初めて自家製酵母を使ってお菓子を焼いただ。スゲエスゲエー!ゲエスーのゴイスーだ!こんなに違うの~?だったらもっと強く薦めて下さいましよ~、SHIOさ~ん。(あ、いいんです、いいんです。ホント。忙しいの終わってからゆっくりツッコミ入れに来て下さい。オネガイシマス)そー言えば、SHIOさんが自家製酵母を「おまじない」つって、お菓子にも入れてたな~、とね、思い出しまして。今まで、高価過ぎて使えずに、ずーっと放置していたバニラ酵母なんですが、よーやく出番が来ました。つっても、酵母を入れてお菓子を作った事がないもんだから、オラも「おまじない」だもんね、と適当に入れたんです。どんな変化があるやも知らずに。あんまり入れたらパンになっちゃうとかバカみたいなこと考えてちょびっとだけにしたんです。
酵母を入れるタイミングは、(あ、酵母はストレート、液状のです。)タルト生地にお砂糖を入れてガーッと混ぜる時ですだ。チョビリ~っと、コサ爺に1/2杯ほど自家製酵母バニラ1号をね、入れたんです。え?コサ爺すか?オラんちの引き出しに棲みついている年老いた妖精す。たぶん、ドコのご家庭にも1人はいると思いますよ。菜箸とか肉叩きとか入ってる引出しの中だと思いますけど。サ爺を束ねる輪っかが外れてバラバラになってね、散り散りになってますけどサイズの違う爺が居る筈です。ええ。あ、因みにコサ爺のペットはオトシ豚です。ご存知?ヘエヘエヘエ(3ヘエありがとうございます!)
コサ爺大活躍の(活躍したのはバニラ酵母だけどもさ)小さなチョコタルト、名付けて愛の小舟はこちら。雰囲気だけ何となくクリスマス。
「クリスマスは!手作りスイーツ」コーナーにレシピを掲載中!
じーっくり見ると全くクリスマスとは関係ないす。ただ、周りに盛り上げられているだけなんすけど、クリスマスパーチーに置いといたらちょっと盛り上がりそーでしょ。この生地、酵母のおかげでサクサクサクサクサクサククサククササクサクククサクサクなんです!マジでゲエスーなんですよ!ああー、愛の小舟を持って皆さんの口に1個ずつ入れていきたい。「アーユーゲエスー?」と訊きながら。
因みにこちら↓sceneUKですだ。
同じ物とは思えない。クロス敷いただけなのに不思議なほど雰囲気違うだね。皆さんが忘れた頃に、『午後のティータイムに愛の小舟』ちゅてUPするつもりです。
オラ、段々とお菓子やパン作りで嫌な作業、メレンゲとか?面倒だな~と思う作業が減って来ましたけど、チョコ刻みは変わらず苦手。やりたくねーのす。刻みたくねーのす。今回もチョコは刻まずにパキパキ割って生クリームの中に入れました。
レシピ
板チョコ3枚
生クリーム100㏄
ブランデー大さじ2杯
タルト生地 愛の小舟10個作りましたが生地は半分以上余ります。
薄力粉 190g
マーガリン100g
塩 1つまみ
お砂糖 20g
自家製バニラ酵母 小さじ1/2強
酵母がなくてもこの↑分量で作れます♪
生地は1晩寝かせて。
型に適量生地を入れて、指でギュギュッと押し入れてから、更に型のお尻で模りますだ。内側底部分を型の先っちょでプスプスとしました。
その後スパー!ナイフで切りまして、指でチョンチョンと断面を抑えてあります。180度で13分焼きました。
生チョコの作り方は、カンターン!カンタンス。
①チョコを予め割っておく。(オラ、割もしなかった)
②生クリームを沸騰させる。
③火を止めたら直ぐにチョコを入れて混ぜる。
④ブランデーを入れて混ぜる。
⑤焼いたタルト生地に流し入れる。
ちょっと冷ましてからブランデーを入れるとアルコールの風味が残りますだ。完全にアルコールを飛ばしたい場合は、先にブランデーをチンするか、小鍋で沸かしておきます。(小鍋で沸かすと火ぃ吹くコトがあるんで気を付けてね。火そのままにしておくと、何れ消えますがブランデーも減るだ。オラのブランデーかやせー!て。カヤセ)
こちら、タルトの記事です。作り方などヨロシケレバご覧になてねー♪湯せんなし!フルブラで♪クランベリーブランデーチョコタルト。 他にもタルトのこんな記事もありますだ。100均のタルト型で★ブラックココアマシュマロチーズタルト焼いただ♪モヤイもいるよ。 まだキチンとタルトとお菓子分けてなくてスミマセン。甘味スイーツの方にも何個が載っていますだ。(こんなに真面目にブログを続けるとは思ってなかっただなー。)あと、100均の底が抜けないタイプの型の抜き方とか書いてありますだ。ゴランニナテネー。
クリスマスのお持たせに、パーチーに、どぞ!簡単なんで、ぜし!
ランキングに参加しています!1クリックがマジ嬉しーです。宜しくお願いします。
そいじゃあ、しーゆー!また来てね~♪
―――――――――――――――――― written by-missりんこ。





