5月3日に購入苗を植え付けたジャンボピーマン(品種:とんがりパワー)です。
前回(5月3日)畑に定植してから1ヶ月経ちました。
1ヶ月の変化を見てみます。
上が前回(定植時)、下が今回。
大きくならない![]()
それどころか、アップで見てみると、
上が定植時、下が今回。
完全にモザイク病![]()
葉がデコボコになって委縮して、濃淡あるモザイク模様に。
花もまったく咲かなくなり、株全体も大きくならなないです。
これは不治の病とも言われてるモザイク病決定![]()
ピーマンのモザイク病について改めて調べてみると、
やはり他の野菜のモザイク病と同じく、おもな原因はやはり「アブラムシ」
でも、定植して定期的にニームスプレーをしているのでアブラムシは全然いないです。
じゃあなんで?とさらに調べてみると、怖いことが書いてあるのを発見!
<発生生態>
病植物上で増えた有翅のアブラムシ(主にワタアブラムシ)がトマトやピーマンに飛来し、
1〜2分間の吸汁で伝染が起こる。
つまり…
他で感染した翅(ハネ)ありアブラムシが飛んで来て、
1~2分吸われたら終わり![]()
![]()
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ハネありアブラムシといえば…
ピーマンを畑に定植した5月上旬頃、やたら飛びまくっていた、こいつら!!![]()
やはりアブラムシは黄色が好きなようで、このオレンジの「てみ」に特にいっぱいとまっていましたが、
畑じゅう、いやこの頃は町じゅう飛んでいました![]()
以前カボチャがモザイク病にかかった時にも、
このハネありアブラムシがたくさん飛んできていて、
その時に、「ハネありアブラムシ」について調べた記事(→こちら)を読み返してみると、
翅(ハネ)の生えているアブラムシは、
好みの植物を探し求めて飛び回ったり、歩き回ったりしてさすらいの旅を続ける。
新しい場所にたどり着くと、とりあえず植物に口針を刺して汁を吸引して味見する。
そして自分の好みでないことが判明すると、すぐに立ち去り、
また別の植物のところに行って「試し吸引」する。
好みの植物が見つかると、ようやく定住する。
これだ!!
このとりあえずの味見1~2分で、やれてしまったみたいです![]()
ニームスプレーしてるのでアブラムシが定着して増えることはないけど、
この時期のハネありアブラムシは、飛びまくって着地はするので、防ぎようがないです![]()
飛んできたハネありアブラムシが、すでに感染してるかどうかなんてわからないしね。
ハネありアブラムシ怖っ![]()
モザイク病にかかったら、ほとんど復活することはないようだし、
他への影響もあるかもしれないので、残念だけど抜きました。
そして、速攻で、
苗購入!
もうホームセンターには売ってなかったけど、種苗店には残ってました。
同じ場所で栽培しないほうがいいようなので、今度はオクラの横で栽培することにしました![]()
今度はうまくいくように虹パワー注入![]()
というわけで、
仕切り直し!
時期的にもうほとんどハネありアブラムシは見かけないので、ちょっとは安心かな。
6月3日植え付けで、ピーマン再始動です。
またご報告しまーす(^^)/
ドドドドンマイ!!頑張るぞ![]()
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