星を読み、あなたの未知を開くオペレーター
Rebirth*貴音です。
前回のディープライン少人数公開型セッションにご参加くださった、野町あやこさんが、その模様をブログに綴ってくれましたので、ご紹介します。
ディープトラインとは…
※6/4午前2席・午後3席となりました。午後のご予約はこちら
ディープトライン個人セッション 6月の限定枠は2名さま お早目に
あやこさん、セッションの様子がとってもダイナミックに伝わる文章ですね!
ありがとうございます♡
文中で、当日の彼女に対して私が行った星読みについて書いてくれていますが、
ホロスコープを眺めていると、いったい何がしたいのだろう(・・;)これは本人が仕組んだ謎解きか(笑)…とあきらかに感じるような代物に出くわすこともあります。
んー… ま、たいていの問題は自分がややこしくしていて、そこに氣がつかないでいる、それは他人からだとよく見えるという場合がまずほとんどという…
それは別に占星術を使わずとも話を聴いているだけで何となく伝わってくるものがありますよね。
たしかにそういうことは多いです。
が、それとはちょっとニュアンスが違うの。
“この矛盾を感じるとどうなるのか、試してみたい…” そんな声が聴こえる配置。
なんかね、ホロスコープのグランドで、その配置じゃ苦しいでしょっていう持ち場で星たちにキャッチボールさせてるような図なの。
彼女はご自身でも、精神面や心理的なことにかかわることをされているので、
「本人が自ら解きたいはず」と感じ、そのまま伝えた次第です。
ディープトラインでは、クライアントさんが前もって提出されたお題に対し、3人でシミュレーションしてはいませんが、めぐみのリーディングでも、佐織里の感覚でも、これはご自身で解くことが必要だ、との答えに至ったわけです。
本人は氣がつかなくても、無意識は嘘をつかないということみたい。
で、どうして “自分で仕組んでる感” が漂うのかというと、カーディナル(活動宮) でもより自発行動力の強い、やぎ座・おひつじ座に太陽・月があるから。
※この配置だからといって、すべての場合においてそうなるというものではありません。
つまり、サイン同志はスクエアといって90度の配置になる。
これは、摩擦しながら統合していこうとする配置。
私は、星同志のアスペクト(形成角度)よりまずベースとして、サイン同志の配置を重視して観ます。
星たちが、その連携する角度から ささやいてくるメッセージは、但し書きみたいなもの。
そこから細かい内容に入っていきます。