カボチャの人工授粉と実の成長観察 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

今年のカボチャ栽培は2品種4株を育てます。今年も立体栽培です。

種から育てたラグビーボール型カボチャ「ロロン」と、購入苗からの普通のカボチャ「えびす」です。

「ロロン」は4年目、「えびす」の栽培は初めてです。

 

 

前回(5月19日)は、伸びてきた親づるをネットに誘引し始めて、

 

 

 

 

 

ラグビーボール型カボチャ「ロロン」の雄花と雌花が咲き揃ってたので、

朝、人工授粉をしたといったところでした。

 

 

 

 

 

今回はここから。

人工授粉した花は、お昼にはもうしぼんでいました。

この雌花の付け根のカボチャの赤ちゃんが、人工授粉後どう成長するか見てみまーす(^^)/

 

5月19日(人工授粉した日)

 

 

 

 

5月21日

 

 

 

 

5月23日

 

 

 

 

5月26日

 

 

 

 

5月30日

 

 

 

 

6月1日

カボチャらしい皮になってきた♪

こうした連続した写真を見ると、

小さいうちから皮についてる模様が、そのまま伸びて大きくなっていくのがわかって面白いです。

 

 

 

 

ロロンは現在人工授粉して結実してる実はこの1個だけですが、

やっと雌花が増えてきたので、これから人工授粉する日が増えてきそうです。

よく見ると、この写真の雌花の付け根のカボチャの赤ちゃんの皮にも、もう模様がうっすら見えますね。

 

 

 

 

 

 

 

つづいて、普通のカボチャ「えびす」です。

「えびす」も、上のロロンの人工授粉をした翌日5月20日から、雄花と雌花が咲き揃ってきたので、

人工授粉を開始しました。

 

 

この日は、すぐ近くで雌花が2つ同時に咲いていたので、どちらにも人工授粉することに。

 

 

 

 

品種によって、雌花の付け根のカボチャの赤ちゃんの形がすでに違うのが楽しいにこ音譜

上が普通のカボチャ「えびす」で、下がラグビーボール型カボチャ「ロロン」

 

 

 

 

 

雄花の花びらを剥がしておしべをむき出しにして、雌花のめしべに花粉を付けました。

 

 

 

 

 

 

めしべの人工授粉前後を見比べてみました。

 

 

少し花粉少なめだけど、ちゃんとめしべに付きました。

 

 

 

 

翌日。人工授粉した雌花2つとも花はしぼんで、てるてる坊主の姿にてるてるぼうず

 

 

 

 

 

それでは代表してこのカボチャの成長の様子を見てみます。

これも皮の模様が、どんどん伸びていきます(笑)

5月21日(人工授粉した翌日)

 

 

 

 

5月23日

 

 

 

 

5月26日

 

 

 

 

5月28日

 

 

 

 

6月1日

これもカボチャらしい皮になってきた♪

 

 

 

 

普通のカボチャ「えびす」は、とにかく最初から雌花がつきまくり、現在4個結実して成長中ですデレデレラブラブ

上の写真:すぐ近くで結実した実が3個、下の写真:少し離れたところに1個

 

 

2株栽培していますが、今のところ、各株2個ずつ結実しています。

 

 

 

 

たくさん結実して株が生り疲れてくると、

雌花が出来ても、こうして小さいうちに黄色くなって咲かなくなります。

 

 

もう生り疲れてきたかな?

 

 

 

 

と思ったら、まだ大丈夫のようで、綺麗に雌花が咲いてたので、昨日の朝また人工授粉しました。

 

 

梅雨に入ると、高温多湿になって、雨上がりにはうどんこ病が発生したり、

なんだかんだと病気が発生しやすいので、

私たちは毎年、梅雨に入る前のまだ株が元気なうちに出来るだけ人工授粉しています。

雌花が小さいうちに次々に黄色くなって、花が咲かなくなる生り疲れのサインが出たら、

株の力が復活するまで、人工授粉はいったん休止。

そして真夏頃、また雌花が咲くようになるので、残りの人工授粉をするという感じです。

 

 

ちなみに、カボチャに限らず、

うどんこ病は、重曹オリーブオイルスプレーですぐ治りまぁーすデレデレ音譜

でも、出来る限り早期発見早期治療がいいですね!

タイミングが遅いと大量にスプレーしないといけないし、

うどんこ病の症状は消えるけど、株が弱ってしまいますね。

 

これからの季節、雨上がりのたびにうどんこ病が発生しやすいので、

雨上がりの日は必ず重曹オリーブオイルスプレーを畑に持参します。

でもそれより、カボチャなどうどんこ病が発生しやすい野菜の葉には、

雨が降る前にスプレーしておくとかなり予防できるので、雨降り前にスプレーしておくようにしています。

ベル重曹オリーブオイルスプレーの作り方は → こちら

 

 

 

全体像の2週間の変化です。「えびす」側。

上が前回、下が今回。

 

 

支柱の半分以上埋め尽くしてきました。

 

 

 

 

反対の「ロロン」側

 

子づるがびろんびろーーん

「えびす」も子づるが伸びてきてますが、「ロロン」のほうが旺盛に出てきて伸びてます。

あまり親づる・子づる何本仕立てということにこだわってないので、

支柱に絡められるぐらい伸びたら絡めるし、邪魔だなと思ったら切って整枝します。

 

 

 

 

ただ、こうした結実した実のあたりから出てる子づるは、栄養が実にちゃんといくように切ってます。

 

 

 

 

 

「ロロン」の実のあたりからも子づるが伸びてたので切りました。

切る時は、ちゃんと不要な子づる(孫づる)であることを、蔓の先まで確かめてから切らないと、

大本を切ってしまったら大変(^^;

 

 

 

 

 

ついでに、株元あたりの変色してたり傷んでた葉を取り除きました。

 

 

 

 

 

ちなみに、毎日ウリハムシたちは、いらっしゃってます。

もう葉が増えるほうが多くて、大きな被害はないので、ま、いいかと思ってます。

 

 

現在はこんな感じで~す。

またご報告します(^^)/

 

 

夜、すごい雷雨だった…雷雨

畑の水やりと車の洗車は1回浮いたけど(^^;

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