こちらのブログ、ほとんど更新ないまま1年過ぎてしまいました。
この度、小さなプライベートサロンでの活動を
11月22日を持って一旦終了することになりました。
この1年のあいだに、私の内面にも色々変化がありました。
「私にできることで、世の中対して何か出来ることをしたい」
という思いには、今も変わりはありません。
でも、ちょっとニュアンスが変わってきました。
「私が世の中に対して何か出来ることなどない」
と、内側で大転換が起こってしまったのです( ̄□ ̄;)
アンタ、それをいっちゃあおしまいよ!
本末テントウ虫大発生じゃないかー!
との声が聞こえてきそうですが(-▽-;)
世界はなるようにして成っているわけでして。
当初抱いていた「自分が役に立つ存在でいたい」というのも
自分のエゴから発しているものでした(過去形)
そこには「自分が役に立っていない」という思いが根底にあり、
「私」の存在意義を得たいだけに過ぎなかったのです。
世の中、何の役にも立っていないものなど存在していない。
そう!
あなたも私も、道端に落ちている石ころでさえも、です。
その昔、私が女子高生だった頃―
怒涛の受験生活が終わり、第一希望の高校に合格した直後から
燃え尽き症候群になってしまったことがあります。
入学目前にして勉強も身に入いらなくなり、休まず学校に行くのが精一杯。
1学期の間中、あたらしい友達との会話にも馴染めず
そんな自分ががいやでいやで、毎日家でずーっと泣いて過ごしていました。
通学路では、いつも道路にこのまま寝そべってしまいたい!と
下ばっかり向いて重たい気持ちを引きずるように歩いていました。
そんなある日
ガードレール下のアスファルトから雑草が生えてる光景が目に飛び込んできました。
硬い硬いアスファルトの表面を盛り上げ、
割れ目から力強く生えている雑草が凛々しく目に映り、
「彼」から言葉では表せない力をもらいました。
その時の感覚はきっと私だけのものだろうけど、
当時の私にはどんな慰めや励ましの言葉よりも
道端にひっそりと佇ずむ雑草の存在が、私の力となってくれたのです。
生きていれば、色々な出会いと別れがあります。
人であったり
出来事であったり
空飛ぶ鳥であったり
道に咲く花であったり。
その出会いと別れの中で、
互いにいろいろなものを受け取り与えあっている。
どんな場面でも、それは常に起こっていて
私に出来ることなど、私が決めるものではなく
私が存在するだけですでにそれは出来ている。
誰もがかけがえのない存在なんだと、
そういうものだと思います。
そういうものだと腑に落ちたところで、
私にできることをやっていきます(ノ´▽`)ノ
「あなたにしか 伝えられない愛がある」
夏に出逢った、魂の家族でもあり情熱の書家「naoちゃん」から
旅の終わりに贈ってもらった書。
これが、私のお仕事です(^人^)
HPはいたるところ改訂中ですが、
肩の力が抜けたところで心機一転スタートです
今後とも、ごゆるりとお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします
mana*peace ~こころとからだの調和処 まなぴす~
