いい母親プレッシャーってありますか? | 旭川砂川美唄岩見沢 ベビーマッサージ教室藤原聡子

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◆いい母親プレッシャーってありますか?

こんにちは。北海道 砂川 美唄 滝川のベビーマッサージ教室の藤原聡子です。

NHKの「あさイチ」で「いい母親プレッシャー」という言葉を耳にしました。

あさイチのアンケートでは、68.4%の母親が「いい母プレッシャー」を感じたことがあると回答したそうです。

なんと、、、、Σ(゚Д゚)

ママがほかの人と比べて自分のことを悪く思うということは、子育てにも反映します。

きっと、子どもにも他の子と比べて悪く言ったりしているかもしれません。

「みんな、もうハイハイしているのに」

「他の子は夜泣きないのに」

「他の子は離乳食たくさん食べるのに」

どうか、ママも赤ちゃんも比べたりしないで^^

人の子育ての仕方と比べて落ち込むなんて、時間の無駄!

子育てで大切なことは、「自分がどう育てたいか?」

この軸を決めたら、あとは他と比べることなんてしないので楽ですよ^^

たとえば、我が家の場合。

私は「感謝のする子になってほしい」

だから、「ありがとう」という言葉を子どもに対しても主人に対しても言うようにしています。

相手が赤ちゃんでも、おもちゃを取ってくれたら「ありがとう」

一日に何度も「ありがとう」を言います。

すぐに子どもにその想いが通じなくてもいいんです。

当たり前のように「ありがとう」が飛び交う家庭なら、きっと「ありがとう」という言葉を言うようになると思います。

「絵本が好きな子になってほしい」と思えば「絵本の読み聞かせ」を。

「運動が好きな子になってほしい」と思えば外遊びをたくさん。

まずは、ご主人様と「どんな子に育ってほしいか?」って考えてみてくださいね。

そしたら、そうなるには?

他と比べず、家庭内でやればいいのです。

ママがプレッシャーを感じていると、子どもも他の子と比べるようになります。

ママは今のママで大丈夫です^^

子育ては連鎖します。

愛の連鎖を子どもに与えましょう^^

まずは、赤ちゃんとお出かけして、ママと赤ちゃんが楽しい時間を過ごし思いっきり笑いませんか?^^