門性の高い勉強会、セミナーなども随時開催していく予定です★
| 日 時 | 11/29(金)30(土)12/1(日) 試験日12/21(土)4日間 9:30~16:30 |
| 会 場 | 東京 広尾 |
| 講 師 | 大塚ひとみ 〈 社)日本母子健康運動協会 代表理事 〉 |
| 費用 | 136,500円 試験料10,500円 参考図書2冊約5000円程度 |
| 持ち物 | 筆記用具、飲み物、動きやすい服装 |
| 定 員 | 12名 |
※資格取得後協会認定インストラクターとして活動するにあたり、協会への入会が必要となります。
年会費12,600円 (初年度は入会月の翌月より年度末まで月額1050円で計算)
※第1期特別料金での開催です。ぜひこの機会に受講くださいませ。
お申込み/お問い合わせは
一般社団法人 日本母子健康運動協会
ホームページよりお願いいたします
http://mother-child.net/event-workshop/248
★考案者 大塚ひとみより★
長文ですがお読み頂けると幸いです
この講座の構想は今から数年前に遡ります
日本で妊婦さんへの運動指導を学べる場所は、殆どの場合が海外のメソッド、資格認定の場合が多いです
私はこれまでにイギリスの妊婦運動資格やアメリカ、フランスのお産や妊婦運動を学びました
資格認定の他、各国でお産をされた方に実際お話しを聞いたり
海外で出産を扱う助産師さんなどにも情報をいただきました
また海外、日本問わず様々な研究論文などからも情報収集し
協会の監修医である産婦人科医の横倉先生を通じ日本の出産事情、出産の現場などリアルなお話を学ばせていただきました
そして、日々妊婦さん達へ運動指導をしていて感じるのは
日本には日本の出産事情があり(妊婦検診のタイミングや、医師や助産師と妊婦さんの関係、
妊娠や出産へ対する意識、考え方など さまざま)
晩婚、高齢出産、少子化、不妊や不育の問題、子育ての孤立化、育児、など
“母体の心身の健康”と深く係わる問題も多く
そこで、運動を通じ私たちインストラクターが出来る事というのは
これからもっともっと重要で必要な役割があるのだというのを痛感しました
ですから、日本の出産事情や運動指導の実際を活かした
独自のメソッドを考案したいと思ったのです
更に、ピラティスインストラクターである私が【プレグナンシーボディーワーク】を考案した理由は
日々、妊婦さん達の体や心と向き合い
その時、最善、最良のプログラムを提供したいと考えると
満足できるお産に向けて様々な方法からチョイスしたいと考えたからです
動きを通じ、自分自身(体や心)に目を向け
赤ちゃんを想い、感じるボディーワークという切り口で
ヨガのポーズやピラティスのエクササイズを行ったり
ウォーキングやストレッチ、レジスタンストレーニングも取り入れていますし
呼吸法やイメジェリーなどの静的な分部もあります
養成コースの中でも多くの運動方法を学びますが
最も大切なのは“考え方を学ぶ”ということです
より多くの方に、このメソッドをシェアできたら嬉しく思います
どうぞご参加お待ちしております
お申込み/お問い合わせは
一般社団法人 日本母子健康運動協会
ホームページよりお願いいたします
http://mother-child.net/event-workshop/248
