メロンの栽培は初めてです。
前回(5月28日)は、せっかく雌花が咲いたのに雄花がなく、
子づるを早く切らなければよかった…といったところでした。

これから10日経って、

しゅるるるーーー
親づるがかなり伸びました。
そして前回以降、花が咲くたびに、
「これ雄花か?いや、ちょっと根元が膨らんでる気がするから雌花かな?いや雄花か?
メロンって花が小さいから雄花と雌花の違いってわからんな~~難しいわぁ~~」
といいながら二人でガン見していたんですが


明らかにでっかいものが付いた花が登場

全然ちゃうがな!!!
前回のは雄花でしたぁぁぁぁ
。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ
きっとブログを読んで「それ雄花じゃん( *´艸`)クスクス」と思ってた方も多かったでしょうね。
でも自分でそのうちわかるだろうと指摘して来ない、ド素人を暖かく見守る皆様が好きよ!

そもそも12節前後に雌花がつくと書いてあったので、そのあたりに咲いたし、
見ようによっては根元が膨らんでるように見えたので雌花だと思ってたんですが、
20節以上まで伸びた後に、真ん中あたりに雌花がつくのですね(^^;


雄花の花びらを取って、人工授粉しました。(6月7日)


この写真の一番下の丸の雌花に人工授粉しましたが、
上の丸2ヶ所にも雌花がついていました。雌花って出来始めると次々に出来るのですね。

人工授粉したので、雨が当たらないように温室に入れました。
温室の底の網を取り除くとちょうど入りました。

翌日、つぼみだった雌花(さっきの写真の左上の丸)が咲いたので人工授粉し(6月8日)

さらに翌日、もう一つのつぼみだった雌花も咲いたので人工授粉しました(6月9日)

さらにさらに3日後に、もう少し上にまた雌花が咲いたので念のために人工授粉しました(6月12日)

これで合計4個人工授粉しました。
その翌日の6月13日の全体像です。
親づるがさらに伸びて上からビロ~ンと垂れ下り、子づるもだいぶ伸びてきました。

人工授粉した雌花の様子を見てみます。




ちゃんと結実したようなので、親づるを剪定して摘心し、

結実した実の枝「結果枝(けっかし)」の先も切って摘心しました。

しかし、一番最初6月7日に人工授粉した雌花はほとんど成長していないようだったので、
枝ごと切って摘果しました。


全体像はこうなりました。子づるも剪定して親づるだけになってます。

結実した実がついた枝(結果枝)から伸びたヒゲづるが温室の柱に巻き付いて、
自らを支えていました。


これから1週間経った今日の様子を見てみると、

ででん
この実だけデカくなるスピードが速い。
他の実は、


6月12日に人工授粉した実は変形していたので摘果しました。


切ってみると、見た目・香りとも私の嫌いなキュウリのようでした(^^;

メロンは先に縦長に育ってから横に肥大するので、
早くに真ん丸に育ったものは、へん平になって真ん丸にならないそうですね。
でも、もうここまで大きくなったのを切る勇気が…



2果どりに変更
両方育てることにしました(^^;
....と、
アンデスメロンをそうこうしている間に、


新しいメロンの苗が仲間入り
アンデスメロンはスーパーで売ってるものも実の表面のネットが結構ぐじゃぐじゃですが、
それよりネットが綺麗に出そうなメロン(品種:アニバーサリー)の苗を購入しました(6月4日)
購入して定植してから17日経ちました。
全体像の変化です。上が6月4日、下が本日6月21日。


ちょっと親づるが伸びましたが、成長が悪いようなので追肥しました。
なんとかうまく育つといいな。
またご報告しまーす(^^)/
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