ピーマンがアイツにやられた… | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

5月3日に購入苗を植え付けたジャンボピーマン(品種:とんがりパワー)です。

 

 

前回(5月3日)畑に定植してから1ヶ月経ちました。

1ヶ月の変化を見てみます。

上が前回(定植時)、下が今回。

 

大きくならない滝汗

 

 

 

それどころか、アップで見てみると、

上が定植時、下が今回。

 

完全にモザイク病チーン

葉がデコボコになって委縮して、濃淡あるモザイク模様に。

花もまったく咲かなくなり、株全体も大きくならなないです。

これは不治の病とも言われてるモザイク病決定ガクリ

 

 

 

ピーマンのモザイク病について改めて調べてみると、

やはり他の野菜のモザイク病と同じく、おもな原因はやはり「アブラムシ」

でも、定植して定期的にニームスプレーをしているのでアブラムシは全然いないです。

じゃあなんで?とさらに調べてみると、怖いことが書いてあるのを発見!

 

 

 

<発生生態>

病植物上で増えた有翅のアブラムシ(主にワタアブラムシ)がトマトやピーマンに飛来し、

1〜2分間の吸汁で伝染が起こる。

 

つまり…

 

他で感染した翅(ハネ)ありアブラムシが飛んで来て、

1~2分吸われたら終わり滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

ハネありアブラムシといえば…

ピーマンを畑に定植した5月上旬頃、やたら飛びまくっていた、こいつら!!ムキー

 

 

やはりアブラムシは黄色が好きなようで、このオレンジの「てみ」に特にいっぱいとまっていましたが、

畑じゅう、いやこの頃は町じゅう飛んでいましたガーン

 

 

 

 

以前カボチャがモザイク病にかかった時にも、

 

 

 

 

 

 

このハネありアブラムシがたくさん飛んできていて、

 

 

その時に、「ハネありアブラムシ」について調べた記事(→こちら)を読み返してみると、

 

 

翅(ハネ)の生えているアブラムシは、
好みの植物を探し求めて飛び回ったり、歩き回ったりしてさすらいの旅を続ける。
新しい場所にたどり着くと、とりあえず植物に口針を刺して汁を吸引して味見する。
そして自分の好みでないことが判明すると、すぐに立ち去り、
また別の植物のところに行って「試し吸引」する。
好みの植物が見つかると、ようやく定住する。

 

 

これだ!!

このとりあえずの味見1~2分で、やれてしまったみたいですなく

 

ニームスプレーしてるのでアブラムシが定着して増えることはないけど、

この時期のハネありアブラムシは、飛びまくって着地はするので、防ぎようがないです泣

飛んできたハネありアブラムシが、すでに感染してるかどうかなんてわからないしね。

ハネありアブラムシ怖っ叫び

 

 

 

モザイク病にかかったら、ほとんど復活することはないようだし、

他への影響もあるかもしれないので、残念だけど抜きました。

 

 

そして、速攻で、

 

 

 

 

 

 

苗購入!

もうホームセンターには売ってなかったけど、種苗店には残ってました。

 

 

 

 

同じ場所で栽培しないほうがいいようなので、今度はオクラの横で栽培することにしましたにこ

 

 

今度はうまくいくように虹パワー注入虹

 

 

 

というわけで、

 

仕切り直し!

時期的にもうほとんどハネありアブラムシは見かけないので、ちょっとは安心かな。

6月3日植え付けで、ピーマン再始動です。

またご報告しまーす(^^)/

 

 

ドドドドンマイ!!頑張るぞ頑張る

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