これ、ライフオーガナイザーの考え方の一つです。
そこで、家に入ってきた情報を整理します。
先日買った、クロワッサン。
あ、雑誌のほうね。
定期的に、整理収納特集を組んでいます。
今回は、私が今興味がある「脳」の記事が出ていたので購入しましたが、他の収納記事には、さほど心惹かれませんでした。
でも、何かの参考になるかなと思って取っておこうと思ったの。
そうなると、そんなに削除するページはなく、広告を抜くと、8割がた残る形に。
それって、私が本当に欲しい「脳」の情報が、すぐに取り出せるファイリングになってる?
きっと、多分、いや絶対に見ることのない収納記事を取っておいて、厚みでスペースを取られるのもなんだかね。
もう、思い切って整理します。
このページと
このページだけでいいや。
そしたら、こんなになっちゃった(●≧艸≦●)
左が要るページ、右が要らないページです。
8割がた要らない情報でしたー。!(´Д`;)
これは、パレートの法則の、全体の20%が重要であるに似ています☆
でもね、こういうことだと思うのよ。
本当に必要な物と、必要だと思い込んでいる物の差って。
思い込んでいる物を手放すのって結構勇気が要るけど、無ければ無いなりに生活できるんですよね。
要らない情報に振り回されないで済むんですよね。
今回の記事の中で、ほんの見開きだったけど、ADHDについて書かれていました。
片づけたいけど、片づけられないのは、だらしないからとかではなくて、脳の機能に問題がある場合もあるというところ。
これから、ライフオーガナイザーは、この問題にも注目していきます。
先日まで、協会の高原理事が、この勉強会のためにオーストラリアに行っていました。
本当に片づけを必要としている人たちに寄り添うには、もっと深い学びが必要です。
そのために、私も、少しでも理解できるように勉強していこうと思っています。
形だけの収納ではなく、本当にその人に必要な収納は、雑誌には出ていないんですよね。
だって、やり方は、ひとつではないからです。
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