みなさん、こんにちは!校長の川崎景介
です。
毎年恒例になりましたランの花の祭典「世界らん展」が東京ドームで開催されました![]()
カトレア、ファレノプシス、シンビジウム、オンシジウムなどのお馴染みのランは勿論のこと、葉が繰り出す芸が美しい日本のランが所せましと並ぶ会場は圧巻![]()
会期中にはランにまつわる様々なステージイベントが行われ、マミフラワーデザインスクール
渋谷指定教室責任者の蔵田由貴美講師 が「蘭で彩るテーブルのフラワーコーディネート」をテーマにデモンストレーションとトークショーを披露しました。
渋谷指定教室HP → http://ystyle.jp/
暮らしの中で身近にランを感じられる作品を蔵田講師は三点披露。
まず一点目はカラフルなモカラを使ったテーブルアレンジメントの提案。
モカラの鮮やかな色と周囲を取り巻くタニワタリの緑とのコントラストが
絶妙。
ランとタニワタリをあしらったアレンジメントを、ネット状にランつなげたユニークな
テーブルクロスと合わせて楽しいおもてなしの空間を演出する蔵田講師。
二点目は艶やかなエピデンドラムをあしらった花束作りから。ハランの葉っぱで優しく
エピデンドラムを包みます。
花束をまとめて器に挿入し、テーブルアレンジメントの出来上がり。一つ一ひとつの花束
のカラフルさが楽しいですね。ハランの茎をまとめてとめているリポンも可愛らしい一工夫。
葉をつなぎ合わせたテーブルクロスの上に飾れば一層美しさが増すエピデンドラムのアレンジメント。
パーティが終わった後は花束一つひとつをお客様に持ち帰っていただける、コンバインドピース
の提案に会場から歓声の声が!
最後の三点目は白いシンビジウムのボケー。シンビジウムは小ぶりな花なのであらかじめ少し
束ねておくとよりボリュームのある花束が出来ることなどを丁寧に解説する蔵田講師。
フィナーレに高々とシンビジウムのボケーを掲げる蔵田講師。流れるようなデモンストレーションと
親切でわかりやすい爽やかなトークに会場はすっかり魅了され通しでした!
「世界らん展」は、2月24日(日)まで東京ドームにて開催しております。
みなさんもぜひお出かけください![]()
世界らん展ホームページ → http://www.jgpweb.com/
校長 川崎景介







