ユリ球根植え付け | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

ホームセンターでユリの球根が半額の処分価格になっていたので買ってみました。
ユリの栽培は全くの初めてです。
難しそうな気もしますが、いつもながら何とかなるだろうと楽観的ですぬけさく
去年のチューリップ同様、叩き売られてるとやってみようかなと心が動きます(笑)

いろんな品種が売られていましたが、今回はこの4品種を選びました。
まず白いのは、有名なカサブランカの八重咲きでダブルカサブランカと呼ばれてるらしい「ホワイトアイズ
赤いのは、レッドカサブランカと呼ばれてるらしい「マンボ
ピンクは、綺麗なのかキモイのか謎ですが、かなり八重咲きの「マジックスター
黄色は、赤と黄色の2色咲きの「カベリ」です。

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球根はおがくずと一緒に袋に入っていました。
まず「ホワイトアイズ」(ダブルカサブランカ・白)の球根を出してみました。

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塊に固まってて、球根の上下もわからない…冷

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途方に暮れながら少しずつ触ってたら、なんとか解けて球根本体が姿を現しました。

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ユリの球根を植え付けるにあたって調べたところ、
ユリには、球根の下から出る「下根」と、
球根から出た芽が成長した茎の地下部から出る根、
つまり球根の上側に出る「上根」があって、
「下根」は体を支える役割で、
「上根」は養分を吸収する役割があるそうですね。



そこで深植えにしなければいけないということで、
まずは深い植木鉢に土を4分の1ぐらい入れてから球根を置きました。

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4品種の球根を出して、球根を置いたところです。
「マンボ」(レッドカサブランカ・赤)の球根が一番小ぶりでした。

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次に、球根の上から出る根「上根」が養分を吸収するということで、
球根の上に被せる土には、前もって肥料を入れておいたほうがいいそうなので、
肥料を混ぜてから植木鉢に入れました。球根の上にかける土はたっぷり。

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水ジャーーー

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ユリの球根植え付け完了です。

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品種の書かれた札は保管するので、
植木鉢に品名と色を書いたダイモテープを貼りました。

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まずはうまく芽が出てくるかな。
またご報告しまーす(^^)/

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