ピーマンの水耕栽培は、去年に引き続き2回目です。
今回育てる品種は、
(左から)種から育てた緑と赤のトマトのような丸いピーマンがなる「セニョリータ」と、
普通のピーマンの「京波」と、
そして購入した苗のジャンボピーマン「とんがりパワー」です。

夏野菜の水耕栽培久しぶり~~(*´▽`*)
まずは、水耕栽培に不必要な土を洗い落としまーす。普通のピーマン「京波」から。
あとで土の処分が楽なように、ポットから出した根っこを洗濯ネットに入れて、
バケツの中の水に浸けてモミモミ。


土が洗い落とせました。土は洗濯ネットの中です。

スポンジに、カッターで縦に切れ目を入れておきまーす。

切れ目が入ったほうを外側にして、根元部分をスポンジで挟みます。


この上からヒモで軽く縛ったりもします。
遮光処理した発泡スチロールの容器(去年の使いまわし)のフタの穴に苗を差し込みます。
私たちは、養液補給しやすくするためにフタを2分割にしてます。


スポンジの脱落防止のため、スポンジに入れておいた切れ目が穴に引っかかるようにしてます。

発泡スチロールの容器に養液(ハイポニカ500倍希釈液+カルキ抜き剤適量)を入れたら完成♪

同じように丸いピーマン「セニョリータ」とジャンボピーマン「とんがりパワー」も
土を洗い落として、スポンジで挟んで、


発泡スチロール容器にセットしました。この容器も去年の使いまわし(^^;
この容器は大きいので、1つに2つの穴を開けてます。
フタは3分割していて、右側手前に小さく外れる部分から養液補給します。

ジャンボピーマンは一番果が出来ていたので、今後の実付きをよくするために早めに摘果しました。

そして定植から1週間後の昨日(7月1日)から、エアレーションも開始しました。
私たちが使ってるエアポンプなどは→こちらの記事内


あと、養液補給時にフタを開けた時、苗が倒れないようにするためと、全体を支える支柱の役目として、
茎に巻き付けたヒモを上の棚に引っ掛けて、苗を吊るしました。
これも去年、トマト、ナス、ピーマンの水耕栽培でやったのと同じ方法です。


普通のピーマン「京波」の一番果を摘果しました。

というわけで、それぞれの今朝の様子です(^^)


養液補給用の小窓を開けて中を見てみたら、

スポンジの下から、白くてフワフワの新しい根が出てきていました♪
昨日からエアレーション開始したので、酸素いっぱい吸って根の張りもさらに良くなると思います(*´ω`*)

去年は初めての水耕栽培で、全てがおっかなびっくりでしたが、
今年は、二人とも驚くほど手慣れた感じでサササッと定植してしまいました。
初めての畑の作業とえらい違い(笑)
経験って凄いと我ながら感心しました(^^ゞ
またご報告しまーす(^^)/
続きは→こちらエアレーションのブクブクを見るのが好きです。根に酸素が行き渡ってる感が好き♪
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