そして、この春1つ卒業したものがあります。
うちの幼馴染みが作ってくれた、お弁当袋です
6年くらい前、幼馴染みがミシンを買って使いたいからと
当時好きだったプラレールの生地を使って
お弁当袋を作ってくれました
本を見ながら作ってくれたのでしっかりしていて
破けたりほつれたりすることなく今日に至ります
その間に体が大きくなり、お弁当箱が大きくなったものの
キツキツにはなりましたが、まだまだ現役バリバリで使っていました
ところがこの春休み、児童クラブに毎日お弁当を持っていっていたそ~まから
「足りないから、お弁当を大きくして欲しい」
という要望がありました
お弁当箱をもう1サイズ大きくしたところ
とうとう入らなくなってしまったのです
子どもが大きくなるにつれてお弁当が大きくなるのは当たり前の話
だけど、なんだか寂しい気持ちになりました
幼馴染みにも報告すると
「こんな長い間使ってくれてたんだね」
と言う言葉をもらいました
でも長く使えたのは本当にしっかり作ってくれた幼馴染みのお陰なので
本当に感謝感謝です
次に使うお弁当袋とは何年の付き合いになるかわかりませんが
またそ~まの成長を一緒に見守っていく存在になると思います
ちなみに
実は一緒に同じ生地で作ってもらった巾着袋もあるのですが
こちらは保育園では歯ブラシコップいれ
小学校に入ってからは給食マスク入れとして
今も現役バリバリです☆
こちらには、もう少し頑張ってもらおうと思います(^^)


