チョコレートを食べることは、
ニキビができる直接の原因ではない?!
バレンタインデーですね。
旦那さまがいただいてきたチョコ。
自分へのご褒美に買ったチョコ。
お友達同士で交換したチョコ。
美味しいチョコレートを
いただく機会が増える時期です。
私はニキビに悩んでいましたから、
旦那さまがいただいてきた
チョコレートを食べると、
「ニキビが増えちゃう」
・・・と思っていました。
自分でもチョコレートを買うことは、
ほとんどありませんでした。
でもでも、チョコレートとニキビは
直接関係ないって知って、びっくり!
チョコレートの原料は、カカオマス、
ココアバター、ミルク、砂糖。
カカオマスとココアバターには、
脂肪分がたくさん含まれています。
そして、ニキビは毛穴に脂が溜まって、
それが毛穴をふさいで、
毛穴が炎症を起こしてできるものです。
だから、「チョコレートを食べると
ニキビができやすい」と
言われるようになりましたが、
実はこの話に科学的な根拠はありません。
それでも普段の生活で
「チョコレートを食べた後に、
ニキビができたことがある。」
という人は、私も含めて
たくさんいらっしゃるはずです。
「チョコレートがニキビの原因」と
言われるようになったのは、
ニキビができやすいときに、
チョコレートが食べたくなるから!
女性の生理前。
仕事や勉強でストレスが溜まっているとき。
etc
体がチョコなどの甘い物を
欲することが多いのです。
こういった状況はチョコの成分
そのものよりも、
精神状態やホルモンのバランスを
崩してしまっていることが、
ニキビを作りやすくしていると言えます。
イライラしているときにチョコを
食べたくなるのも、
チョコに含まれる甘味やテオブロミンが
精神を安定させる効果があるからです。
もちろん、食べ過ぎはダメですよ!
ほどほどに美味しくいただきましょうね。
---------------
ママと子どもの健康美肌づくりサポート
美肌体験会に参加ご希望の方は
こちらからお申込みくださいね。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d6a91667241157
Facebookページの「いいね」よろしく!
https://m.facebook.com/naturalbihada/










